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同期に差をつける方法

今年も新入社員が入社した。
パワーハウスのニューフェースは全部で6名。
昔と違い、かなり大人数の採用となっています。
その中で、会社に入社した後の心得と他の同期社員の中から
幹部社員へと自分を成長させていく方法を書きたいと思います。

まず、わかりやすいところで自らのスキルアップを他人から評価される
方法といえば、役職を与えてもらうことだろう。
一般社員は横一列だが、主任、次長、店長、部長と役職が上がるにつれ
やっぱり自他ともに認められる人間になってくると思います。

では、どうしたら役職を与えてもらえるか?
自分を成長させ続けていけるか?

それは、


やり続けることだと私は思います。

継続は力なり!と申しますが、やっぱりそれが一番大事なんだと思うのです。

人間は、障害があればあるほど燃えるタイプと
その障害を避けて通るタイプがいます。
前者は稀なタイプです。
そういう私も後者のタイプです。
でも、避けて通りたい気持ちを抑えて、とにかく続けてみるのです。
最初はうまくいかないことばかりでも、ずっと続けていれば人並みには
できるようになるものです。

それと同時に、自分に向いていること、
すなわち得意分野もはっきりしてくるものなのです。
不得意は人並みに、得意はさらに伸ばしていく。
それができるようになった時に、他から認めてもらえる存在になり、
自然に役職(ポジション)を与えてもらえるようになるのだと思います。

しかし、ずっと続けていないと成長は止まる。
辞めたら一からやり直し。
だから、自分の得意を見つけ人に認めてもらうまでは、
とにかく続けよう!
続けられる環境に自分をおいて行こう!!

それが、同期と差をつける一番の方法です。



続けたものだけが得れる何かがきっとある・・
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by tadamatsu-ken | 2013-04-16 17:44

4.13淡路島地震

福岡の耐震補強の伝道師、柳澤です。

関西生まれの私にとって、昨日の淡路島の地震は
驚きと共に、さらに仕事を通じて耐震補強を広めて行かなければ
ならないと、心を引き締められた思いでした。

幸いにして、昨日の地震では現時点では人命を失うことは
ありませんでしたが、一歩間違うとどうなっていたか・・
と考える部分があります。
それは、地震は発生する時期と時間帯が被害を大きく左右する
ということ。
18年前の阪神淡路大震災の際は、午前5時47分地震発生ということで
ほとんどの方が就寝中だったというのが、被害を大きくした。
また、真冬だったので、ストーブなどの暖房器具が火災の
発生を誘発してしまった。

昨日の地震では、4月の温暖な時期だったことで、
被害を最小限に抑えることが出来たのだと思う。
更に、大きな要因は18年前に大地震が発生していたということで、
建物の耐震化が進んでいたことがあげられる。
はたして、今まで地震が発生していない地域で震度6弱の地震が
発生したらどのようになるだろうか?
恐らく、今回の被害では収まらなかっただろう。
防災の意識が低い地域ほど、いざという時は脆いと言える・・

それでも、今回の淡路島の地震でも被害は大きかった。
今日現在で、半壊34棟。一部損壊が1933棟。
地元小学校のグランドでは、約20メートルの地割れが発生した。

b0164364_23224510.jpg


18年前にあれだけの地震があった地域ですら、またもこんなに
建物は脆く崩れ去っている。本当に怖い事実だ。

ひとつ救いなのは、全壊した家が1棟もなかったこと。
だから一人の犠牲者も出さずに済んだのだろう。
全壊と半壊では、天と地ほどの差があるのだ。
というのも、阪神淡路大震災の際は、約6300名の犠牲者のうち、
その8割が圧迫死だったという。
すなわち、建物が全壊して、その下敷きになって亡くなった人が
5000名以上もいたというのだ。
さらに驚きの事実が、地震発生から15分間で犠牲者の9割が
すでに死んでいたらしい。

この事実をもとに検証すると、地震は発生してから15分間が
生死を分けるということになる。
地震発生から退避する時間だけでも建物が壊れないようにできたら、
犠牲者は驚くほど半減させることができる。

それが、われわれパワーハウスが提案している耐震診断と耐震補強であり、
昨日の地震で犠牲者を一人も出さなかったのは、18年前の教訓を活かして
耐震化を進めてきた淡路島の住民と行政なんだったと思います。

ここで、非常に興味深い映像があるので是非観ていただきたい。
実際の建物の耐震実験映像です。
築32年の一般的な在来木造住宅(旧耐震基準の建物)2棟並べて
阪神大震災クラスの震度で揺らしている。
右が耐震補強あり(耐震評点1.0以上)、左が耐震補強なし
(耐震評点1.0未満)です。

『在来木造住宅耐震実験』

ご覧になられたでしょうか?
もう一度、観てみてください。今度は、左の耐震補強していない建物が
地震発生後何秒で倒壊するのかを数えてみてください。

とても、逃げ切れる時間はありません。
というより、地震の本震がまだおさまってない間に倒壊しています。
寝ている人は何が起こったか知らずに家の下敷きです。
気付いたら死んでいた・・なんてことが現実に起こってしまうのです。

一生かけて住宅ローンを支払い、その住宅で自分や大切な家族が命を落とす・・
そんなことが起こってはいけないのです。
そして、住生活事業に従事している私たちは、お客様にその危険性と
予防対策を真剣に訴えて行かなければならないのです。

それが、私たちが耐震事業を行っている一番の理由です。

一度大きな地震が起こったらあと100年は大丈夫だろう・・
生きている内は、もうこんな大惨事に遭わないだろう・・

いずれも18年前に地元関西で聞いたことがある会話です。
しかし、実際は18年後にまた大きな地震が起こったのです。

地震は誰も予期することができない。

だから、万全の対策を今から取っておこう!
自分の命と大切な家族の命のために・・・


クリック頂くと私の耐震魂にさらに火が付きます!!

