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自分の中に毒を持て

2011年最後は、今年生誕100周年を向かえたこの人にしめてもらいましょう!

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『自分の中に毒を持て』 岡本 太郎著です。

以下、本文引用

ただ僕はありのままの自分を貫くしかないと覚悟を決めている。
それは己自身をこそ最大の敵として、容赦なく闘いつづけることなんだ。
自分が頭が悪かろうが、面がまずかろうが、財産がなかろうが、
それが自分なのだ。それは“絶対”なんだ。
実力がない?けっこうだ。チャンスがなければ、それもけっこう。
うまくいかないときは、素直に悲しむより方法がないじゃないか。
そもそも自分と他を比べるから、自信などというものが問題になってくるのだ。
わが人生、他と比較して自分をきめるなどというような卑しいことはやらない。
ただ自分の信じていること、正しいと思うことに、わき目もふらずに突き進むだけだ。


『敵は己の中にあり!』

この精神が一番大切なんだと思います。

そして、自分の信じていること、正しいと思うことが
他人から毒だと思われようが思われなかろうが、
自分の中に『毒』をしっかり持って突き進んで行こうと思います!

歳を重ねても、この『毒』だけは無くさないように・・

2011年よ、さらばじゃ!


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by tadamatsu-ken | 2011-12-31 20:23 | 目から鱗本

大晦日に思いがけない電話

今朝、思いがけない電話で目覚めました。

グループ会社の同僚で、ツッハーこと津原さんからの電話でした。

一瞬、えっ、大晦日にクレームか!?なんてことが脳裏によぎりましたが・・

元気な明るい声で、

「今年はお世話になりました。来年はN様邸の契約に向けて頑張りましょうね!」
と、わざわざ電話して頂いたのでした。

正直、嬉しかったです・・

津原さんは、私よりも10歳くらい年上で、社内でもそこまで話をする間柄では
なかったのですが、年末から一緒に提案しているお客様のN様を通じて、
急速に距離が縮まっている感じがします。

本来なら自分から挨拶をしないといけない身分なのですが、
なんか改まって電話をかける勇気が湧きませんでした・・

いつも思うことですが、気持ちは想って50%、伝えて100%になる。
津原さんの想いを受け、来年は最高の提案をしていこうとモチベ上がりまくりの私でした!

余談ですが、津原さんは20歳代の女子社員から一番人気なんですよ~
私、ちびっとジェラシー感じていましたが・・
今日の電話でその人気振りがわかった気がしました(笑)

さ~来年もがんばるぞー!!

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by tadamatsu-ken | 2011-12-31 11:20

新境地現る!

先日、同僚のK君と話していたら、
今年は営業成績がイマイチ伸び悩んでいて、納得できる1年では
なかったとのこと。
営業マンには波があるのは事実だ。
これは本人のせいではなく、そういう巡り合わせの時もあるのだと
気持ちを整理しなければならない。
しかし、K君の営業成績が未達だった理由に少々疑問を感じた。

それは、「全体のお客様の数が少ないから、成績が上がらなかった。」
というのだ。
確かに、営業マンは野球選手同様に打率というものがある。
当然、打席数が多いほうが同じ打率だと成績は比例して伸びることとなる。
そういう意味では、K君の言うことに間違いはない。

だが、営業マンとして更に成熟するためには、肝心要のことを
知っておかなければならない。

営業マンにとって重要なのは、“打率”ではなく“打席数”だということを・・
だから、私の只松建設での営業スタイルとして、打率を上げる努力よりも
打席数を増やす努力のほうを数倍頑張ってきたのである。
そういうことを言うと、試合数もキャパも決まっているのに
打席数は簡単に増やせないよ!と言われそうですが、
誰が営業の試合は9回裏までと決めたのですか?
野球と違って、そんなルールがないから営業なんだよ。
24回の裏までやっても誰にも文句言われませんから・・
だから、自分の限界を自ら作ってしまわずに、振れるバットはとことん
振っていくことをお勧めする。
数多くの打席を経験することが、打率を上げる一番の近道だと
誰かに言われなくても気付く時が来るのである。

“打席数”・・営業で言うなら“商談数”
自分でコントロール出来るから営業って面白いのだよ。
「来る数をこなす」だけでは営業マンではない。
営業マンは自ら仕事を創造していかなければならない。

