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#40 とんとん義太郎の日替わり定食

アクセス2万件突破記念!
まいど、『営業マンの昼ご飯コーナー』です。

改めて書きますが、
このコーナーは、けっして箸休め的な意味で
書いているわけではございません。
後輩たちに、安価ながら栄養のバランスを考えた
食事を摂らせられるように1軒1軒実際に食べた上で
紹介してるのですよ。
すべては、後輩のためなんです。(笑)

本日も、そんな、趣旨にぴったりくるお昼ご飯を紹介します。

まず、お店をDON!

b0164364_0182559.jpg












『とんとん義太郎』という居酒屋さんです。
この店、6年ほど前にお施主様のT様に連れて行ってもらったお店で、
博多ならではの、“安くて美味い”代表的なお店です。

今回初めてランチにチャレンジしましたが、
良い意味で裏切られてしまいました。
このポテンシャルに驚くなかれー では、DON!

b0164364_0241752.jpg











本日の日替わり定食は、
豚しょうが焼き、ハムカツ、小鉢2皿、ごはん(おかわり自由)、味噌汁
以上にアイスコーヒーが付いて、驚きの500円(わんこいん~024.gif

とんとん義太郎・・やりますな~

お客様の来店も多く、回転が早いので、安くても安心ですね。

ちなみに、このお店、夜遅くまで営業していまして
朝の5時が閉店なのだそうな・・(居たことないけど)

話それますが、私の推奨コースは、
とんとん義太郎の隣にマッサージ屋があるので、
食事&マッサージというコースでも堪能できます。
20分1500円と50分2900円のコースがお勧めです。
食事と20分マッサージで、昼休みを利用するのも、
営業マンの上手な時間活用だと思います。
たまには、ほぐさんとね・・


博多区に営業訪問の折には、是非に~

福岡市博多区博多駅南3-15-30

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by tadamatsu-ken | 2011-05-28 23:07 | 営業マンの昼ご飯♪

商売の基本形

ずいぶん前から、このブログに登場させたい人がいました。

それは、私が福岡へ引越ししてきた12年前からお世話になっている
通称『唐津のおばさん』という方です。

私は、この方を通じて商売の基本理念を教えて頂いた気がします。


そもそも、商売はいくつかの方法がある。
先日、ブログに書いた、何かと何かを足したり掛け合わせたりして
作られた商品を広く売っていく商売もあれば、
熟練の技術を売る商売もあるし、顧客ニーズに合ったサービスを
売る商売もある。
また、不動産販売やIT関連の商売のように、情報そのものに価値があり、
その情報を売る商売などもある。

そんな商売の方法の中で、一番の基本形は何かと問われると、
それは、『仕入れた物』を『販売する』ということになる。
安くて良い物をたくさん仕入れて、それに利ざやをのせて売る。
これは、人類の歴史から見ても数千年前から行われている
商売の基本形だと言える。

話を戻して、『唐津のおばさん』の紹介をしよう。

実は、このおばさん、家が唐津にあり、唐津で仕入れた物や
自分家の畑で収穫したものを、福岡の中心部でリヤカーに乗せて売っている。
格好も農家のおばさんっぽくて、街中にいて知らない人が見ると、
少し違和感があるかも知れません。なんか、タイムスリップした感が・・

しかし、この『唐津のおばさん』には、たくさんのファンがいます。
福岡市中央区に住む主婦にとっては、唐津から美味しい野菜や
果物を運んできてきてくれるこのおばさんが必要なのです。

私も10年以上、お世話になっているので、
『唐津のおばさん』の食材とスーパーで買ってきた食材との
区別がはっきり付くようになりました。
それくらい美味しい!
唐津のおばさんのトマトやきゅうりは、太陽をたっぷり浴びた
匂いがします。(いや~ほんと)

