<   2015年 07月 ( 1 )   > この月の画像一覧

物申す!

お久しぶりです!進撃の巨人こと柳澤です。

今日は半年ぶりの投稿ですが、私怒ってます。

私の怒りポイントは、だいたい決まっているのですが、
その中の一つは、『プロならプロらしくしろ!』という理由です。

しかし、話し方に構成力のない人が多すぎます。
昨日今日プロになった人ならまだ許せますが、
人の前に立って話をする人が、そのクオリティでは
話になりません。

そのほとんどが士業と呼ばれる方達だが、人の前で話すことが
仕事ならば、もっと訓練をするべきだと私は思います。
その努力を惜しむなら、人前で話するべきではないと思います。

士業の方達がなぜそのように話術が長けてないか、
推測できる要因がいくつかあります。
ひとつは、勉強をする術は素晴らしいものがあるのに、
人とのコミュニケーションについては勉強してこなかった。
もうひとつは、専門知識を得たが、得ること自体にゴールを
置いてしまい、それを伝えることを自分の使命だとは思っていない
という要因が考えられる。

しかし、そこには落とし穴がある。
自分の専門知識を人に伝えられない人は、その知識自体に
持っている意味がないということ。
少々乱暴だと思われるかも知れないが、人は自分の知識を人に
伝えることで、成長をしていくのだと思う。←これ絶対

私が知る限り、今までで、この人は正真正銘のプロだと
思った人は3人しかいません。
1人は、島根県で学術員をされている神 英雄さん。
2人目は、永業塾塾長の中村 信仁さん。
3人目は、福岡での私の師匠 松信 健太さん。

中村 信仁さん曰く、
『技術が想いを越えないかぎり、想いは伝わらない!』
足りない技術は、学べばいいし、訓練すればいい。
そのことを怠ると、そこで成長は止まるし、人から認められることはない。

営業マンにとって、成長しないのは、存在意義がないのと同じこと。
営業という生き方を選んだのなら、死ぬまで訓練するべし!

不器用でもいい、訓練を続けることが大事なのだ。
[PR]
by tadamatsu-ken | 2015-07-22 23:38 | 営業の仕事

営業パーソンのための自己改革ブログ


by tadamatsu-ken
プロフィールを見る
画像一覧