それに気付いたとき・・

壁が壊れ、心の中に新境地が現われる。


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by tadamatsu-ken | 2011-12-30 22:50 | 営業の仕事

心の中の敵

これから社会にでる人たちへ

学生時代にもチームワークだとか協調性だとか言われてきたと思う。
もちろん社会にでても同じことを言われるだろう。
協調性はあったほうが良い。人に助けられ、助けて行くのが
社会生活を真っ当に生きて行くということなのだ。

ただ、それは自分を人に委ねろという意味では決して無い。
そのことを勘違いしないで欲しいと私は声を大にして言いたい。

協調性は必要だが、同じくらい自分の意見も必要だ!
人の考えなど千差万別なものだ。同じ親に育てられ、同じ物を食し、
生活環境が同じでも、まったく違った考えが生まれる。
それなのに、他人が同じ考えを持つことなど有り得ないことでは
なかろうか。

では、どのように自分の意見をしっかり持てば良いのか?
それは、自分の心の中に敵をつくることだと私は思う。
“敵”と聞くと、ネガティブに思うかも知れませんが、
いわゆる攻撃を仕掛けるような“敵”ではなく、自分と正反対な
考えを持つ人たち、そういう人を生理的に“敵”と認識する。
実は、そういう人ほど己の意見を整理できるチャンスが多い。
“敵”が自分を写す鏡となり、自分の間違っているところ、
正しくこのままブレずに行ったほうが良いところが明確になるのです。

私の場合、当面の敵はやはりあの人です。
絶対に負けないし、何を言われようが逃げたりしません!
この境遇が自分を成長させ続けられることはわかっているし、
いつか、相反する部分があろうとも、こと営業の部分では
認めてもらえるように頑張って行きたいと思います。

みなさんも、そう思えるような“敵”を見つけて、
その人に絶対的に認めさせるくらいの“自分”を作っていってください。


merry X'mas!
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by tadamatsu-ken | 2011-12-25 23:32

稼ぐギャンブル

私は基本的にギャンブルはしない。
ギャンブルには運が付きまとう、運で左右される勝負で
勝ったの負けたの言う事が、ものすごくしょうもないと思うのです。
捨て金の代表格が、ギャンブルに負けたお金だと前にも書いたことがありました。

b0164364_1124054.jpgしかしながら、本日紹介する本は、『稼ぐギャンブル』じゃい著です。
じゃいさんはお笑いトリオ、インスタントジョンソンのメンバーで、本業のお笑い芸人の傍ら、ギャンブルで勝ちまくり、都内に5000万円もするマンションをキャッシュで購入した凄腕の勝負師です。

だからと言って、「俺もギャンブルで儲けて家買うぞ!」とはならず、やっぱり私は今後もギャンブルはしないと思います。
本書を読んで、一番感動したのは、一勝負一勝負を常に真剣勝負に徹している、じゃいの直向な姿勢だ!



特に、第2章『麻雀でギャンブルの力をつける』にこんなことが書いてあります。

強い人たちと卓を囲んでいると、最初はあまりのレベルの差に
戸惑うことばかりだと思います。僕もそうでした。でも、上級者の
スピードある戦いに慣れてくると、ある日突然、すべての動きが
ものすごく遅く見える瞬間がやってくるんですよ!(中略)
「あっ、あの人、いま動揺しているな」とか「あれっ、いまの動き、
明らかに不自然だな」といった対極相手の挙動が面白いように見える
ようになって、勝利のヒントにつながってくるんです。


著者は、「麻雀こそがギャンブルの集大成である」と書いているが、
それだけに奥の深いゲームなんだと思います。
この奥深さ、修行を積んだ先に行き着く真髄・・
これって営業の仕事にも相通じるものだと思います。
私は、お客様と話す時は常に目を動かし、今どのようなことを考えておられるのか?
を表情から読み取り、その気持ちを先回りして提案するように心掛けている。
17年も営業一筋でやってくると、不思議と相手の気持ちがだんだん分かってきたりも
してしまうものです。そして、その提案にお客様が喜んでくれたのであれば、
次はもっと喜んでもらおう!とお客様が望んでいるものを読み取ろうと一所懸命になる。

