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営業の神様からの贈り物

平成21年度も残すところ、あと1日になりました。
3月決算月の営業マンにとっては今日は晦日、明日は大晦日といった感じでしょうか・・
1年を振り返ると、いろんなことがありました。
その中で、毎年一番私にとって嬉しいことは、
やっぱりお客様との新しい出会いだと思います。

今年度は、特に良い出会いがたくさんありました。
年が経つごとに良い出会いが増えていくのは、自らお客様を選んでいることと、
ご縁になったお客様や社外支援者の方々が新たな縁を結んでくれていることです。

自分で言うのもなんですが、私は営業マンとして『成熟期』に達したと思います。
地場の建設会社で営業をする上で、最も必要なスキルである『紹介力』は
一定以上の力が身に付いたような気がします。

当たり前のように良い提案をし、当たり前のように良い工事をし、
当たり前のようにお客様に喜んでいただく・・

当たり前のようだが、なかなかこの当たり前のことが出来なかったりする。

しかし、当たり前のように努力すれば出来るようになるのも、これしかり。

私は、そんな営業マンをこれからどんどん育てて行きたい・・
俺の魂に共感するやつは、いつでも門を叩いてくれ!
↓まずは、ブログにメッセージを!!


b0164364_0355192.jpgついつい熱くなってしまいました・・
今日は、営業の神様からの贈り物がありました。
昨年リフォームして頂いたN様ご夫婦に、夕飯をご招待頂いたのです~ご主人が作ってくれた自家製パエリアと赤ワインでかんぱ~い!奥様の手料理も美味しかったです~
帰りにお土産まで頂いて・・N様本当にありがとうございました。
これからも親戚以上のお付き合いをさせて頂きたいと思っています。

当たり前に良い仕事をすれば、こんな素敵なお客様と良い関係が築けるのですね。

営業やっててほんとに良かった・・

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by tadamatsu-ken | 2010-03-30 23:45 | 営業の仕事

期待するな!

3日間、ウィルス性急性胃腸炎でダウンしてました。

土曜日に上棟式だったH様、引渡しだったO様、日曜日に引渡しだったN様
たいへんご迷惑をお掛けしました。

自己管理が出来てなかったですね。
ここでこんな病気になるなんて・・情けないです・・・

しかし、同僚みんなに助けてもらって上棟も引渡しも無事済みました。
現場監督のO君、H君、営業のMさん・・みんなありがとう!
今度は俺が助けるから、遠慮なく病気してください~(笑)

ってなわけで、今日は病み上がりなので短いやつにしときます。

今日のテーマは『期待するな!』です。
ダウンして助けてもらって、なんや偉そうに!って思わないでください。
違うんですよ・・病に魘されている時に、つくづく思ったのです。
『期待するのはやめよう』と・・・

会社にも上司にも、政府にも国にも・・

期待して、何かが変わるのを待つだけ損だということがはっきりした。

・・いや、前から分かっていたが、それを100%消化しきれてなかっただけ。

何かを変えたいと思うなら、
自分が変えなきゃ誰がやる!!(昔、こんなんあったな・・キャシャーンだっけ・・)

今の会社や社会の仕組みに不満がある人は、そろそろ上のせいばかりせずに
立ち上がろうではないか!
正しいことを当たり前のように実行するだけで、軋轢が生じる問題を
なんとかしようとは思いませんか?

俺はなんとかしたい!

がんばります!!!

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by tadamatsu-ken | 2010-03-29 20:47 | 日常のプチセオリー

悔しい気持ち

私が子供のころ。
母親の口癖は、「男のくせにだらしない!あんた悔しいと思わんのか!!」だった。

小中高と、事あるごとに同じ言葉で説教されたが、
不思議と『悔しい』という感情には一度もならなかった。
何をやってもビリに近い成績で、だめだめな子供だった私は、

「どうせ頑張っても、たいして今より良くはならない。頑張るだけ損じゃないか」
「がんばって一番になったところで、何が変わるのだろう」

などと考えるばかりで、いっこうに努力をしないでいた。

そんな私にも、社会に出て転機が訪れた。
勉強もスポーツも芸術も何一つ得意分野のなく、好きになれることがなかったが、
この『営業の仕事』だけは、好きになった。
好きになると、努力をするようになる。いろんなことを試し、人の真似をし、自分に足りない
ことを補うようになってくる。

