<   2010年 04月 ( 16 )   > この月の画像一覧

数々のドラマが作れる仕事・・【営業】

みなさんは「営業」という仕事をどう思っているでしょうか?

営業職に従事している方なら、少なからず、この仕事が
どんなに楽しいかを身をもって体験していると思いますが、
営業経験のない人は、もしかしたら、とんでもない誤解をしているかもしれません。

まず、営業と聞いて始めに思い浮かぶことは何でしょう?
おそらく、「訪問」「ノルマ」「終業時間が遅い」「土日休めない」
「封建的な体制」などネガティブなことを連想するのではないでしょうか。

しかし、営業という仕事の本質は、もっと別のところにあります。
今回は、その本質について少し述べたいと思います。

私の社会人スタートは、京都の老舗家具店の営業でした。
家具の営業って何やるの?と思われるかもしれませんが、
営業の内容は、結婚が決まった娘さん宅を訪問して、婚礼家具
を売ることでした。
当時(16年前)は、京都という土地柄もあって、たくさんの「婚礼家具営業
マン」が存在したのです。

実は、そんな営業をしたくて、その会社に入社したのではなく、
「幼い頃から好きだった家具を売りたい」とか、
「インテリアコーディネーターになっておしゃれな家具をレイアウトしたい」など
若者が考えそうな単純な動機で入社したのでした。

そして、研修期間を終え、配属された部署が営業部。売る物は婚礼家具・・・
おしゃれな家具は???(涙)   
と、まぁ波乱の幕開けとなったわけです。

配属された営業部の上司に、私が初めて言った言葉は、
「ぼく、人をだまして売れません!」だったと思います。

今思い返すと、自分でも笑ってしまうのですが、当時の私は真剣に
「営業」=「人を騙して売る」という図式が頭の中にはっきりあったのです。

さすがに、上司も、笑ってこう言いました。「人を騙す?それでは詐欺やがな・・・」と。
そして、上司はこうも言いました。
「営業はな、物売りやない。お客様に誠心誠意でを売るんや!」と・・・

それを聞いた私は、「なんのこっちゃ!?」と思ったのですが、
今の私には、その言葉の意味が痛いほどよくわかります。

 3ヶ月後、私はお客様とのある切っ掛けで、その言葉の意味が
少しわかるようになりました。

その切っ掛けとは、私が、まだ営業成績も上がらず、
くる日もくる日もお客様訪問に明け暮れていた時に、
何十回と訪問したお客様がお店に来店された時でした。
訪問→来店→成約が目標だった私に、待ちに待ったお客様の来店です。
心踊らずには居られず、嬉しさいっぱいで店内に出迎えに行くと、
お客様は、なんだか申し訳なさそうに私を見つめ・・・

「今日は、お断りに伺ったのです・・・」と話し出すのです。

なんでも、その人には昔からの知人で家具店にお勤めの方がいて、
娘さんの結婚の時は婚礼家具を買ってあげる約束をしていたのでした。

そんなことも知らず毎日毎日訪問してくる一所懸命な私を見て、
本当の事が言い出せなかったのでしょう。
そして、普通なら、家に来た時に断るか、電話でも伝えられるものを、
わざわざ電車に乗ってお店まで断りに来て頂いたのでした。
そして、お客様は私にこう言ったのです。

「あなたの熱心さには本当に驚きました。今回は理由あってご縁が無いけど、
これからもがんばってね」と。
それから、私のためにデパートで買ってきたネクタイをプレゼントしてくれたのです。

私は、驚きと同時に、今まで経験したことのない感情・・・とっても温かくやわらかいものに、
心が包まれる感覚を味わいました。


その時上司は、「家具は売れなかったけど、おまえのは買ってくれたんやな・・・」と言いました。


「これが営業の仕事か・・・」  
初めてこの仕事の本質を知ったような気がしました。


そのお客様とは、その後も年賀状などのやり取りをし、私が退職するまで自宅用家具を数点
購入していただきました。私にとっては忘れられない思い出です。

そして、この16年間の営業経験でたくさんの同じようなお客様との出会いをしてきました。
私が営業を愛し、お客様を愛するのは、こういった数々のドラマが描ける仕事だからだと思います。