人生ってこのような奥深さに、どうしようもないほどの興味を抱き
その道を究めるべく、一心不乱に突き進んでいくことなんじゃないかな。

だから、ギャンブルであれ、営業であれ、その他のすべてにおいても、
その真髄を極める行動が一番美しいのです。

たかがギャンブル、されどギャンブル・・
この本を読んで、どんな世界にも本物の探求者がいるのだと
深く感心させられました。

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by tadamatsu-ken | 2011-12-21 23:10 | 目から鱗本

第1回会社説明会

昨日、パワーハウス・只松建設の24年度卒業学生向けの
第1回会社説明会が行われました。

昨日の参加者は37名。例年よりも少ないようですが、
これを来年の6月頃まで、あと16回もやるんですよね・・
詳しくはこちら!!
確実に500名以上の学生さんに会うことになります。
私がどこまで学生さんたちの心を揺らすことができるか!
会社を気に入ってくれて、自分の人生を預けてもらうことができるか!!
そう思うと、これから会う人が楽しみでしょうがないですな~

で、前回のつづき。

減点されない営業の話。
それは、はっきりとした営業手法があります。
基本に忠実であることもそうですが、少しだけ習得に時間のかかる
営業セオリー的なものがあり、それは私が編み出したものです。

“営業は化学である”というのは中村 信仁さんの言葉。

営業は技術面でも説明が付き、法則と答えがちゃんとあるものです。
それがない人に限って、根性論に走る。
根性で売るのには限界があります。
いずれ辞めてしまうのであれば、営業の世界に入るべきでない。
細くとも長く営業できる人が最後には笑うことが出来る人だ。

営業は化学たる所以を知ってしまえば、これほど強いことはない。
営業という避けて通れない道であれば、通行手形を持って歩いて行こうよ。

それは、いろんな場所で発行しているが、
パワーハウス・只松建設でも発行しています。

どんな道を選んで歩んでいくかはあなた次第なのです・・・


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by tadamatsu-ken | 2011-12-18 23:11

2013年新卒採用活動始まる

このブログの本来の趣旨に立ち戻り、今月は新社会人になる人を
対象に、企業が求める人材について書きたいと思います。

・・というのも只松建設も2013年新卒採用活動が幕開け致します。
明日は、『第一回会社説明会』があり、私もこの住宅営業について
話をしなければなりません。今年は全17回開催予定(ひえ~)

ここで、その話をまとめておきます。
もし、明日来られる方でこれを読んでいる人がいたら、2回聞くこと
になるのですいませんね。

まず営業とは。(テーマでかいね)
みなさんの経験上、営業マンってノルマがあって、夜遅くまで働いて、
とにかくキツい仕事だと思っている人はいませんか?
また、ご両親からも、どうせ仕事に就くなら営業以外の仕事にしなさい!
なんて言われた経験はありませんか?
しかし、実は社会における経済活動の約8割は営業職で成り立っているのです。
営業の仕事が嫌で避けていても、気が付いたら営業の仕事に就いていたなんて
ことが平気で起こります。
それなら、いやいや仕事をするよりも逆に営業の仕事を楽しんでやろうよ!
と思うわけです。

それに、営業の仕事はノルマだ、苦痛だ、しんどいだ、なんて仕事では
ありません。営業という仕事は神様から与えられた人にしか出来ない
素晴らしい仕事です。

なぜなら、人が生まれて死ぬまでに出会う人の数は約2万人と言われていますが、
この営業の仕事をずっとやり続けられたなら、その数を約3万人にまですること
ができるのです。この1万人の違いは人生においてすごい財産です。
人はお金持ちになりたいと思うものです。しかし、お金持ちになるだけでは
幸せにはなれません。本当に幸せになりたいのなら、お金持ちではなく、
“お人持ち”にならなければなりません。
そして、この営業という仕事は、お人持ちになるだけではなく、その出会った
お客様から感謝をされるというメリットまで付いてくる。

そういう意味では、営業という仕事はある時期だけを一所懸命頑張るのではなく、
できるだけ細く長くやったほうがよい仕事である。
短期間をずば抜けた営業成績を残すことは、少し努力すれば誰でも可能ですが、
一定の成績を長期に渡り売り続けられる人はなかなかいない。
だから、そのようにロングスパンで営業が出来る人材というのが、
只松建設が求める営業マン像でありますし、
長く続けられる人こそが只松建設の財産なのです。

