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#38 優乃華のワンコインランチ

私には休日の過ごし方のパターンがある。
いくつかあるパターンのうちの5番目くらいにあたるのが、

午前中、家で仕事&片付け→昼前に出かける→どっかで昼食&068.gif
→本屋で物色→帰宅して昼寝014.gif→夕食→読書→ブログ

というパターンです。だらだらしている感じしますが、けっこうお気に入りの
休日の過ごし方ですね。

で、行く本屋さんの場所で博多駅方面か天神方面を決めるのですが、
私のホームグラウンドは博多駅前の紀伊国屋書店ですね。
こちらの本屋は、平置きスペースが多くて同種類の本が比較しやすい
陳列となっております。そういえば、丸善も博多駅ビルに出来ましたね。
福ビル時代も良く行きましたが、前にも増して図書館的陳列になりましたね・・
スペースの問題でしょうが、いただけません。それに超混んでいるしね。

そう、JR博多CITYの開業で、盛り上がりを見せておりますが、
どこに行っても人ばかり・・私、人酔いするんですよね・・
駅ビルレストラン街にも、すごいお店が入っていますが、
長蛇の列&ランチの平均金額1500円~2000円(たっか~)

そんな時は、是非こちらのレストラン街へ~
博多駅バスターミナルビルどすえー♪
駅ビルの隣のビルですが、こちらは驚くほどガラスキです!
6階に『紀伊国屋書店』、8階にレストラン街があり、
本日紹介する博多お好み焼きの名店『優乃華』があります。

私、関西人なもんで、ほんまお好み焼きにはうるさいんですよ~
でも、このお店、そんな私を唸らせるお好み焼きを提供してくれます。

『優乃華』の好きなところー
①自分で焼ける
②具材のチョイス、分量が絶妙
③本場並みのリーズナブルさ
 (サイズがシングル・ダブル・トリプルの3種あり全て500円!)です。

では、せっかくなので美味しいお好み焼きの焼き方を伝授します。

まず、具材はあまり混ぜすぎないこと。
目安は、卵の黄身が完全に混ざり過ぎない程度で止めること。

b0164364_064941.jpg


これを鉄板に、おもむろに流し込みます。
本日はトリプルを注文、かなりでかいですが、広げすぎないのもポイントです。
ちょうど、ハンバーグを焼くように、中央をやや凹まし、縁に厚みを付けます。

b0164364_0111152.jpg


火が通りにくいと思うでしょうが、関西風お好みの正しい焼き方は、
外はカリっと、中はトロっと仕上げるのがコツです034.gif
少し厚過ぎるくらいでおもいきって焼きましょう~

微妙な火加減の調整も必要ですが、
ビギナーのうちは、「あともう少しかな~」くらいで火を止めて、
余熱で焼きましょう~

あと、関西ではマヨネーズは邪道だという人がいますが、
美味しいお好み焼きはマヨがないと完成しません!
ソースとマヨをた~っぷりとかけましょう~!!こんな風にね

b0164364_0194339.jpg


ね、美味しそうでしょ?(ヨダレでてきた・・)

みなさんに今度、焼いて差し上げます~
お好み焼きでパワーランチご希望の方はいつでも連絡くださいね029.gif

b0164364_0233342.jpg店内から見る景色は、JR博多CITYが一望できますよ~

しかし、500円は安いねー

グルメな人~064.gif
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by tadamatsu-ken | 2011-04-29 23:41 | 営業マンの昼ご飯♪

50:50の関係

私は、お客様に対して50:50の関係を求める。

そう書くと、横柄に取られるかも知れないが、
この言葉には、もっと深い意味がある。

通常、お客様と営業マンの関係は『主従関係』にある。
極端に言うと、お客様100:営業マン0である。
でも、それは営業マンが何もお客様に与えずに、物を
買ってもらった場合の関係性だ。

