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日記

私は生まれてこの方、日記を書いたことがない。

夏休みの宿題は8月31日に一気に書いていたし、
まず継続しないと成立しないものは何も続かないでいた。

この歳になって、改めて『日記』というものを考えてみた。
当時にせよ、今もそうだが、
日記を書くという意味を見付けることが出来ない。

何のために書くのか?
昔を振り返って、「あーあの時こんなことがあったのかー」とか
「こんなこと考えていたんだなー」などと感傷にふけるためか?

人間は過去を振り返るべきではない。
未来の自分をよりよくするために今を一所懸命に生きろ!

というのが私の美学であるわけで、
そういう意味では、日記はまったく意味をなさないアイテムだと結論付けられる。


しかし、一度意味を持ったものは継続してできるものだ。

例えば、このブログ・・

これは日記的要素はほとんどないので、日記とは呼ばれたくないが、
継続して何かを書くという行為は同じことである。

このブログにはれっきとした意味がある。

①自分のアウトプット作業として
②「気付き」のためにアンテナをはる
③只松建設を世間の人に知ってもらうために
④後輩への教科書的役割のために

このように意味を明確にして書くと、
書きたいことが湯水の如く溢れ出す。

こうなると、止めたくとも止められなくなる。
この何にも継続できない男が続けることができるのだから驚きである。

今、何かを始めたいけど1歩が踏み出せないそこのあなた!
踏み出す前に、それをやる意味を明確にしよう。

大義名分を持つことが行動を変え、運命を変え、
やがて人生を変えてしまう。

やっても続けられなければ何も変わらない。

変えよう!

変えるための意味を持とう!!


P.S.
ブログやけど、日記形式で3行くらいで毎日書いたらどう?
営業マンなりたての心境とか状況を記録していき
就職活動中の若者へ伝えていく・・という大義名分で


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by tadamatsu-ken | 2010-12-29 22:50

後輩たちへ・・

昨夜ブログ更新したのですが、
まさかのフリーズ・・

どうしても伝えておきたい内容なので、改めて書きます。

先日、忘年会の席でグデングデンに酔いながら後輩と話したこと。

私 「今以上に給料上げたいと思ったら、どんな仕事をするべきだと思う?」

後輩A 「やっぱり、売上目標達成ですか?」
後輩B 「いやいや、売上200%達成ですよね」
後輩A 「売上よりも企画立案力ではないですか」
後輩C 「与えられた仕事を失敗なく、早くこなすことでないでしょうか」

どの答えも、ある意味間違ってはない。

これらのことを実行すれば、給料は上がるかもしれない。

しかし、一時の給料アップを求めていてはいけないし、
給料というのは、スキルと共に徐々に浮き沈みなく上がっていかなければならない。

そのためには、やはり役職を上げなければならないというものだ。
では、どうすれば役職を上げていけるのか?

その答えは・・

『人を育てること』に他ならない。

少し前、テレビでこんなことを言っていた。
「男は40歳を超えると、自分の持っているものを下の者へ伝えたくなる」
のだそうだ。
本能的にそうなるように人間は出来ているらしい。
個人差はあれど、ここ数年で私は人を育てることに情熱を燃やしている。

そして、その努力は認められるようになってきた。
昔と比べて、責任は大きいが、役職と権限が与えられるように
なってきたと思う。

私は、ごく自然にそう思えるようになってきた。
20代でとにかく実践を学び、
30代で取捨選択を繰り返し、考えを整理してきた。
そして、これから来る40代で、たくさんの人にこの『営業魂』を伝えたい
と思っている。

今20代の人たちには、これからの社会人を最終的に人を育てられるほどの
知識と経験を得られるようにがんばって欲しいと思う。

また、すでに30代の人たちには、今まで培ってきた能力を
惜しみなく後輩に伝授して行って欲しいと思う。

後輩のH君、O君!
社会人の成長を計る指針は、どれだけ後輩を育てたかにかかっているのですよ。
わかっていると思いますが、これを来年は実践して、
只松建設にとってなくてはならない人材になって欲しいと思います。

誰が見てなくても、私がちゃんと努力を見ているから
もっともっと成長し続けて欲しいと切に願っています・・・


後輩たちへ
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by tadamatsu-ken | 2010-12-27 23:58

利益は「率」より「額」をとれ!