そして、それでも成果が出ないと
悔しくて悔しくてたまらなくなる・・・

こんな何の取柄もない自分が、情熱を注げるものができ、
『悔しい』と感じることができるようになった。
自分でも驚くほどの心境の変化だった。

今の自分は、仕事においては『負けず嫌い』になったと思います。
それは、『負けると悔しい』ことを経験して知っているから・・

もし今、成果が出せずにいる人がいたら、
『悔しい気持ち』になって欲しいと思います。

かつての私が、そう言われても悔しいと思わなかったように、
悔しい気持ちになるためには、人並み外れた努力をしなければならない。

努力と成果に差が開いた時に、人は悔しがるのである。

さあ、悔しがるために努力をし、努力をするために今の仕事を好きになろう!

そして、悔しさをバネにして成果を出そうではないか!!

誰にでもチャンスは平等にある。
そのチャンスは、『悔しい気持ち』を持つ人間だけが生かすことができるのだ!!


・・・と思います。(最後、演説みたいになっちゃいました。すいません・・)

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by tadamatsu-ken | 2010-03-25 23:41 | 私という人間

V字回復の経営

久しぶりに熱い本に出会った。

b0164364_2349499.jpg『V字回復の経営』 三枝 匡著である。

文庫本なのですが、なかなか読み応えのある内容でした。
今の私に置かれている状況と驚くほどピッタリ合っていたので、神様のいたずらか!?と思えるほどの影響を与えてくれた運命の本だと思います。

本の内容を書くと、それこそいつものように固っ苦しく長~い文章になってしまいますから
それは置いといて、本書を読んで気付いたことをいくつか書きます。

私が、只松建設で仕事に取り組む姿勢は、
まず、経営者視点で考えること、次に自分の業績だけにとらわれず
全体を俯瞰して考えること、そして人材が会社の核となすものだと言うことを
肝に銘じ人材教育に情熱を注ぐこと。

本書を読んで、この私の3つの考え方は間違ってはなかったのだと
いうことが、はっきりわかった。

今までの自分は、『自分が正しい』と思うことを愚直かつ執拗に実行することに
抵抗があった。
どれだけ信念があっても、経営者や周りの同僚すべてを同じベクトルに
持っていくことなど、自分には出来ないと思っていた。
単純に自信がなかったのだ。

最近のテレビや新聞を見てても、国会の茶番劇、食品偽装事件、賄賂や談合、粉飾決算など・・
国も企業も末期的な病を患っている。

もう日本はダメになってしまったのだ・・

そんなふうに自分の中に受け入れてしまっていた。

しかし、どうだろう。
この本に出てくる実在の人物は、革命に魂を燃やす人たちばかりだ!
この腐った日本にも、こんな人たちが実在するんだ・・
私は興奮して、主人公の『黒岩 莞太』を、自分に置き換えて読んでしまった。

ストーリー仕立ての内容は、読み終えた後、感動的な映画を見た感覚に陥った・・
まさに“目から鱗”が落ちました!(ひさしぶり~)

この本は、私のようなたいした地位も実績もない一社員ですが、
本気で会社を変えたい!社員が一丸となり社会に貢献できる事業をつくりたい!!
って思っている者向けに書かれている。

そのような信念で働いている方に是非読んでいただきたい本です。

本書に書いてあった素晴らしい言葉、

『スモール イズ ビューティフル』
この言葉に似合う会社に、只松建設をしていきたいと思いました。

明日から改革の一歩を踏み出します!!