私が言う、『お客様と50:50の関係を作る』とは、
最初から、その関係性ありきでお客様に接するのではなく、
お客様に自分の必要性を認めてもらう努力をした上で、
求める関係である。
そして、お客様に認めてもらう努力は50の力でするのではなく、
100の力でしなくてはならない。
営業マンは、そこを勘違いしてはならない。

お客様には、全力でお手伝いするのが、営業マンの務めだ。
お客様は、自分たちで出来ないことを、営業マンに求めている。
そのサポートの質が高ければ高いほど、お客様は、その営業マンを
選ぶのである。
ということは、営業マンはサポートの質を高くする努力をすればよい。
そうすることで、より多くのお客様から信頼され、
顧客となってくれる数も増えることになる。

しかし、そのお客様の中でも、営業マンがそのようなサポートを
するのが当たり前と考える人が、少なからずいる。
いくらこちらが全力でお手伝いしても、それでは50:50の関係は
どれだけ頑張っても築くことはできない。
だから、私はそんなお客様とは契約しない。
契約しても、お互い幸せにはならないからだ。

結論を言うと、
お客様には、自分の持っているすべての力でサポートし、
それを認めてくれるお客様と契約をする。
お客様の購買と営業マンのサポートが需要と供給のバランスそのものであり、
そのバランスが均等になった時に、50:50の関係性が築けるのだ。

その考えの上に、周りを見渡すと・・
少々、残念な営業マンがいたりする。
私は、営業マンだが、時には、お客様側の立場になる場合がある。
そんな時に、まったく全力でサポートできていないにもかかわらず、
強気で営業してくる人がいる。

お客様の立場になった時には、やっぱり営業マンにサポートを求め、
その人の努力や技量を認めたいという衝動にかられる。
それは、ほとんどの人が感じる『お客様心理』なのではないだろうか・・

50:50の関係性とは、
お客様に求めるだけでなく、営業マン自らが作り出していくのだと
いうことを肝に銘じてお客様と接していかなければならない。


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by tadamatsu-ken | 2011-04-20 14:06 | 営業の仕事

お客様と同じ目線で

家具営業時代に、お客様から言われて嬉しかった言葉がある。
それは、家具を購入して頂いたお客様に、「どうして、数ある家具店の中から
当社を選んで頂いたのですか?」と聞いた時の返答・・

「あなたは、最初から最後まで値段の高い物を故意に勧めたりしなかった。
他店の方は、迷ったら必ず高い方を勧めたのに、あなただけは違ったからですよ。」

お客様から、そう言われて初めて気付きました。
自分の接客が、そんな感じだったなんて・・
就職したてで、右も左も分かっていなかった時期だったので、
目標意識が無かっただけかもしれません。
高い物を売って、売上目標を早く達成しよう!などと考えている余裕がなかっただけ・・

しかし、このお客様の一言で、その後の営業スタイルが確立された気がします。
高い物を売るのではなく、お客様に合ったものを売ろうと心に決めたのです。

よく、『一流の営業マンは一流(金持ち)のお客様を相手にする』などと言いますが、
私はそうとは限らないと思います。
誰でも、少し背伸びして買い物したい欲求はあります。
でも本当は、人は自分の身の丈に合った買い物をするべきです。
そんな感情の狭間で、お客様は選択を迷うわけです。
そこで、営業マンの出番です。営業マンの役割は、お客様に無理な背伸びを
させずに、心に余裕を持たせて買い物をして頂くお手伝いをすることです。
そこには、売り手買い手の関係ではなく、
買い手とアドバイザーの関係が生まれる。
そして、その後者の関係性こそが、末永く続く顧客との信頼関係へと繋がっていく。

そんな『営業のセオリー』を知ってしまったので、
私は、自分の目線と同じ高さのお客様とたくさんの良縁を結んできました。
私にとってのお客様は、潤沢な予算で1億円の豪邸を建ててくださるお客様より、
なんとかマイホームを持ちたいと一所懸命にお金を貯めて、
限られた予算の中で、最高の提案をさせて頂けるお客様の方だ。