久しぶりに“目から鱗本”を1発。

先日、月に1度の本をおとな買いする日に買った本です。
タイトルと目次に魅かれました。

b0164364_23301021.jpg 利益は「率」より「額」をとれ! 坂口 孝則著。

目次↓

1章 なぜソニーはアレだけの売上があるのに赤字に陥ったのか?
2章 なぜパナソニックは1万個で十分な半導体を100万個も買うのか?
3章 なぜコンビニ弁当は「大量廃棄」を前提としたほうが儲けが出るのか?
4章 なぜユニクロは利益率も利益額も低いヒートテックで総利益を最大化できるのか?
5章 なぜマクドナルドは「赤字商品」ハッピーセットの導入で最大利益をたたき出せるのか?

これ読んでどう思いました?

私は、「うわっ、おもろそう~」って思いました。
そない「なぜ?なぜ?」って来られたら、知りたくなるのが人間の性です。
そう思ったら、人より先に知りましょう!読んじゃいましょう!
それが、気付きをもたらす第一歩の行動です。

私は、このたぐいの本を読むときは、
経営者の視点で読むようにしている。
自分の売上の「利益率」と「利益額」を計算するのは簡単だし、
その答えは単純明快だ。
「利益率」は高く、「利益額」の多い契約を積み重ねるのが正しい。

しかし、物事はなんでもマクロで見て突き詰めた後、
一度、俯瞰で見なければならない。
『個』でなく、『総』でみるのだ。

この俯瞰の発想が、“利益の最大化”を生む。

量の絶対的な優位性・・

これは、今の経済では間違いなく真実である。
ユニクロ、マクドナルド、サイゼリア、ダイソー、タマホーム・・・
いろんな企業がこの10年間ほどで証明してきた真実なのである。

・・しかし、なんだかおかしい・・

せっかく日本を代表するような企業に発展しても、
それが大きくなればなるほど、気持ちはどんどん冷めていく。

これらの会社の商品は、価格的な魅力はあるが、ワクワクしない。

私はワクワクしないものを売りたくはない。
鳥肌が立つほどビビビ!っときて、使えば使うほど味が出てくるような
商品を一生のお付き合いの中で買っていただく・・

同じ売るなら、そんな気持ちで売りたいと思いません?

すいません、話めっちゃそれました・・

結果的に『数の原理で利益を出していく』という方法論には
共感できなかった私ですが、
利益捻出の構造が分かって本は楽しく読ませて頂きました。

最後に目から鱗が落ちた1節をご紹介します。

5章の中で、広告宣伝費のことを書いていた1節です。

「世の中には、さまざまな複雑な計算式があって、適正な宣伝広告費を
計算するものがあります。しかし、そんな難しい計算なんてほとんど必要は
ありません。簡単なことです。その広告宣伝をすることによって、新たに
獲得できるであろう顧客が、生涯のうちにいくら利益を残すことになるかを
計算して、広告費よりも10%ほど上回っていたらいいのです。
一人の顧客が年間10万円の粗利を生み出し、それが5年間は続く、
そして10人は獲得できるとします。それであれば、その宣伝によって
500万円になるのですから、むしろ、広告を打つべきだ!という結論になります。
重要なのは、短期間で計算するものではなく、
その顧客が生涯でいくらの利益をもたらすかです。」

(本文より引用)

ビジネスは、投資→リターンで成り立つが、
投資する上で非常に参考になった考え方でした。

来年に向けて新規事業を立ち上げ中の私・・

数字に翻弄されずに、時にはマクロに、時には俯瞰で事業計画を
練って行きたいと思います!


しかし、売るものは熱くなれるものじゃないとね・・・

魂入れてやりまっせーーーー!!!

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by tadamatsu-ken | 2010-12-23 23:25 | 目から鱗本

来年のメインテーマ

みなさんは、「うめけん」なる人をご存知だろうか?