スーパーより少し高いが、デパ地下より安い。
近所までリヤカーでデリバリーしてくれる。
そんな、他ではないやり方も顧客ニーズが高い所以かもしれません。

唐津のおばさんは、今年74歳。
30歳の時から44年間ずっと、唐津~博多間を往復してきました。
朝の5時には家を出て、昼の3時には家に帰る。
雨が降ったらその日は休みにして、家で蒸しパンをつくり、
次の日にそれを買ってくれたお客さんに配る。
いつも、裏路地を覗けば、そこには『唐津のおばさん』が居てくれる・・・

そんなおばさんは、この商売で2人の息子さんを立派に育て、
1軒の家まで建てた。
そんなおばさんを、私は尊敬しています。

考えてみれば、30歳の女性が農家の格好しながら
リヤカーを押して、都会に野菜や果物を売りに行く。
簡単なようで、なかなかできるものではありません。

しかし、これが商売の基本形だということを認識して、
人がやらないから、商売敵も現れず、ずっと長く商売できる。
この立ち位置が、おばさんを人生の成功者にしたのだろう。

おばさんに聞くと、74歳になっても大病をしたことがないとのこと。
骨密度だって平均値を大幅に上回っているそうだ。
それは、やはり身体を使うことを日課にしているからだろう。

おばさんを見ていると、
『器用に生きようとせずに、力を抜いて頑張りなさいよ』って言われているようだ。

商売はけっして難しくない・・
基本に忠実に私も、これからを生きていこう。

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お野菜サンバ歌いながら
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by tadamatsu-ken | 2011-05-25 21:58 | 営業の仕事

営業マンの素養

Mr.ロングこと柳澤です。

最近、できる営業マンの法則を発見しました。

それは・・

できる営業マンは、“話が長い”ということ。(ほんまかいな~)

だってね、杉ちゃん、健ちゃん、K泉さん、A部ちゃん・・
特に、この人たち、ま~話し長い!!
でも、けっして面白くないわけではない。
いやいや、けっこう面白い。

営業マンの素養って、やっぱり話好きであり、
飽きさせない話術を持っていることが条件なのかも知れませんね・・


んで、私の場合


顔が、


長い!!


ほっといて!!


お後が宜しいようで・・


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by tadamatsu-ken | 2011-05-24 23:13 | 営業の仕事

回した量で器の大きさが決まる

書きたいことは山ほどあるのに、時間が無い柳澤です。

そんなこんなで、今日は素敵な出会いがありました。

福岡県筑紫郡那珂川町にある、とある不動産会社のO社長様。
初面識だったのですが、1時間熱く語り合わせて頂きました。

私が、提案した事業の草案~現在までの思いを話したら、
O社長は、こう言ってくれました。

『すごく良い事業だね。俺、それと同じことするからノウハウ教えて』と・・

普通に聞くと、大事な事業のノウハウを簡単に教えられないよ~と思いそうな
ものだが、不思議と社長が必要とするなら教えて差し上げたい気持ちになった。
しょーもない事業に、そんなことを言ってくださらないだろう、
私にとっては、最高の褒め言葉だったのです。

おそらく、O社長も自分の持っているものは、誰かが頼ってきたら
無償で差し出す“器の大きさ”をもっておられる人物だと思いました。

なんでも、社長が保証人に立ち独立開業した人が今まで4人もいるそうな・・

最近は、世知辛いといいますか・・
O社長のような方が少なくなりましたね。

『出したものは、必ず返って来る』
という基本的な法則を知っていれば、
お金も知恵も物も、ぐるぐる回せるのにね~

人間、“回した量で器の大きさが決まる”って知ってました?