それだけ、マイホームの実現は一大作業なんですよね。

営業マンとお客様が同じ目線で、予算を共有しながら、
一つの家を創り上げていく・・

それが出来れば、きっと最高のマイホームが出来上がると思います。


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by tadamatsu-ken | 2011-04-19 23:51 | 営業の仕事

一緒に働くとは・・

私は、あまりテレビを観ないようになったのだが、
少し前のテレビドラマで、かなりハマった番組があった。

それは、『仕事とは?』という観点からみると、
私の考えにばっちり合った内容であり、時には自分の仕事観を
考えさせられることもあった。

そのドラマとは・・

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『ハケンの品格』です。
主題歌♪「見えない星」中島美嘉もよかったな~

ご存じない方のために、少し説明を。
篠原涼子演じる主人公の大前春子さんは、お時給3000円のスーパー派遣社員。
9時~5時までの就業時間以外は残業など言われても絶対に請合わない。
3ヶ月以上同じ会社には在籍しない。40以上の資格を持つ・・など
傍から見ると仕事ロボットようなキャラですが、数々の問題や事件などを
解決していく姿に人間味を感じてしまう・・そんなヒューマンドラマです。

このドラマの好きなところは、大前春子の“仕事に対する真剣さ”だろう。
どこの会社にいようとも、時給3000円で雇ってもらえるだけのスキルを磨く・・
会社にぶら下がる人間が多い中、このように真剣に仕事に向き合う姿が
社会人として、とても美しいと思うのです。

会社は、営利を追求する集団だ。
まず、ひとりひとりが会社へ貢献できるだけのスキルを身に付けることが必要だ。
そして、その個人同士が切磋琢磨できる関係をつくり、
ベテランの域に達した社員は、新入社員やパート、派遣社員の教育を
自ら進んで取り組み、組織をより強くしていく。

それが、理想の会社というものだ。

その上で、会社の人間関係は育まれなければならない。
社員同士は、好き嫌いで相手を判断するのではなく、
まず、周りに認めてもらえるだけのスキルを磨かなければならない。

すでに世の中では、『あの人悪い人ではないから・・』というだけでは
会社に長く居られない時代になってしまった。
生きていくために、真剣に仕事に向き合わなければならないのだ。

このドラマを通じて、一番心に響いた言葉・・

『一緒に働くとは、一緒に生きるということ。』

全力で働き、そして一緒に生きていこう!
私は、只松建設のみんなに、そう伝えたいです・・


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by tadamatsu-ken | 2011-04-16 22:16 | 私という人間

ぐっとくる? いや、来ない・・

b0164364_2244149.jpg連日の『目から鱗本』の紹介しようと思い、
昨夜に読み終えて、いろいろ紹介したいことを整理しているところだった。
私の敬愛する安田さんの新刊ということで、いつものように“気付き”がいっぱい詰まった本だろうな~って思いながら、楽しく読ませていただきました。

が、しかし・・今日はこの話題に触れないわけにはいきません。
そんな私の目に飛び込んできたのが、
ネットニュースの『ワイキューブ負債40億円で民事再生へ』の文字・・
『え・・・・??』 正直、目の前が真っ暗になりました。
「そんな、ばかな・・何かの間違いだろう」と疑いながら、
いつも定期配信されている安田さんのメルマガを読んでみると、
そこには、民事再生の真実と安田さんの今の心境がリアルに記されていた。

「やっぱり、本当なんだ・・」
人材雇用ビジネスと中小企業活性化ビジネスをされていた安田さんの
会社、『ワイキューブ』。
私としては、日本にこんな会社があることに小さな希望を感じていたのです・・
しかし、突然の倒産劇。
事業を広げすぎたから?景気が悪かったから?社長が進むべき方向を間違えたから?
倒産の理由は、はっきりわかりません。
ただ、ビジネスの一つの正解を打ち立てた安田さんの考えは
絶対ではなかったということ・・
それが、悔しくてならないという自分がいる・・・