もちろん、そのような営業マンにはいきなりなることはできません。
ただ、私のところで営業をするなら絶対にそんな営業マンにしてみせます。
先ほど述べたように、経済活動の8割が営業職だというなら、もし、
将来自分のやりたいことをしたいと思ったり、自分で独立開業したいと
思った時でも、営業スキルが身に付いているのと付いていないのとでは
成功確率が雲泥の差となります。

では、具体的に只松建設の営業はどのような仕事をするのかと言いますと、
これは営業のABCに尽きます。
A・・当たり前のことを
B・・バカにせずに
C・・ちゃんとやる

営業マンに特別なスキルは要りません。
基本的な営業マナーと営業トークとクロージング力さえあれば
誰でも、どんな商品でも売ることは可能です。
でも、基本に忠実に出来ない人は無理です。
そこは、人としての柔軟性が問われます。
基本が出来ない人に、応用は無理だと言うこと、
それは営業だけでなく、スポーツでも勉強でも同じです。
この基本をきっちり100%出来るかで、営業マンのスキルが決まります。

お客様が営業マンに対して、点数をつけて判断しているとするなら、
お客様はけっして加点はしてくれないことを肝に銘じておかなければならない。
お客様は常に減点法で営業マンを評価します。
だから、基本を忠実にしっかりやることが選ばれる条件になるのです。
この減点されない営業のやり方は実に簡単!
遅刻をしない、約束は守る、嘘をつかない、清潔にする、笑顔を忘れない・・
当たり前だと思うことでも、他社の営業マンはどれかを出来ないでいる。
だから、今まで私を選んでくれたお客様は、どうしても私が良かった訳ではない、
他の営業マンの方が減点数が多かっただけの話である。
そして、意外にもそのレベルは思ったよりもだいぶん低く設定されている。

(長くなりすぎたので、続きは明日で!)

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by tadamatsu-ken | 2011-12-16 02:58

人生縮図

この1週間、陰に籠ってある本を読んでいました。
それが、これです。

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うちにある全巻揃っている漫画、
『あしたのジョー』。
最近、映画にもなったらしいので、若い世代も知っているかも
しれませんね。この漫画の連載は1968年、まだ私も産まれて
いませんでした。そんな後追いのファンの一人です。

しかし、40年以上に渡り、強烈にみんなの心に残っている
この漫画の持つパワーには、なんとも一言では語りつくせない
『人生の縮図』が隠されている気がします。

物語は、ドヤ街に流されて来た矢吹 丈という若者が元ボクサーの
丹下 段平と出会うところから始まります。
丹下は、すぐさまジョーのボクサーとしての才能を見い出し、
ボクシングのいろはを教え込んでいく。
そんなある日、ジョーが詐欺罪で逮捕され少年院に送還され、
そこで永遠のライバル力石 徹と出会う、
宿敵力石との戦いを経て、金、カーロス・リベラ、ハリマオとの
戦いを制し、いよいよ世界チャンプのホセ・メンドーサに挑む!
何回読んでも、血湧き肉踊る感情が押し寄せてくる漫画だ。

でも、今回全20巻を読んでみて、初めて感じた気持ちは
矢吹 丈目線から丹下 段平目線に変わって読んでいたところ・・
矢吹目線ならこれは間違いなく“サクセスストーリー”だ。
ドヤ街に住むちっぽけな若者が東洋チャンピオンまでになり、
世界チャンピオンに挑戦するまでの成り上がり劇である。

今回の丹下目線でこの漫画を読破したが、ここに『人生の縮図』を
発見したわけだ。
前にも書きましたが、男は40歳を過ぎたころに、自分の力を
後続に教えたくなるという生き方があるのだということ。
自分でもびっくりしたが、その丹下 段平が矢吹 丈に教える
ボクシングの教え『明日に向かって その1』的な教え方を
実際に後輩のY君にしていたのだ。
いくら明日のジョーオタクな私だからと言っても、
無意識にしているとは思わなかった。
そして、今は丹下 段平が青山君を使ってジョーを間接的に鍛えている
やり方を実践中だ。(漫画参照)
さあ、どれくらい這い上がってくるかな・・
天性の営業力も腐らせるのも自分、花咲かせるのも自分、
すべて自己責任だと思います。

立て~立つんだ!晃一~~!!
明日に向かって!!!


こんな漫画知ってます?
私は知りまへん・・
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by tadamatsu-ken | 2011-12-07 23:54 | 私という人間

営業パーソンのための自己改革ブログ


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