結局、営業の仕事はなのだと・・・

どんな仕事でも、が入ってないとお客様には伝わりません。それは、事務職だろうが、
工場の商品管理だろうが、建築現場の職人だろうが、全てにおいて同じなのです。

もし、あなたになりたい仕事があって、それを目標にしているとしたら、
私は若いうちに「営業」を経験しておくことをお勧めします。


このに最も触れ合える感動的な仕事こそが、「営業」なのだから・・・・

にほんブログ村 転職キャリアブログ 求人・採用へ
にほんブログ村
[PR]
by tadamatsu-ken | 2010-04-30 06:41 | 営業の仕事

営業を制する者は、仕事を制する

昨日より、リクナビNEXTにて営業マンの募集をしております。
2010年就職浪人中の方でも、ふるってご応募ください049.gif

応募はこちらから↓
リクナビNEXT求人サイト

とうとう、会社も本気モードで人材育成に力を入れてきました。
不景気と言われるこの時代に、若手の生え抜き営業マンを育てるために、
私が営業マン人生をかけて望みます!

そもそも、何故?今、新人営業マンを育てたいのか・・
その答えを私は明確に持っています。

それは、どこでも通用する営業マンを育てる自信が私にはあるからです。
昨年のリーマンショック以降、100年に一度と言われた不況下において、
私は今まで一番の営業成績を残すことが出来ました。
この結果には、自分も驚きでしたが、それと同時に
自分の営業手法を、人に教えたい・・
どこでも通用する一人前の営業マンを育てたいと思ったからです。


リクルートの担当営業 男澤さん(素晴らしい営業マンです)と話した時に気付きました。

男澤さん『求人の8割は営業職なんですよ・・』

・・・そうなのか、営業は仕事の基本なんだ。

営業を制する者は、仕事を制する。

職人さんだって、事務職だって、工場労働者だろうが
営業スキルがあるのとないのでは、仕事の幅と質が違ってくる。

そんな営業の真髄を極めたい人。

営業を通じて、人間の幅を広げたい人。


只松建設 柳澤営業マン道場の入門待ってます!!

にほんブログ村 転職キャリアブログ 求人・採用へ
にほんブログ村
[PR]
by tadamatsu-ken | 2010-04-29 15:41

まだ見ぬ後輩たちへ

 私は、社会人になって16年。営業一筋でやってきました。
大学卒業後、今の会社に就職するまでに2度の転職をしました。

3つの会社での経験で私が強く感じることは、
仕事の内容と同じくらい、「上司の人格」が
自分の社会人としての方向性を左右するほど重要だということです。
つまり、どれだけ仕事の内容が楽しくても、
一緒に働く人が尊敬できない人であれば、
その仕事は長く続けられないのです。

 私には「心の師匠」がいます。
その人は、京都の大学を卒業して最初に就職した会社の
当時の営業課長であった山崎 忠志さんという人です。
山崎さんは、本当にすごい営業マンで、
もし、『全国無差別級営業マン日本一決定戦』なるものが存在したら、
間違いなく全国3位以内に入るくらいすごい人です。

山崎さんには社会人として、営業マンとしての心得をたくさん教えて頂きました。
私は、理由あって19歳で父と別れているのですが、
私にとってはその後の父親の存在でした。

怒られた数は、星の数ですが、いつもそこには愛情がありました。
親の愛情をまともに受けずに育った私にとっては、
怒られる度に反発ばかりしていましたが、
だんだん「この人は本当に自分のことを一人前にしたくて
叱ってくれているんだ・・」と思うようになりました。