このブログの読者の方は、何もそこまで落ち込まんでも・・と思うでしょうが、
私にとっての安田佳生という一人の人間は、親や上司くらいの影響を与えて
くれた存在だったのです。

社会人としての生きる指標を与えてくれた安田さん・・
会社にとって一番大事なものは、社員であり、人財だと教えてくれた安田さん・・
大手企業よりも、我々中小企業に希望を与え続けてくれた安田さん・・

それは事実だし、けっしてその事実が消えるわけではないけども・・・

すごく複雑です・・

少なくとも、80数名のワイキューブの社員さんや
私のような安田信者たちは、残念でならないだろう。

安田さん自身は、たぶんまた、一線で活躍される
ことだろうと思うが、今回の件で失った物は計り知れない・・

私は、人生の中でごくわずかな人しか尊敬をしていない。
その内のひとりが、安田さんだったのです。

今は、『ぐっとくる?』と聞かれたら、

『いや、来ない・・』としか答えられません。

しかし、陰ながら応援はして行きたいと思います。
安田さんが前を向いて進んでいるかぎり・・


がんばれ日本!がんばれ安田さん!!
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by tadamatsu-ken | 2011-04-14 22:43 | 目から鱗本

なぜか、人とお金がついてくる50の習慣

b0164364_114670.jpg本日、ご紹介する本は、『なぜか、人とお金がついてくる50の習慣』 たかの友梨著です。
誕生日に妻からもらった本でしたが、最初、「え~、たかの友梨~?」と言葉に出してしまいまして・・読まずに放置していました。

私にとっては、たかの友梨さんという人は、「美容整形で一発当てた金持ちのおばさん」という認識しかなく。(失敬!)もともと金持ちの人が趣味で始めた仕事で成功したのだと勝手に思っていました。
どことなく、品があるでしょ?たかのさんは。きっと良い所の出だろうな、と・・(フォロー)



しかし、この本を読んで一番驚いたのは、たかのさん自身が「私生児」として生まれ、
すぐに養子に出された生い立ちであること。その後も、親戚の家を転々として、
中学卒業と同時に定時制高校に通いながら、住み込みで理容師の仕事をされていた
という経歴を持っていたということ。
もちろん、お金がなく貧乏で、食事といえば、ジャーの底にこびりついたご飯と、
先輩たちが残したわずかなおかずの切れ端ぐらい。私が想像していた、
たかの友梨の原点とは程遠い現実だったのです。

それに共感したわけではありませんが、苦労した人の考え方には、
一般の人と一線を画すものがあると、私は思うのです。
少し前のブログにも書きましたが、社会人の必須スキルの内の一つが
『ハングリー精神』であることは間違いないが、たかのさんの心の中に
あったハングリー精神が、124店舗の直営サロンを経営し、
年商200億円を実現させた原動力だったことは紛れも無い事実です。

本書には、そんな経験をしてきた、たかの友梨さんという一人の
ビジネスウーマンの“気付き”が、たくさん詰まっていました。

その中でも、新社会人に参考にしてもらいたい文章があります。
それは、第3章『会社にしがみつかない働き方』の中に書いてある、

「あなたが迷い無くおもいっきりビジネスを展開していきたいなら、
何か自分だけの拠り所を持っていると腹の据わり方が違ってきます。
組織に帰属しない、一国一城の主になれるようなもの。
いざとなったら、それで食えるという技能です。」


この考えには、まったくの同感だ。
サラリーマンとして生きていくとしても、いや、サラリーマンだからこそ、
この考えが、結果、その人の伸びしろを生む。

私の場合、いざとなったら、それで食える技能にあたるのが、
『営業力』だ。これだけは誰にも負けないくらいの自信はあるし、
万が一、会社が無くなっても、これだけで食っていく自信はある。