O社長にお会いして、そのことを深く考えさせられた私です・・・


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by tadamatsu-ken | 2011-05-20 23:03 | 私という人間

#39 『だんざ』の海鮮刀削麺

渡辺通り近くに『三角市場』という何ともローカルな飲み屋街があります。
その中にある『だんざ』の刀削麺が、本日紹介する逸品でございます。

みなさん、刀削麺って知ってます?
b0164364_091281.jpg読んで字の如し、お兄さんが、くの字型の包丁で削りながら湯の入った釜に麺をほり込んでいきます。
中国に古くから伝わる麺のつくり方だそうな。熊本のだご汁に似た、大小いびつな麺はひとつひとつ食感が微妙に異なり、なかなか美味でございます003.gif


私、人生初の刀削麺だったのですが、ハマって通っています。
いくつか種類がありますが、私がハマっているのは『海鮮刀削麺』です~
はい!どんっ!!



b0164364_016355.jpg海鮮だけに、エビ、イカ、そしてアワビ!までも入って、驚きの580円(やっす~)
味は、淡白ですが、スープを飲むほどに奥深さを感じます・・俺も40歳超えてわかるようになってきたか・・
最初はパンチがないように感じますが、一度味わうと、もう一回食べたくなる味ですね。このリピートを誘う味は、そうそう出せませんよ~


で、休みの日に行く時は、是非お試し頂きたい食べ方があります。
海鮮刀削麺にいく前に、これ食べてみて・・はい、どーん!

b0164364_0335860.jpg私の大好物、『小籠包』です。まず、068.gifとこれを食べましょう~5個ペロッといってしまいます。こちらも380円とリーズナブル!他にも点心いろいろあり、どれも本格的な味出しとりまっせ。
そして、ほろ酔い気分で『海鮮刀削麺』に突入!これが、私のお勧めです。

是非、ご賞味くださいませー049.gif


福岡市中央区渡辺通2-3-2

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by tadamatsu-ken | 2011-05-14 23:03 | 営業マンの昼ご飯♪

商売は『+』より『×』だ!

先日テレビで、こんなスウィーツを紹介していました。

b0164364_104134.jpg『ソフトコルネ』というのだそうだ。
コルネパンにソフトクリームがのっているスウィーツなのですが、巷では結構人気があり、売れているのだという。確かによく見ると、美味しそうな感じしますね。
私、この商品を見て、商売のセオリーを再確認しましたよ034.gif
それは、〇〇+〇〇=新しい商品になるのだということ。
これは、今も昔も変わらない永遠のセオリーだと思います。
現に、今となっては当たり前の商品になってしまっているが、単純に足し算だけで、出来上がった商品はたくさん存在する。

クリームソーダ、あんドーナツ、カツカレー・・などなど
足しただけで、その商品がスタンダードになってしまうことは稀ではあるが、
そこまで行くと、他社競争が激しくなり、商売とは直結しにくいことも多い。
要は、他の人が考え付きそうにないものを、くっつけて商品化することに
商売としての面白みがあるのではないかと思います。

しかし、この『ソフトコルネ』が、どれくらい人気を維持出来るかは疑問だ。
もって1年か・・最近のお笑い芸人の寿命ぐらいではなかろうか・・
やはり、単純に足したものでは、飽きるのも早いのかも知れない。

一捻り、二捻りしている方が良いし、複数なものを掛け合わせている方が
断然、商売としては面白い。

例えば、
ドラッガー×高校野球×AKB48で、240万部のミラクルベストセラーが生まれる。

この場合、単純に『+』ではなく、『×』ているところに注目しなければならない。

“+の商売”は健在だが、激動の世の中でヒット商品を出すためには“×の商売”で
ならなければならないし、何を掛け合わせるかが肝心要ということになる。
まとめると、×は頭脳を使い、掛け合わせるモノのチョイスはセンスが問われる。

これは、セオリーの応用編だが、
こういうことが、頭で整理できているのといないのとでは、
会社を経営する上で、その業績に雲泥の差が出てくることは言うまでもない。

只松建設では、現在『リモデルハウス事業』というものに力を入れているが、
その事業も中身は、“中古住宅×リフォーム”という既存の商売の掛け合わせである。
さらに、最近はそれに加え、“中古住宅×リフォーム×耐震”と進化してきている。
おかげさまで、この事業は非常に順調に成長してくれている。

結局のところ、全く新しい事業を作り出すは、一般人がノーベル賞を取るくらい
困難なことかもしれない・・
しかし、既存の掛け合わせをするくらいなら自分でもできそうだ。

もしかすると、何億通りの掛け合わせパターンに、未だ誰も気付いていない
メガヒット商品が存在するかもしれない。いや、絶対存在する!