怒られれば怒られるほど、その気持ちが痛いほど分かるようになり、
「親が子を想う感情とはこれのことなんだ・・」と気付かせてくれたのも山崎さんでした。

どんな人でも、尊敬する人物が一人はいることでしょう。
私にとっては山崎さんが、その存在だったのです。

この人に一生ついていこう・・・本気でそう思いました。


ところが、その山崎さんとも部署異動で、あまり話さなくなった6年目の時、
私はある決断をしました。

それは、今までやっていた家具販売の営業から住宅販売の営業をしてみたいという夢。
そして、4歳から育った町である京都から福岡へ行くという夢。
いずれも働いている間に、ずっと思い馳せていた夢でした。
自分はもっとすごいことが出来る。夢を追いかけて生きていたい。
自分には、もうこの会社でやることはやりつくした等・・・今にして思えば、
若さゆえの「驕り」の何物でもなかったと思います。

私は、会社を辞めることを山崎さんに打ち明けました。

その相談に返ってきた答えが・・
「とりあえず家に来い」ということだったので、
「これは、むちゃくちゃ怒られるな・・・」と、
恐る恐る山崎さんの自宅へ行ってみることにしました。

しかし、覚悟していた私の気持ちとは裏腹に、山崎さんは笑顔で
「飯食べていき」と、いつもと変わらず話してくるのです。

面食らって「はい・・いただきます・・・」と言った私の前に、
奥様の手料理がずらっと並び、また恐る恐る食べ始めると、
山崎さんは何も喋らずに笑顔で私の食べているところ見つめているだけ・・

その時の顔は、今でも忘れられません。親が子を案じるときのような表情で、
口にはしないが顔に【頑張れよ】と書いてありました・・・

その山崎さんを見て、私の目から涙があふれてきました。

人は、こころに本当のやさしさが入って来たときに涙が出るのだと初めて知りました・・・
今までの人生で一番大量の涙を流したのは、この時です。
私は、恥ずかしいくらい山崎さんの前で泣き、
そして、「今まで本当にありがとうございました。悔いが残らないよう
一所懸命これからを生きていきます」と言葉を残し山崎さんの自宅を後にしました。
そして、しばらくして私は会社を辞めました。


私は、最初に出会わせてくれた上司が山崎さんだったことを神様に感謝しています。
もし、山崎さんに出会わなければ、私の人生は大きく変わっていたと思います。

よく動物の赤ちゃんは、最初に見たものを親だと思うといいます。
新社会人にとっての最初の上司とは、生まれたばかりの動物が親を
認識するのと同じような気がします。
上司の人格や教養、社会人としての姿勢が強く影響するのでしょう。

私がこれから、もし若い部下にもったなら、山崎さんが私にしてくれたように、
愛情を持って部下を叱り、愛情を持って一緒に喜び、その人の会社においての
親のような存在でいたいと思います。


それが、山崎さんが私に教えてくれた最も大切なことだと思うから・・・


熱い魂を持った人・・待ってます!
にほんブログ村 転職キャリアブログへ
にほんブログ村
[PR]
by tadamatsu-ken | 2010-04-28 06:13

#23 すし力の寿司ランチ

最近は、あんまり美味しいお店ありまへんな~021.gif

ちょっと昼ご飯マンネリ気味です。

私の好物は、えび・・カレー・・寿司なんですが、どっか美味しいお店
知りませんかね~?

耳寄り情報待ってます!

で、本日オススメするお店は、福岡市東区原田にある
『すし力(りき)』です。
以前から、ちょいちょい行ってますが・・
最近、ぷち美味しくなった気がするので、ご紹介します。

では、どん!!

b0164364_2112282.jpg


寿司ランチ。690円なり。

600円台で、すし屋のランチが食べれるところが、
サザエさんの故郷、福岡ならではでしょうね~

大将がカウンター目の前で握ってくれますよ~
やっぱり、お寿司屋さんのお寿司は美味しいです003.gif
うどんと茶碗蒸し付です。

今度は、夜に行きたいものです・・

ではでは029.gif



私・・この周辺で食べること多いですね・・杵屋しかり、アンシャンテしかり・・
ちなみに水曜日定休ですよ~

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by tadamatsu-ken | 2010-04-27 21:04 | 営業マンの昼ご飯♪

やっぱり気付き!