今月初めに私に「衝撃」と「気付き」を与えてくれたスーパー高校生だ。

・・と言っても、高校野球や高校サッカーのアイドルとかではなく、
言ってしまえば普通の高校生が普通のことをして有名になっただけである。

知らない人のために簡単に「うめけん」を説明します。
正式名称、梅崎 健理君17歳。福岡の高校生。
今年むちゃくちゃ流行った『ツイッター』で、たまたま
ソフトバンク社長、孫 正義さんがツイッターを始めて3日目に
フォローをし、孫さんとツイッター友達になり、その3ヶ月後に
孫さんと面談するに至っている。

そんな体験をした梅崎少年は、今年、東京の高校に転校し、
同級生や中学生ら4人と起業をする。
もちろんIT会社だが、若いとはいえ進むべき方向をはっきりと
させた高校生ほど無敵なものはない。
人より時間がたっぷりある分、いつかは『成功』の2文字を手に入れることだろう・・

私は、この一連の出来事を聞き、
なんだか楽しい気持ちになった。

なぜって?

だって、成功はごろごろ落ちてるものだということがはっきりわかったから。

たしかに「うめけん」は、運が良かったのかもしれない。
しかし、人と違ったのは単に“早かった”ということだけだ。

ツイッターを始めたばかりの孫さんに誰よりも
早くフォローしただけの話だ。
それなのに、それをして得たものは本人も計り知れなかっただろう。

今から司法試験にチャレンジしたり、野球選手になってプロを目指しても
ぜったい俺には無理だろう・・
しかし、“早くする”ことは俺にも出来そうだ。

来年はアンテナを敏感に張り、人よりも早く何かをはじめてみようと思う。

そして情報を早くキャッチし、取捨選択し、使えるものはとことんやってみる。

あ、おとといの内容と一緒だね・・

とにかく、40歳を超えるとなんかすべてのことにオックーになりそうでね。
やる前から、「あんなもん・・」ってならないように、
心の中をニュートラルにしとかないとね~

『新しいものと良い感じで付き合う』を来年のメインテーマにしよう!

そう思った柳澤でした・・

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by tadamatsu-ken | 2010-12-21 23:59 | 日常のプチセオリー

私は“4Kサイクル”を提唱します!

『俺の行動には必ず根拠がある!』

常に私が発している言葉である。

あなたには、この行動の真意を見極める力を養って欲しいと考えている。
そして、根拠の上に行動を起こすことが自分でも自然に出来れば、
おのずと力が付いてくる。
営業マンとして成功するためには、この基本的なことを
踏まえておかなければいけないことを肝に銘じておいて欲しい。

私が提唱する“4Kサイクル”というものがある。
4つの言葉の頭文字を取って4Kなのだが、これを好循環することで
行動に根拠が生まれる。

まず1つ目が、『気付き』。
すでに何度もこの言葉については語り続けてきたから、今更ではあるが、
『気付き』なくして改善はありえない。
ピン!と来るか、来ないかは非常に重要なことではあるが、
これは必ずしも先天的なものではない。
努力で“気付き多い人間”になることは充分可能なことなのである。
なので、普段の行動に根拠が見付けられないようなら、
このスキルを高めていくことが自己改革の始まりだということは
言うまでもない。

2つ目が、『考える』こと。
これもいつも訴えていることだ。
常に考えてないと人間じゃない。
考えない行動は、本能のまま生きる動物と同じだ。
思考のフィルターに絡まった『気付き』を、自分の次元に置き換えて考える。
とにかく考えてみてみる。より具体的な実用方法を考えてみる。

これが出来たら3つ目は、『決断』だ。
ちょっと前のブログにも書いたが、
人間は“取捨選択”をしながら生きている。
あなたは、考えてたくさんの方法を見付けるかもしれない。
しかしすべてを実行に移すのは大変だし、効率が良いとはいえない。
だから、よりベターな方法を選び他を捨てる。
考えた上で、なるべく早く(←これがミソ)決断する。

そして最後が、『行動』だ。
これは、迅速かつ実直にやるべし!
すばらしい決断をしても、行動が伴わないと結果は生まれない。
当たり前の話だが、この最後の『行動』まで行き着かない人が
意外と多いから不思議である・・・

このサイクルを回し続けると、
すごいことが巻き起こる。

そして、このサイクルはすべてに対して当てはまる。
応用することで、あなたは一目置かれる人間になることが出来る。

『気付き』→『考える』→『決断』→『行動』

この4Kサイクルをぐるぐる回転させてみよう!!

ね、K-いち君!