それを考えながら生活していると、ワクワクが止まりましぇんな~


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by tadamatsu-ken | 2011-05-11 23:57 | 営業の仕事

怒ってくれる人をキープ

1年前、体脂肪率がトップアスリート並みの9%だったのに、
今日計ったら18%になっていた、ちょっとおデブな柳澤です。


昔を思い出すと、ほんっとに、よく怒られたな~と思います。

鬼の上司がいてくれたお陰で、私は他人よりも多くのお叱りを受けて
来れたと思います。

怒られている時は、「うぜー044.gif」って思っていましたが、
今では、その怒られていた時は、実は“至福の時”だったと思うようになりました。

20代の人たちに言うておきます。
『40歳になったら、誰も怒ってくれませんよー』

だから、20代でめいっぱい怒られて、30代でもめいっぱい怒られながら、
40代からも怒ってくれる人を一人キープしておきましょう!

40代でも、間違いまくりますからね・・
一番不幸なのは、自分で修正が利かないところ。
自分を写す鏡がないと、自分では気が付かないから注意です。

自分を写す鏡=50:50の関係を築ける人

対等の人でないと、本当のことを言ってはくれません。

30歳代で、そんな関係を築いておきましょうね。

プチセオリーでした。本日は短めに・・・

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by tadamatsu-ken | 2011-05-08 23:32 | 日常のプチセオリー

社長よりも専務・常務を良しとする

先日、興味深い話を本で仕入れた。

日本のサラリーマンで一番多いのは、『平社員』だが、
2番目に多いのは、『社長』だというのだ。
以下、『主任』、『係長』、『課長』、『部長』とつづく・・

なるほど、確かに自分の周りを見渡しても、社長はゴロゴロいる。
社長1人の会社もあるし、会社の数だけ社長がいる。
逆に、『専務』とか『常務』という役職の人には、滅多にお会いしない。
中小企業では、専務、常務のポストがない企業も多いし、
大きい会社でも、その中には各一人しか存在しないので、
当然ながら、絶対数は少ないことになる。

中小企業でも大手企業でも、実際に経営の采配を振っているのは、
社長ではなく、専務や常務の場合が多い時がある。
ワンマン社長であっても、専務や常務のポジションの人は、
社長が考えている経営理念や経営手法を一般社員にわかりやすく伝える
役割を担っている場合も多い。

例えば、言わずと知れた松下 幸之助の側近であった、
PHP文庫の社長、江口 克彦さんや
同じく側近だった、漫画『島耕作』のモデルになったと言われる中 博さん。
両名ともに、松下翁の言葉や理念を、本人以上に後世に伝えた偉大なる
ナンバー2ではないでしょうか。

というわけで、サラリーマンとして生きる場合、目指すポストは
『専務』もしくは『常務』が良いのではなかろうかと思います・・

私は、とにかく年功序列的な考え方は大嫌いです。
人事考課は、実力主義で判定されるべきだと思います。
しかしながら、いくら実力主義でも、“個人主義”ではダメです。
全体を見通せる視野を持ちながら、新しい芽を育てることができる
実力を兼ね備えた人間が上に行くべきなのです。

同族でない『専務』、『常務』というポジションの人は、
結果的に、そういった実力を認められた人だと思います。

現在、只松建設にはそういったポジションの人はいません。
社長にとって、本当に認められている人材がまだ育っていない
証拠かもしれません・・

私は、真っ直ぐに、そこを目標にして進んで行きたいと思います。
実力的にはまだまだですが・・
目標があれば、そこに行き着くまでの最短距離を計算することができます。
計算したら、あとは漕ぎ続けるのみ。

漕ぎ続けられる人だけが、夢を叶えられる人だと・・そう思うのです。

そして、あなたにとっての“松下 幸之助”は誰ですか?
まずは、それを見付けることをお勧めします。


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by tadamatsu-ken | 2011-05-07 23:15

クロージングは最後の1石

最近、営業の実践手法を書いてませんでした。
別にサボってたわけではございませんが、
久しぶりに、1発書きますか!