私が通っている整骨院の院長であり、お客様でもあるM様と
お話した時のこと。

M様は、私より10歳くらい年下ですが、話す内容は私と同じくらい
“熱い話”をされます。
ちょうど、前々回にブログに書いた『業界人になるな』と同じ話を
M様がしてたのでびっくり005.gif
年齢や世代に関係なく、魂を持って働いている人たちがたくさん
いるのだな~と感心しました。

で、そのM様に教えてもらった『居酒屋てっぺん』を経営している
大嶋 啓介なる人のブログをチェック。

普段、いろんな人のブログをチェックしては読んでいますが、
そのほとんどが、日常的な日記を綴った内容です。
やっぱり面白いブログは、“気付き”がいっぱい詰まった内容の
ブログですな~
M様が読まれているブログも、そんなブログばかりだそうです。
普段、固い内容ばかりの私のブログ・・
読む人によっては、そういう“自分に活かせる”内容を好むことを知り、
なんだか安心しました045.gif

大嶋さんのブログにも、気付きがたくさんありました。
けっこう面白かったので、興味のある人は読んでみてください~

居酒屋てっぺん大嶋 啓介さんのブログ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by tadamatsu-ken | 2010-04-24 17:12 | 人が言っていた私が共感する言葉

コイズミチルドレン

昨日は、久しぶりの飲み会068.gifでした。

私、性格は社交的な方ですが、日頃はほとんど飲みに行きません。
アフター5は仕事一筋!・・ってことはないですけど、
やるべきことは山ほどありますからね~飲み歩いている暇はありません。

そんな私と同じように、日々仕事に追われつつも成長し続けている仲間が
私にはいます。
半年に1回くらいのペースで集まっては、いろんな話をしますが、
いつも楽しくてたまりません。
これが私にとっての至福の時間です001.gif

みんなの成長を肌で感じながら、自分も成長しなければならない気持ちに
させてくれる仲間・・・

そんな友人たちに感謝040.gif感謝です040.gif

b0164364_2352038.jpg


コイズミチルドレンに入りたい人はお気軽にお問合せください(笑)
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by tadamatsu-ken | 2010-04-23 22:39 | 私という人間

業界人になるな!

どの職種にも、きまって『ザ☆業界人』的な人がいる。

例えば、マスコミ業界の人。
一昔前では、ノータイでセーターを肩から掛けて、逆さま言葉を話す人種が
たくさんいたらしい。(実際に見たわけではありませんが・・)

たぶん今も、形は違えど“マスコミといえばこれ”的な人種はいるのだと思う。

他の職種でも、型にはまった業界人は至るところに存在する。
医師、警察官、教師、役所の公務員、家電量販店の店員、電車の運転手・・

全国どこへ行っても、業界の人は同じような言葉を話し、同じような応対をしてくる。
どこかで示し合わせているのか?このスタイルが業界人の証だ!と言わんばかりに・・

これが、『右に習えの国、日本』の象徴なのだろう。
実に不思議なことだ。

私が身を置く業界である『建築業界』にも、同じような人がたくさんいる。
そして、そのほとんどが間違った倫理観で仕事をしている。
業界の常識を引きずって、変わろうという気にならないでいるのだ。


これから、就職・転職をする人は、絶対にその業界に染まってはいけない。
業界の常識は、世間の非常識だと思ってるくらいが丁度よい。
なぜ、そう断言するかと言うと、業界に染まれば染まるほど、
顧客目線で物事が考えられなくなるからだ。