4Kそれぞれの注意点や実践ポイントなどは
またの機会に書きます~

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by tadamatsu-ken | 2010-12-19 23:09 | 営業の仕事

#31 らっきょ大サーカスのスープカレー

最近このコーナー頻繁に書いてますね~

本日お送りする『営業マンの昼ご飯♪』は・・
博多から、ぷらっと北に2200kmほどにある
らっきょ大サーカスというカレー屋さんの
『タンドリーチキンと矢部舞茸のスープカレー』 1,150円です。

では~~DON!

b0164364_1248828.jpg


わたし、スープカレーなるものは初チャレンジだったのですが、

これ!んまーーーい!!!

しゃばしゃばカレーは、カレーと認めてなかったのですが、
180度イメージ変わりました。これもありです。

なんでもスープカレーの発祥の地は札幌らしいですよ。
スープカレーのお店だけでも50店舗以上あるとのこと。
いろいろ食べ比べしたい気持ちになりました~

・・って札幌行ってたんですよ。昨日おとといと1泊2日で。

初めての北海道は、ビジネスのヒントをたくさんもらった旅になりました。

粥川さんご馳走さまでした040.gif


また行きたいな北海道・・


札幌市白石区本通14丁目南1番地

ちょしさん、行ったことありますか~?

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by tadamatsu-ken | 2010-12-17 12:39 | 営業マンの昼ご飯♪

好きか嫌いかを明確にする

一流の営業マンになるためには、やらなければならないことが
腐るほどある。

新人の頃は、それを捲くし立てるように言ったところで、
なかなか実行に移し、習得できるものではない。

本日は、一流営業マンになるために欠かすことの出来ない
思考のヒントを書きたいと思います。

まず、営業マンは、あらゆる部分で“目標”を持たなければならない。
それはなにも、営業の売り上げ目標だけでなく、日々の行動目標や
思考上の目標、スキル目標、資格目標、昇格目標、昇給目標など
いろんな目標を持っていないといけない。

それは、幅広く細分化されていればいるほど良い。
なぜなら、目標のない人が知らず知らずのうちにそうなっていたなどと
いうことは、まず起こらないからだ。
目標を持つということだけで、その人の“あるべき姿”である理想に
ぐっと近づくのである。

なので、目標は持った者勝ちだ。
成功者のほぼ100%が、明確な目標を持っていたということは
言うまでもない事実なのである。

なのに、明確な目標を持っている人は驚くほど少ない。

これは、どういう訳なのか・・・
私なりに考えてみた。


まず、なぜ目標を持たない(持てない)人が増えてきたのか?
それは、ひとえに思考能力に起因する。
考える力のある人は、自分がどうなりたいかも考えている。
だから、目標が明確になるのである。

したがって、『考える力』と『目標も持つこと』は比例するが、
『考える力』はどのようにしたら身に付けることができるのか。
それには、頭の中に明確な“指針”を持っていなければならない。
言い換えれば、それは『善悪の判断』ということになる。

何事においても、その善悪の判断が出来るのと出来ないのとでは、
目標設定に大きな違いがでてくる。

人は、思考の中で必ず『取捨選択』を繰り返している。
その『取捨選択』を細かく的確にできる人は、目標にブレがなくなる。
そして、その思考で目標に向かって行動することで、
更に目標達成のスピードが早くなるのである。

そこで、本日のテーマ『一流への思考のヒント』である。

一流になりたいなら、好きなものと嫌いなものをはっきりさせろ!

少々唐突な考え方かと思うかもしれないが・・
好きなもの嫌いなものが明確に言える人は、自分の中に“指針”が
はっきりある。
『善悪の判断』とは、自分の中に好きか嫌いかを区別することから
思考は始まる。
だから、目標意識を高めるための“意識改革”の前提として、
好きなものと嫌いなものを明確にすることをお勧めする。

あなたがもし、“好きでも嫌いでもどっちでもないもの”が大半を占める
ようなら、私が望むような目標意識は期待できないと思う。

なぜ、こんなことを長々と書くのかというと、
私が知る限り、そのように好きか嫌いかと明確に言える人は
極端に少ないからである。
だから、その意識を改革するのが一番の課題だと思っている。