というわけで、本日のテーマは『クロージング』です。
営業マンには、組み立て出来る人と出来ない人の2種類があり、
クロージング出来る人と出来ない人の2種類がいます。
前者の“組み立て”は、以前も書いたように、営業マンにとって
あるに越したことのないスキルですが、
後者の“クロージング”に関して言えば、絶対無くてはならないスキルだ。
ある人は、ない人に比べて、少なくとも3倍は売上実績が違ってくるはずです。

そんな“クロージング”の技術ですが、実はそんなに難しいものでは
ありません。お客様に対し、素直に「契約してください。」と全面に
出して行けばいいのです。
営業マンである以上、当面の目標は、『お客様との契約』だと思います。
それが目標だとの認識が、あなたにあるのなら、
ごく自然に、当然に、必然に契約をして頂けるように努めて行きましょう。
その気持ちが大事です。
こう言うと人から笑われますが、私はいつも、お客様との契約を
“当たり前のように”考えています。
お客様にとっても、私と契約して頂くことが、一番の幸せだと思っているのです。(笑)

私は、いつも後輩に、こう言います。
「お客様との契約は、ピラミッドの最後の石を積む作業に似ている。」と・・
契約までの、その過程には、想像以上の石の積み重ねが必要だ。
その作業を、真面目にコツコツやって、お客様にお役立て頂けたなら、
営業マンが、「契約してください」と発言することに疾しさなんて微塵も感じないはずだ。
お客様側からにしても、「ここまで来て、何でこの人契約して欲しいと言わないのだろう?」
感じる人は意外と多い。
やることやって、次のアクションを何もしないのは、ある意味、お客様に対して
失礼な行動だとも言える。

ここで一番私が言いたいのは、
「やることやるまでに、契約はするな!!」ということ。
ピラミッドが中間くらいまでしか出来上がってないのに、最後の1石を積む
営業マンを、たまに見かける。
クロージングを積極的にするのは、悪いことではないが、
お客様に対して、一番失礼にあたる行動が、
“やることする前のクロージング”であることを理解しておいて欲しい。
(ま、そんな無謀な人は少ないですけどね・・)

最後に、クロージングの極意を少々お伝えします。

まず、やることをすべて実行する。(この場合の「やること」は只松建設で学べます)
そして、いよいよクロージングをかける時は、
お客様に、契約の先の予定を打合せするのがセオリーだ。
例えば、地鎮祭の予定、上棟式の段取り、引渡し後の具体的な生活の話などだ。
ここで、まず契約する気の無いお客様は、拒否反応が起こる。
その場合は、まだその時期ではないか、まだやるべきことが出来ていないかだ。
そこにある問題点を解決する努力をすれば、契約出来るかも知れないし、
すでにお呼びでないかも知れない・・

“お呼びでない”営業マンと言われないために、必死でピラミッドの
1石1石を着実に積み重ねて行きましょう!