だから、20代~30代にかけては、そのスキルを磨いてきた。
少ない身銭もめいっぱい注ぎ込んできました。
若いうちは、お金を貯めずに、潔く自己投資する。
それもこれも、いざとなったら、それで食える自分だけの技能を確立するためだ。

もしあなたも、そんな技能を必要としているなら、
ひとつ学んでみませんか?
『営業力』なら、私が教えます。自己投資して培ってきたスキルを学ぶのが、
一番効率がいいですよ。読書と一緒ですね。


引き続き、只松建設“営業魂”塾生徒募集中です!
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by tadamatsu-ken | 2011-04-13 23:00 | 目から鱗本

10個目のクレド

只松建設にも、クレド(企業理念)というものが存在する。

ちょっと紹介してみよう。

1.建設の技術をもって新しい価値を創造し、活力とゆとりある人間社会に貢献する。
1.環境の変化に対応し、時代と共に成長する企業を目指す。
1.顧客志向に徹すると共に社員一人一人の自己実現を計る。
1.お客様第一と考え行動する。
1.安全・高品質を追求し、信頼を高める。
1.幅広い分野の技術を習得し実力を付ける。
1.創意工夫を凝らし、明るく楽しくチャレンジする。
1.自然を愛し環境に優しい調和の取れた事業活動を行う。
1.私たち只松建設は、社員の価値ある人生の為に永久に存続する。

以上の9ヶ条です。
社員の成長を期待したものもあれば、会社の存在意義や
お客様への姿勢を表した言葉もあり、最近では絶対条件である
エコロジーへの取り組みを表す言葉もある。

このクレドは、先代社長が考えたもので、
私が入社した時には既に存在していた。
なので私は、このクレドに従って行動してきた。
と言うより、箇条書きにされたこの言葉を、自分なりに解釈して
行動に落とし込んだと言ったほうがいいかもしれない。

ともあれ、会社のトップが考えた会社の方向性を示す言葉には
社員に多大な影響を与えるものではあるし、そうでなければならない!

しかし、素直に実践していた私でしたが、
3年前に腑に落ちない点に気付いた・・

それは、社員の満足を向上させたいという意味の言葉がなかったからだ。
社員と言えば、経営者にとって家族のような存在ではないのか?
経営者は、社員へ勉強意欲やお客様への接し方を求めるより、
まず、社員の幸福を願うべきではなかろうかと・・

というわけで、私は先代社長に「企業理念を一つ増やして欲しい」という
無茶なお願いをした。
普通にお願いしてもダメなのは分かっていたので、
私の思っている熱い想いを存分に語った。
自分は如何に、会社に対して愛情を抱いて仕事に取り組んでいるのか、
5年後10年後私は会社をこう変えて行きたい!などと・・(暑苦しく)語った。

そして、許可を頂いて加えて頂いたクレドが、最後の

『私たち只松建設は、社員の価値ある人生の為に永久に存続する。』

というもの。
会社は、社長のものでも株主のものでもお客様のものでもなく、
会社は、社員の価値ある人生の上に成り立っている。
・・そう、みんなに認識して欲しかったのだ・・・

それにしても、当時、平社員だった私の意見をよく採用したものだ(笑)
けっして社長の考えを押し付けたりせず。
当たり障りの無い言葉の羅列だけをするのではなく。
社員が考えたことには耳を傾ける・・
それが、只松建設の良さかもしれませんね・・

どんなに良い会社でも、社員が満足していないのに、
お客様を満足させられるわけがない。

社員の満足が最初に達成できれば、業績は必ずあがり、
地域貢献、社会奉仕の域まで自然とできるようになると信じている。

私は、企業の最終型は、地域貢献、社会奉仕ができる会社だと思っています。

先日、ソフトバンクの孫社長は、東日本地震の義援金として100億円支払った。
そんな会社の社員が、満足してないはずがない。そう思うのです・・私は。
もし、社員が満足していなくて孫社長が100億円もの大金を支払ったのなら、
納得できない社員の多くは辞表を提出するだろう。
しかし、ソフトバンクの社員でそのようにする人はまずいない。
なぜなら、会社の利潤で社会貢献をすることに社員一人一人が
誇りに感じているからだと思います。
周りから見ていても、そんな空気がひしひしと伝わってくるのです。
私は、そんな会社を羨ましく思います。