そして、その好きか、嫌いかは心の中で思っているだけではダメなのです。
それを口にすることで、自分の脳に刷り込んでいかなければならない。
嫌いなことを口にするのを躊躇する人がいるかもしれない。
確かに、『あれは嫌だ!あいつは嫌いだ』と人が言っているのは、他人から
見て気持ちの良いものではない。
ならば、“好きなもの”はどうだろうか?
これは、周りの人にも不快な感情を与えることはない。
“好きなもの”はより自分の中で明確にして、どんどん口に出していったほうが良い。

結論にようやく辿り着きました。

好きなものを出来るだけ多く口に出して言おう!
・・ということになります。

ちょっと理解するまで時間がかかるかも知れないが、
まず実行してみて欲しい。
それが、あなたの目標意識に直結する時がいつか来るから・・

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by tadamatsu-ken | 2010-12-12 22:11 | 営業の仕事

#30 たかせの瓦そば

先日、社員ブログで工務の花田君が『瓦そば』の紹介をしていましたので、
無性に食べたくなりまして・・

行ってきました門司港レトロ!

もちろん、営業マンの昼ご飯♪シリーズですから、
仕事の合間で食べに行ったのですよ~
そうです。本日の営業先は山口県防府市。
福岡から2時間ちょいかかりました。
活動範囲は意外と広い只松建設の営業マンです。

ところで、瓦そばの由来って知ってます?

なんでも、明治10年の西南の役で兵士が食べる物がなく、
民家の瓦を直に火をかけて野草や肉を焼いて食べたことから
ヒントを得て、たかせのご主人が考案した料理らしい・・

って、西南の役って鹿児島やし、山口県ってなんの関係もないのね。
単なるおっちゃんのひらめきで作ったメニューだったんですね。
しかし、それが山口県を代表する料理になるとは・・
ある意味すごい話です。

九州人や中国地方の人には、なかなか縁のある食べ物ですが、
その他の地域の方は知らない人多いでしょうね。
こちらでは、少々遠いところからでも、わざわざ食べに行くくらい
美味しい食べ物です。

では、そろそろ行きましょうか~

はい!どん!!

b0164364_1321028.jpg


ほんまに瓦の上で焼くんかい~!と言われそうですが、
そうなんです。
瓦の上に、茶そば、錦糸卵、牛肉、ねぎ、レモン、もみじおろしが乗ってます。
これを特製だしにつけて食します。

まじ、たまら~~~~ん016.gif

何度食べても美味しいですね。
白ごはんと共に10分で完食です。

b0164364_1384133.jpg こいちゃん『ごちそうさまでした~』

 『師匠!美味しかったので、この喜びを瓦割りで表現したいと思います!!』

 俺 『え~、なんで・・やめとき~』

 こいちゃん 『いえ、せっかくなんで頭から行かせていただきます。せーの!』

 俺 『あかんって、こいちゃん!みんな見てるって~はずかしい・・』

 こいちゃん 『えいっ!!』
 ゴチン!!
 ジュー


 
 額を焼けどしただけのこいちゃんでした~(チャン♪チャン♪)



ちなみに、博多リバレインにも支店ありますよ~

みなさんも瓦そば&瓦割りにチャレンジしましょう~034.gif

門司港レトロ記念にこんなん撮っちゃいました・・

b0164364_1575265.jpg さて、どっちが私でしょうか?

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by tadamatsu-ken | 2010-12-11 22:14 | 営業マンの昼ご飯♪

そんなこと、気にするな

1週間前、ガツンと失敗した時に買った本です。

b0164364_20285140.jpg そんなこと、気にするな 桜井章一著です。
10月に目から鱗本レビューで紹介した著者の新刊です。
合格発表で打ちひしがれている私の目に飛び込んできたのが、くしくもまたまた桜井さんでした。
人生の経験を重ねた渋いおっちゃんが、私に一言・・

「そんなこと、気にするな」と語りかけてくれました。

偶然ですが、良いタイミングで現れます。このおっちゃんは。

本書を読んで感じたことは、“失敗から如何に学ぶか”だと思います。


仲間の中に、「俺、これまで壁にぶつかったことなんか、一度もないよ」などと
豪語している人がいたら、おおいに馬鹿にしていい。
なぜなら、壁を自覚できていないということは、“壁にぶつかるところまで
行っていない”のだから、これまでの人生、何の進歩をしていないということだ。

(※本文より引用)