いつもいつも長い文章読んでくれて・・
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by tadamatsu-ken | 2011-05-04 23:32 | 営業の仕事

ガンダムが教えてくれたこと

b0164364_2152233.jpg本日、ご紹介する『目から鱗本』は、『ガンダムが教えてくれたこと(1年戦争に学ぶ“勝ち残る組織”のつくり方)』鈴木博毅著です。
最初、この本を書店で見かけた時に、「なんともふざけた本やな~」と思ってしまいましたが、本屋に行く度に←この丁装でしょ、ガンダム世代の私には、気になってしょうがない・・
とうとう手に取って、しばしページを捲っていると、「あら、想像してた内容と違ってオモロイ!」となり、購入してゆっくり読むことにしました。

結論!この本は、我々ガンダム世代のみならず、全てのビジネスマン必見の本だと思います。
内容的には、副題にありますように、「勝ち残る組織のつくり方」を、ガンダムのストーリーをビジネスにシンクロさせて、読み手に分かりやすく書いてあります。

特に、SIDE1『若手を即戦力に仕立てる秘策』には、
上司が新入社員にしなければいけないことを、主人公の等身大の
少年アムロが1年で急成長し、ニュータイプとまで言われる特別な存在に
なるまでの過程を例に説かれている。私には、一番興味ある内容だ。

なぜ、アムロは連邦軍のエリートパイロットになれたのか?
その答えには『ガンダム』という最新鋭MSの存在なしには語れない。
ガンダムの物語は、平凡な機械好きの少年アムロが、偶然な事故からガンダムを
操縦するシーンから始まります。パイロットとしての訓練など受けていない少年が
最新鋭機を操縦する訳だから、上手く操縦できるわけがありません。
しかし、アムロは幾度と無く、ガンダムのその性能に命を救われながら、
生き延びていきます。
そして、赤い彗星シャアを中心とするジオン軍の戦闘を何度も経験し、
次第に強くなっていくのです。

このガンダムとアムロの関係を、本書では、会社と新入社員の関係、
または、上司と新入社員の関係と同じだとしている。
ということは、会社や上司は、常にガンダムのように高性能でいなければ
ならない。新入社員が育たない会社は、低能な会社と言われても仕方がない。

また、新入社員は、自分が搭乗するMSを選ぶことが出来る。
このMS選びが、社会人として一番重要なことだとは言うまでも無い。
何のスキルも力もないあなたが、ニュータイプになるもならぬも
すべて所属する組織や直属の上司の能力によって左右されるのだ。
もし、あなたが量産ザクに乗ってしまったなら・・社会人としての成長は望めないかも知れません。

それとは逆に、私は『ガンダム』でなくてはならない。
ガンダニウム合金を使った厚い装甲は、敵のマシンガンをビクともせず、
大気圏を突破する時に熱で破壊されないほどの機能を持ち合わさなければならない。
それは、すべてコックピッドに『アムロ』という平凡だが、続けてさえくれれば
エース級のパイロットに育ってくれる操縦士を乗せているからこそだ。

私は、今、只松建設のアムロ・レイにプレッシャーを与え続けている。
それは、不安や恐怖を感じない『手頃で低いレベルの環境』では、
『劇的な成長』を得させられないことが分かっているからです。
それは、ホワイトベースの館長ブライト・ノアが、
「君に求められているレベルはもっと高い。今の戦果程度で満足してもらっては困る!」
と、アムロに言い続けたことに相通じるものがあります。
要は、プレッシャーは飛躍への条件であるということ。
高いレベルを求め、厳しい環境を作り叱咤しながら教育する、
しかし、最後の部分では守ってやれる・・それが、上司というものだ。

話逸れますが、最近の20代は「ガンダム」を観ていない世代なんですね・・
(うちのアムロも観てませんでした・・ジェットストリームアタックの話したいのに・・)
ジェネレーションギャップだからしょうがないのですが・・
できれば新入社員の世代に、この本とセットで観て欲しいですね。
(やっぱテレビシリーズの方を・・映画版のセイラさん好きですけど・・)

30代~40代の男性は、99%知っていますからね。
お客様のご主人世代が知っているものを調べておくと、コミュニケーションが
取りやすいということもあり、一石二鳥です。

アムロ~♪
振り向くなアムロ~♪

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by tadamatsu-ken | 2011-05-02 21:45 | 目から鱗本

営業パーソンのための自己改革ブログ


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