人間というのは、因果な生き物である。
客観視しているうちは、いろんなことが見えてくるが、
いざ自分が業界という円の中に入ってしまうと肝心なことが見えなくなる。
業界人の上司に、業界人たる仕事の仕方を叩き込まれると、
クローンが増殖してしまう・・(まさにゾンビ状態015.gif

私が知る限り、成功者というものは、必ず人と違うことをして成功している。
けっして流されず、業界の王道を真ん中で歩くことはまずしない。
自分で橋を造りながら、ゴールに向かって最短ルートで歩いていくのだ。

サラリーマンでも同じことが言える。
いや、サラリーマンだからこそ、自分で橋を造り渡っていくべきだ。
誰も、橋の造り方は教えてくれない。
だからこそ自分で考えなくてはならない。
考え、それを実践した者だけが、生き残れるサバイバルの時代なのだ。

私からアドバイスできることは、
上司から言われたことを鵜呑みにするな。
自分の歯で一度噛み砕き、本当に美味しいかを、自分の舌で確かめろ!
ということ。

それを続けることで、『第3者の目』が養われ、それが顧客の目線と合致する。
そして、『俯瞰』で物事を考えられるようになる。

私は、社会人になって16年間そうしてきた。
そうしてきたことが、間違いだったとは思っていない。

もう一度言おう。
業界人になってはいけない・・・

にほんブログ村 転職キャリアブログ 求人・採用へ
にほんブログ村
[PR]
by tadamatsu-ken | 2010-04-21 22:19

自分に足りない物を補う

今日は、約3ヶ月もの間、商談をしていたお客様にリフォームのご契約を頂いた。
これだけ商談が長引いたのは、お客様のお仕事が年度末は大変忙しかったことと、
お客様の不安点を解消できずにいたからだと思います。

3週間ぶりにアポが取れて、今日の商談が正念場だということは分かっていた。
こういう大事な商談の時は、事前にいろんなことを考える。

お客様が知りたいだろう情報(別パターンの見積りなど)や新たな不安が出てきた時に
安心していただく材料、工事に対する不安を取り除く明確な資料・・などなど

しかし、そういった準備をしていても、予想外な質問や問題点が出てくることが多い。
その時に準備しておくべきものが、自分に足りないものを補ってくれるものである。

今日の商談の場合、お客様が希望している工事は、外壁塗装と耐震補強工事だった。
もちろん、自分でもある程度の説明は出来るが、やはり専門知識を備えた人には敵わない。
私は、以前から一緒に商談してきたグループ会社のAさんに同行してくれるようにお願いした。

その選択は間違いではなかった。
基本の商談は私が進める中、絶妙の間でAさんは商品の説明や工事の詳しい内容を
お客様に話してくれた。(Aさんありがとう~)
工事の内容、金額に納得して頂いたお客様に、最後は私が
『契約お願い致します』と言うだけで、すんなり契約していただいた。

16年営業をやっていても、まだまだ人の力を借りながらお客様との縁を結んでいます。
それは、程度の差はあれ、これからもいろんな人の力を借りていくのだと思います。

今までたくさんの営業スキルについて書きましたが、
今回のも、かなり重要です。

営業マンとして、成功したいなら、
商談前は、自分が考え付く限りの様々な準備をしておくこと。
そして、それでも自分に足りない何かがあれば、それを補ってくれる人の協力を仰ぐこと。

これに尽きると思います。


それにしても、Aさん調子良いですね~4月は怒涛の契約ラッシュ!
そんな調子の良い人に協力をしてもらうのも、成功の秘訣です。
運気を分けてもらえますからね003.gif

にほんブログ村 住まいブログ 住宅営業へ
にほんブログ村
[PR]
by tadamatsu-ken | 2010-04-18 23:13 | 営業の仕事

儲かる会社の作り方

b0164364_23433978.jpg久しぶりに目から鱗本を1発!