私も、今年はめいっぱい悔しい思いをしたが、
昨年の受験では、こんな感情にならなかった。
まさに、“壁にぶつかるところまで行ってなかった”のだ。
ようやく、今年は壁にぶつかる段階まで来た。
あとは、その壁をぶち破れば良い。

一昨年より昨年、昨年より今年、1年1年進歩しているのであれば
悲観する必要などないのではないか。
わかっていても、なかなか思えない考え方に、この本を読んで
素直にそう思えることが出来た。


失敗は、自分を向上させていくための人生修行のひとつであり、
さらに大きな自分を形成するための鍛錬だ。
もし、あなたが失敗をしたときには、「これでまたひとつ、自分が
大きくなれる」と、その失敗を素直に認め、勇気を持って、
その対処に向かって欲しいと思う。

(※本文より引用)

この一節を読んだだけで、
私は気分がスッキリした!

そして、これからもっと壁にぶちあたるほどの努力をして、
もっともっと失敗してやろうと思った。

この考え方を備えたら、もう何も怖くない。

あとは突き進むだけぜよ!!!

まわりのみなさん。失敗しても怒らないでね・・(笑)


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by tadamatsu-ken | 2010-12-08 20:26 | 目から鱗本

焦らない営業

全営業マンの人たちに知ってもらいたいセオリーがある。

営業マンとして長く生きるために気をつけておくべきこと。
それは、

“焦った時は、もう終わりだ”ということ。

よく、「死に物狂いでお客を取ってこい!」とか、
「契約してもらうまで諦めずにお願いしてこい!」などと
激を飛ばす上司がいたりする。

当たり前のことだが、言われたとおりやったところで
契約は遠のくばかりだ。
必死さがお客様に伝われば伝わるほど、お客様の気持ちを
契約と真逆の方向へ行ってしまうのだ。

だから、“焦った時は、もう終わり”である。

少々、残酷な言い方になってしまうが、
焦っている営業マンほど使い者にならないものはない。
戦闘能力が0に等しい。
焦れば焦るほどドツボにはまり、結局自分で自分の首を絞めてしまう・・

なら、どうすれば“焦らないように”できるのか。
それは、日々努力するしか方法がない。

もっと他に方法があるのかも知れないが、私はその術を知らない。

実は、私が只松建設に入社したころから、
その事実に真剣に向かい合っていた。
だから、入社2年間は本当に大変だった。
後で、焦りたくはなかったから、人一倍努力した。
能力が足りない分、時間でカバーした。
本当の意味でゆっくり過ごしたのは、1年のうちで正月休みくらい
のものだったかもしれない。

私は、幸運なことに最初の2年間で“焦らない術”を知った。
正確に言うと、焦ってもすぐに平常心でいられるような心構えが
出来るようになったと言ったほうがいいかもしれない。

営業マンである以上、成績の波はぜったいある。
私とて、年に1度や2度は荒波が押し寄せてくる。
だけど、その時にうろたえたり、ビクビクしたりはしないようにしている。
常に努力を怠らず、やるべきことをやっていれば、
必ず成績はついて来る。

そのことがわかっていれば、焦る必要など微塵もなくなる。
そして、それは自分で経験しておかないと、やるべきことを
やっただけでは不安が取れない。

なので、2年間集中的に努力し経験値を上げておくのだ。
2年間の修行時代を過ぎても、努力の日々は終わらない。
努力し続けることが、結果的に焦らない状況を生み、お客様に
安心を抱いていただけるような営業活動ができるのではないだろうか・・

そういう意味では、どの営業マンに対しても、時間は平等に与えられる。
同じ1日24時間でも、終業時間は人によって異なる。
もちろん残業には肯定的な考えは持っていないが、
労働基準法がどうだとか言える人は、大手の会社で労働そのものが
枠にはめられている会社の社員が言うことだ。

営業マンなら、自分の時間を確保し、労働を安定的なものに
するために、今のうちから日々努力をしていくべきだ。

売れている営業マン。
休みをきっちり消化する営業マン。
残業しない営業マン。
焦らない営業マン・・

そんな営業マンになるためには、必ずプロセスがあり
その上に結果が成り立っているのだということを肝に銘じて頂きたい。

もう一度言っておく・・

焦った時点で、もう終わりだ・・・
焦る前に、やるべきことをやっておけ!


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by tadamatsu-ken | 2010-12-07 23:24 | 営業の仕事

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