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by tadamatsu-ken | 2013-04-14 23:05 | マイホームを考えているお客様へ

太陽光発電新時代その2

前回のつづき。

マイホーム取得の秘策があると言いましたが、
今回はより具体的に、その内容を書きます。

まず、不動産としての土地は、将来、私たちが想像している以上に
その価格が崩れるかもしれないという危惧の話をしました。
建物は建物で、政府が頑張って中古住宅でも資産家値を明確にする
制度を作ろうとしているが、それにはまだまだ十分な時間が必要だ。
不動産といえど、その価格は将来に渡って安心できる確証は何もない。

ここで、不動産取得に消極的になられたら困るので、はっきり言って
おきますが、不動産を持たないのは、もっと危険で計画性のない行為だ。
親が資産をいっぱい持ってて、いずれ相続するのなら、無理して不動産など
買う必要もないだろう。
しかし、資産を増やしていきたい。できることなら子供達に資産を残して
やりたいと思うなら、不動産は買ってそれを育んでいくことをお勧めする。

では、いったいその秘策とはどんなものなのか?といえば・・・
はい、やっと出てきました!太陽光発電システムです。
でも私が言う太陽光は従来のものと大きく違います、
従来のものは家庭用発電パネルがだいたい3kw〜4kwに対し、
新時代に入っての太陽光は、10kw〜20kwと家庭用でありながら、
ミニ発電所と呼べるくらいの発電および売電が見込める。
昨年から始まった発電した電気の全量買取制度のおかげで、
かなりの高額で買ってくれるようになり、今なら当初20年間は買取保証まで
付いているという、他の国の施策と比べても、その手厚さは段違いだ。

ちなみに 、太陽光発電 システム10kwの価格はだいたい450万円くらいになる。
20kwだと約800万円というところ。
10kwシステムで計算しても、450万円を住宅ローンで試算した場合、
35年返済だと月々約13500円の負担になる。
一方、10kwの毎月の発電見込みを金額で算出すると、約32000円になる。
13500円投資して、32000円のリターン。単純に18500円の儲けである。
利回りで言うと年利5%。すごく良い利回りではないが、賃貸アパートなどとは
違い、空室や修繕のリスクがほぼ0に等しい。
この提案のすごいところは、対象のモノ自体が、自然界の不変的なモノだと
いうことだ。人間が作り出したものは永遠に無くならないなんてことはないが、
当然ながら、太陽は永遠になくならないものの一つだといえる。

話を戻して、現在においての家庭用メガソーラー の限界値だと思われる
20kwシステムにて具体的な試算をしてみることにしましょう。

土地1000万円、建物1300万円、太陽光発電システム20kw800万円で
総予算額3100万円(この場合、諸経費、付帯工事費は頭金で賄うことにする)
だとした時、月々の支払いは87147円(35年返済、金利0.975%)
20kwシステムの毎月売電予測は、63805円になり、
実質の毎月の負担は23342円となります。

これだけでもすごいのですが、ここからがこの提案の肝になるところです。
毎月の支払いはできる範囲で払ったつもりで、それを貯めていくのです。
通常3100万円のローンを借りたら87147円の支払いになると先ほど書きました。
それを返済にまわしたつもりでいくと、毎月63805円浮いてくる。
そのうち2万円は、設備修繕費でプールしておく、残りは繰り上げ返済に回す。
43805円の1年で525660円。2年で100万円以上貯まる。
2年ごとに100万円ずつ繰り上げ返済をしていったら、3100万円を35年返済で
当初組んだ場合でも、実質の返済期間は20年間以内に大幅に短縮できる。
そして20年後には修繕積立金が480万円も貯まっている。
その資金で必要なところは、リフォームすれば良いし、そこまで費用が
かからなければ、さらにローン期間を短縮することだってできる。

ローンを完済してしまった暁には、もっと楽しいことが待っている。
それは、まだまだ発電してくれる太陽光発電システムの売電金額だ。
20年後は全量買取制度はなくなってしまっているかもしれない。
しかし、それ以上に20年後は電気料金が高騰していることだろう。
だから売れなくても、電気を自家発電できるだけでもメリットは必ずある。
私の試算では少なく見積っても3万円〜5万円のメリットが出るはずだと思う。

ここからが、年金問題を相殺提案できる。老後の不労所得作りです。
そして、太陽がなくならない限り、この計画は間違いなく利益を確実に産んでくれる。

そこまで考えてマイホームを持つ人は意外と少ない。
だけど、日本は知っている人は得をして、知らない人が馬鹿を見る
国なのです。
どうせなら、計画的に将来の不安を払拭できる家の持ち方を
真剣に考えませんか?

パワーハウスなら、それが実現させることができます。
ご相談お待ちしております!


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by tadamatsu-ken | 2013-04-05 23:01 | マイホームを考えているお客様へ

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