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心のパンツを脱ごうよ

人は、相手のことを気にしすぎて、なかなか言いたいことが言えない
損な性分をお持ちの方が非常に多い。

これは、相手のことを気にしてのデリカシーある行動だと言えるが、
逆に言うと、自分を傷つけたくない保身の行動とも言える。

確かに、言葉にも暴力というものがある。
だから、無闇に他人を追い詰めるような言葉は極力避けるべきだろう。

しかしながら、自己主張というのはするべきだ。
自己主張というのは、言葉の通り、自分の考えの表現である。
なので、自分の考えがないと当然ながら主張することができない。

では、自己主張しない人というのは、自分の考えがないのか?
いや、そんなことはない。
自分の考えを持たない人などいない。
人は、少なからず自分の考えを持っている。
その考え方というのは、千差万別だ。
けっして、その考え方を統一することなどできない。
それは、私たちが人間だからだ。
顔も身体つきもまったく同じ人がいないように、
考え方もまったく同じ人などいない。

それは、当たり前の事実。

話を戻して、自己主張しない人は、なぜ自己主張しないのか?
それは、心のパンツを脱いでないからだ073.gif(笑)

心のパンツってなんだ?

それは、恥ずかしいという気持ちで、
人に見せたくないと思う感情を隠すベールのようなもの。

心の中は、裸を見られるのと同じように隠したいものなのだろう。
でも、なぜ隠さないといけないのか。
それは、自信の無さからきている。
心の中が、男性なら筋肉ムキムキ??だったり、女性ならナイスバディなら
人に見せることに抵抗はなくなるだろう。

ちょっと例えに無理があるが、
言いたいのは、身体も心も鍛えることで自信がつくということだ。
でも、人から見れば、あなたに好意を持たれないかもしれない。
自分が良いと思っていても、人はどう思うかはわからない。

しかし、そんな人からの評価を気にしてばかりいたら、
いっこうに心のパンツは脱げない。

恥ずかしくてもいいじゃない。
バカにされてもいいじゃない。

だって、傷つくのは相手じゃなくて、自分なんだから。
だって、誰にも迷惑かけてないんだから・・・
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by tadamatsu-ken | 2014-08-16 02:33 | 日常のプチセオリー

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