『儲かる会社の作り方』 松井 浩一著です。

いきなりですが、みなさんは、“B/SとP/L”って知ってますか?
私は、この本を読むまで知りませんでした。恥ずかしながら。
B/Sは貸借対照表で、P/Lは損益計算書のことです。(知ったばかりで知ったかぶり)
会計は経営の基本という観点から見ると、1社員といえど知っておきたいものである。

経営者が、そのB/S、P/Lに熟知していれば、社員はそんなことを考える必要は
ないのかも知れないが・・
もし、あなたの会社が儲かってないとしたら、かなりの確率で経営者はB/S、P/Lに疎いだろう。
もちろん、経理担当者は、B/S、P/Lを知っている。
しかし、経理担当者は左脳で、それを読む。
右脳で判断し、あるべき姿にもっていくことが出来るのは経営者にしかできない。

私は、経営者ではないが、このB/S、P/Lに興味がある。
もし、社員全員が右脳で、B/S、P/Lを理解できたら、何か新しいものが見えてくる気がする・・
そんな会社は、ほとんど存在しないだろうし、面白いのではないだろうか。

即実行!勉強してみます。


あれ?本の紹介でしたね・・

この本・・めっちゃ面白いですよ。固っくるしく書いてないのがいい。

当たり前と言えば、当たり前のことが書いてあるけど、右か左か迷ったら、
こっちを選べばいいってことが、わかりやすく書いてある。
経営とは、意外とシンプルなものかもしれませんね・・
儲かっているのには理由があり、儲からないのにも理由がある。
まず、その理由を知ることが先決です。

久しぶりに良書に出会いました004.gif

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by tadamatsu-ken | 2010-04-17 23:36 | 目から鱗本

一緒に進む!

最近、意識してブログの更新頻度を落としている。
仕事で取り組むべき課題が多いので、このブログの優先順位が下がっている証拠・・

こういう時期もあってしかり。
そのうち頻度が上がるので、ブログを読んで頂いているみなさん、
飽きずにチェックしててくださいね。



昨日、私が立ち上げた事業『リモデルハウス』の耐震調査に、グループ会社の
AさんとO君と一緒に行った時の話です。

この耐震調査とは、中古住宅をお客様が買う前に、建物の耐震性を調査し、
建物躯体の補強をして、お客様に安心してお住まい頂くというもの。

昨年の統計を見てみると、マイホームを検討しているお客様の中で、実に8割が
中古住宅も視野に入れているデータが出ている。
また、中古住宅を購入するお客様の8割が、何らかのリフォーム工事をしている
という現状だ。
同じリフォームをするなら、建物を補強した上でリフォームしたほうが、お客様は
安心して、これからの数十年を暮らしていける。

そんな、目先のことだけではなく、お客様の将来を見据えた提案を、私たち建築会社の
社員は誰よりもしなければならない。

そのことを、一緒に働くAさんやO君、他のみんなも理解してくれている。
嬉しいことだ・・

みんなが同じベクトルで仕事をしていくと、すごいパワーが発揮できる。
不況と言わているこの時代に、お客様が一番望んでいることは何か?を
真剣に考えて、事業の柱にしていくことは、企業にとって一番重要なことだと思います。

最近、この耐震調査の依頼が急増している。
それだけ、お客様のニーズがあるということだ。
調査した物件の5割は、リフォーム工事に繋がってお客様に喜んで頂いている。
成約率の悪い不況下の中、5割打てるバッターの存在は頼もしい。
この先10年は、この事業が私たちの大きな柱になることは間違いないと確信している。

もっともっと、社内で盛り上げて、事業を強くしていきたいと思う。


耐震調査を終えて、Aさんが言った一言。

「僕たちで、グループを盛り上げましょう!本社ビルを20階建てにするくらいに!!」

容積率の問題で20階建てには出来ませんが・・(笑)
一緒に進んでいることを実感した強い言葉でした・・・

共感してくださる方、↓クリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by tadamatsu-ken | 2010-04-14 08:32

営業パーソンのための自己改革ブログ


by tadamatsu-ken
プロフィールを見る
画像一覧