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by tadamatsu-ken | 2010-03-21 23:45 | 目から鱗本

成功哲学

7年ほど前に、先輩の実家にお呼ばれして夕飯をご馳走になった。
先輩のご両親はとても良い人たちで、お父さんは漁師をされていた。
既に70歳を超えていたお父さんと熱く語り合ったのを今でも覚えている。

私の人生の倍を生きてきたお父さんの言葉には、かなりずっしりくる
教訓めいた話がたくさんあった。
その中でも、いまだに忘れられない言葉がある。

『人生には、回り道が付き物だな・・しかし、仕事は同じことをやり続けなさい。
 けっして横道にそれて別の道を歩むべきではない。同じことをやり続けることが
 成功の秘訣だよ。』

漁師一筋50年以上の人に言われると説得力がある。
お父さんは今でも現役で海に潜っては、さざえや鮑を獲っているという。
もうすぐ80歳だけど、毎朝3時に起きて漁に出る。身体はいたって健康だ。

50年続けていると、それが当たり前になってしまい、
不思議と身体はきつくないらしい。

最近、その言葉を思い出し、自分にも置き換えてみた。

私は、社会に出て16年営業一筋でやってきた。
売る物も、家具→住宅→住宅と転職してきたが、
一貫して住宅関係の仕事に就いてきた。
16年同じ業界で営業の仕事をしていると、これまた不思議と、
不安から来る苦痛に苛まれることはほとんどなくなる。

たぶん、お父さんはこのことが言いたかったのではないかと思う。
どんな仕事でも10年以上続けていると、程度の差はあれ一人前に
仕事が出来るようになる。

最近は、そのキャリアを捨てて異業種に転職する人が多いように思う。
ぶつ切りのキャリアは、すべて中途半端にしか出来ないことの証だという
認識を持っていないのである。

その原因は、「自分が本当にやりたいことが見つからない」というのが
あるのかも知れない・・
まぁ、やってみないと分からない仕事の方が多いから仕方ない部分も
あるし、そういう私も最初から営業の仕事がやりたい!って
思ってた訳ではありませんが・・・

要約すると、なるべく早く自分にあった仕事を見つけ、その業界の中で
キャリアアップしていくことが、成功の秘訣と言えよう。


先輩のお父さんが教えてくれた『同じ仕事を続けなさい』という言葉には、
とてもシンプルな成功哲学が凝縮されているのだと思います・・・

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by tadamatsu-ken | 2010-03-20 22:18 | 人が言っていた私が共感する言葉

#21 まるうまの親子丼セット

私、恥ずかしながら腰痛持ちです・・
アラフォーになりますと、至るところにガタがきます(嫌ですね~)
なので、月に1、2度整骨院に通ってます。
私のお勧め整骨院は、JR千早駅構内にある千早駅整骨院さんです!
オーナーさんが私のリフォームのお客様ということもありますが、非常に上手くて
親切なスタッフがいるので、お客様というだけでなく安心してお勧めできる整骨院です。

・・で、いつも昼休みを利用して通院している私は診察終わりに、必ず行く
昼ご飯のお店があります。
b0164364_0435724.jpg同じくJR千早駅構内にある『まるうま』です。千早駅東口付近にありますので、すぐに分かると思います。
店の外観は、少々地味なのでピンとこないかもしれません・・実際にあまり繁盛しているわけでもありませんが、私はもうかれこれ10回以上は通っています。
なんとも不思議な味です。
・・というか、外食っぽくなくて、友達ん家で食事をご馳走になったような庶民的と言いますか・・家庭的とでも言いますか・・商業的な雰囲気はまったくしないお店なのです。




b0164364_0523312.jpgこのお店の、私の一番お勧めは『親子丼+ミニうどんセット』600円です。
外食や弁当に飽きたら、是非一度ご賞味ください~
体にやさしい、家庭的な味ですよ。保証します~006.gif

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by tadamatsu-ken | 2010-03-19 23:30 | 営業マンの昼ご飯♪

Let There Be Business

余談ではありますが、このブログ『営業魂』の名前の由来は、
私の好きなバンドAC/DCの3rdアルバム『Let There Be Rock』
(邦題『ロック魂』)から頂戴している。

最近は、~魂という言葉をよく見かけるようになったが、
私の記憶では、1977年に発表された『ロック魂』が、~魂という言葉の
はしりだったと思います。

私は無類のロックファンで、自身も若い頃にバンドをやっていた経験があります。
とても人に聴かせられる腕ではなかったですが、このAC/DCの『ロック魂』に
収録されている『Whole Lotta Rosie』という曲をギターで弾きたくて練習し、
最初に1曲まるごと弾けるようになった思い出深い曲なのです。