只松建設も、自己の利潤追求の会社の域を出て、周りの幸せを自然と
願えるような会社に早くなりたいです。

そんな願いを込めた10個目のクレドを、近い将来、社長に提案してみようと思います・・


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by tadamatsu-ken | 2011-04-10 23:11

85年の只松魂!

10年前、私が只松建設に入社した頃は、営業トークに苦労した。
社歴が長いということ以外は、取り立てて売りにできることがなかったからだ。

なので、唯一の売りである『社歴の長さ』を営業トークに織り交ぜて
説明するのだが、その説明を聞いたお客様はというと、

『・・・ふ~ん、ああ、そうですか・・』
てな感じのリアクションでしかなく、
社歴が長いというのは、なんのメリットにも差別化にもならなかった。

しかし、あれから10年・・
これまでの日本の歴史で、この10年ほど経済が変化した時代は
なかったのではなかろうか・・
銀行や保険会社、大手企業の倒産、デフレスパイラルがおこした
ローコスト商品の流通、2度に渡る日銀の0金利政策、
サブプライムショック、リーマンショックを経ての世界超不景気時代へ・・

いくらバブル経済が異常だったとしても、この落差は凄まじいもの
があったと思います。

いまや、企業が生き残れる可能性は限りなく少なくなった。
3年、5年毎で、舵を大きく切らないと、船は沈んでしまう・・
優雅にクルーズなど到底できない、必死な状況だ。

こんな状況の中、『社歴の長さ』を再評価する動きが出てきている。
顧客は、企業が何の努力もなしに事業が継続しないことは百も承知だ。
長く続けるということは、顧客に長く選ばれ続けてきた歴史である。

日本には、社歴が百年を超える会社が10万社もあるそうだ。
この事実は、世界でも稀にみる多さらしい。
そういう意味では、日本民族は『細く長く続けること』を美徳としているとも言える。

そんな企業には、必ず、長く選ばれ続けてきた“何か”が存在する。
もちろん、只松建設にもその“何か”が存在する。
私は、その“何か”があることに、もっと自信を持ちたいと思います。

そう!只松建設の営業マンはそんな誇り高き自信を持てるのだ!!

そんな『只松魂』を継承できる社員を募集しています。

さあ、あなたも歴史の一部になろう!


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by tadamatsu-ken | 2011-04-07 20:14

ガキの使い営業になるな

私は、何フェチかと言うと、
『ストーリーフェチ』かもしれない・・と思います。

私は、何かを買う時でも、商品のカッコ良さや価格の安さで購入を
決めるのではなく、その商品が持つこだわりやストーリーに
魅力を感じて購入する時のほうが断然多い。

もっと詳しく書きますと、
ある洋服屋でGパンを見ているとする。(今時Gパン言いませんか?
ジーンズ?デニムパンツ?・・ん、ん、どうでもよろしい!)

値札に目を移すと、価格が2万円!うわっ、たっか~と思っているところに
店員さんが近寄ってきます。
そこで、試着を勧める店員はよくいますが、2万円なんて絶対むりむりと
思っているところで、試着してもまず買う気にはならないでしょう。
そこで、私のよく行く洋服屋の店長は、その商品のストーリーを
語り出すのです。
このデザインは、60年代初頭のサウスアメリカで流行ったものを忠実に
復刻しているだとか、丈夫さを出すためにステッチは裏側にも2重にしている
だとか、ポケットの裏地には千鳥柄の生地を使い、少し見える部分にも
こだわっているだとか・・
その商品が誕生したストーリーとこだわりを聞いているうちに、
なんだか2万円が妥当な価格だと思うようになってきます。
そして、最後の一押しが、「来週からバーゲンなので2割引になりますよ、
何でしたら取り置きしておきましょうか?」の一言。

「はい、お願いします。」
自然とそう口に出ていました・・・
衝動買いってこんなもんですね。単純なんです私は・・

てなわけで、私は、ストーリーを聞くのも好きだし、
それを自分で語るのも好きです。

要は、営業マンというのは、売るものを対価以上の価値のあるものだと
お客様に知ってもらうために存在しているのです。


前にも書きましたが、
商品<価格・・・買わない
商品=価格・・・買ってもいいかな・・どうしようかな
商品>価格・・・売ってください!
となる。これは、商売における不変の真実だ!!

営業マンは、このことを押さえながら営業活動をしなければならない。

見積りを依頼され、見積り提出して、契約してもらえませんでした・・
なんて報告を聞くこともある。
私から言わすと、「ばかか・・」としか言いようが無い。
営業マンが、営業マンの存在意義をわかっていないと、
“ガキの使い営業”になる。
言われたとおりにしかできない営業マンは、
言われたとおりにして結果がでなかったことを自分のせいだとは思わない。
だから工夫もしないし、改善を考えることもしない。
よって営業成績も上がらない。

成績が上がらないのには理由があり、その理由は簡単だ。

「お客様は、価格以上の価値を感じた時に購買をする」ということを
知っているか、知らないか・・ただそれだけのこと。

そして、その価値を感じてもらうための重要な存在が営業マンなのだ。


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by tadamatsu-ken | 2011-04-06 23:22 | 営業の仕事

#37 カキ小屋みわちゃんのカキ焼きおにぎり

このコーナーおひさです。

福岡に住む醍醐味を、まだ紹介しきれていませんでした。
営業マンでも昼ご飯にこんなものが食べれる地域はあまりないでしょう。

では、さっそくDON!

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カキ小屋『みわちゃん』の焼きカキ&魚介バラエティです♪
福岡に移住して12年。
数々のカルチャーショックがありましたが、
昼飯でバケツ1杯1000円でたっぷりのカキを炭火であぶって食べれるなんて・・

幸せすぎーーーーーーー!!

いろんな場所で、11月~3月まで、カキ小屋を開催されていますが、
私は、糸島半島 船越の『みわちゃん』ですね~

ちなみに、こんなところです→船越のカキ小屋

んで、このカキ小屋を3倍楽しむ方法を伝授いたします。

まず、持参するもの。(基本的に持ち込みOKです)
カットしたレモン、枝豆、プチトマト、おにぎり。

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レモンは、当然カキに絞りたらします。
醤油と酢とレモンの量を微妙に変えながら自分の好みの味を探します。
レモンの酸味がたまらなく、味を引き立てます。

そして、ひたすらにカキを食べ続けると・・
なんとなく違うものが食べたくなります。
箸休め的な存在の枝豆とプチトマトが、さらにカキへの愛を強めます016.gif

最後におにぎり。
面倒くさくても朝出かける前ににぎってください。
持参したおにぎりを、がっつり網に乗っけてくださいませー
焼きおにぎりを作るのですが、そんじょそこらの焼きおにぎりとちゃいまっせ!

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カキを食べたあとの出汁(私はこの汁をオイスターミラクルスープと呼んでいます)を・・
おにぎりにかけ続けます。

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これ、マジでたまりません。
おにぎりにカキエキスばりばり染み込みますよ~♪
カキを死ぬほど食べて、最後に『カキ焼きおにぎり』でしめる。
これが通のカキ小屋の楽しみ方だと思います~

シーズンオフに突入してしまいましたけど、
次のシーズンにトライしてみてくださいね029.gif

食べたい人~
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by tadamatsu-ken | 2011-04-03 22:50 | 営業マンの昼ご飯♪

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