・・と、どうでもいいこと書きましたが、
どうでもいいついでに、AC/DCのことをもう少し書きます。

このバンドには、いろんなことを学びました。
1973年に結成して、現在に至る37年間一度も解散せずに
現役にこだわり続けてくれています。
もうすぐ40歳になろうかとしている私が2歳の時からやっていることに
多大な尊敬の念を抱いてしまいます。
そういう意味では、ストーンズもすごいですね・・ストーンズは40年以上ですからね。

しかし、ストーンズよりすごいところがAC/DCにはあります。
それは、ライブ演奏を観れば分かります。
一切手を抜かない、究極の“ロック魂”がそこにはあります。
(youtubeでご覧ください)
還暦に近くなった現在でも、そのスタイルは健在です。
そこに、このバンドの凄さがあります。

「継続は力なり」

・・そのことは人生において凄く重要なことではあります。
しかし、AC/DCには、“一所懸命に継続をする”ことを教えてもらいました。

私の生き方そのものに深い影響を与えてくれたAC/DC・・

これからも“営業魂”を燃やし続けながら生きていこうと思います。

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by tadamatsu-ken | 2010-03-17 23:26 | 私という人間

参入障壁

只今、私は自身が6年前から立ち上げたプロジェクト『リモデルハウス』を
さらにパワーアップさせて、日々関係取引先の営業活動に邁進しているところだ。

この『リモデルハウス』については、詳しくは当社のHPをご覧頂くことにして、
なぜ、6年間も地道にこのプロジェクトを成功させようと努力しているかと言いますと、
“建築会社が、まだどこもやっていない事業の柱をつくりたい!”という信念があるからなのです。

6年前の只松建設は、自社の強みが出せる商品も事業も存在していなかったと思う。
もちろん施工技術という点では、その歴史の中で本物の職人さんと一緒に仕事を
してきた訳だから、他社より秀でたものがあったと思うが、
こと営業を主とする事業の柱は確立しているものは何もなかった。
公共工事と大手ハウスメーカーの下請け工事が主で、得意とする注文建築は
そのほとんどが、会社関係の紹介で生まれるお客様ばかりだった。

私は、その当時から危機感を抱かずにはいられなかった・・
その事業の柱すべてが、景気や元請会社次第で売り上げが左右してしまうもの
ばかりだったからだ。
これでは、近い将来に会社の業績は下降の一途を辿ってしまうかもしれない・・
そんな思いから新規事業について一歩一歩考えるようになったのだと思う。

入社して8年の間、いろんなことにチャレンジしてきたつもりだが、
この『リモデルハウス』については、強い思い入れが私にはある。
これまでに基本の事業に肉付けしながら進めてきたわけだが、
その肉付けの部分には、ある秘密があります。

それは、参入障壁にとことんこだわったというところ。
そのこだわりが、当グループ会社が有している
『パワーペイント』と『耐震補強』である!(詳しくはグループ会社パワーハウスのHP参照)
この2つは、本当に参入障壁が高い商材であるが、
一つ一つだと、競合他社でも真似の出来ないものではない。
しかし、この2つを最大限に活かすために、我ら只松建設の中古住宅に
仕掛ける営業活動を加えることにより、『リモデルハウス』の事業そのものが
絶対的な参入障壁を形成することができるのだ!!

会社の枠組みにとらわれずに、少しずつ大きくしてきたプロジェクトだが、
ここにきて花が開きそうな予感がする。

100年に一度の不況と言われるこの時代に、景気に左右されない強い事業とは、
まずニーズが高いこと。次に参入障壁が高いこと。
そして、本当にお客様に喜んで頂けるものではないだろうか。

したがって、経営者や事業部のリーダーは常にマーケティングを意識し、
参入障壁の高いものをつくり、顧客満足度を上げる努力をしなければならない。

その上で、優秀な人材が育っていくのだと思います。

今から、転職活動や就職活動をする人たちは、志望する会社に
参入障壁の高い商品や商材があるか?顧客満足度が高い会社か?
ということに注意して、会社選び、人生選びをして頂きたいと切に願う・・・

只松建設は、引き続き魂の営業マンを募集中です。

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by tadamatsu-ken | 2010-03-15 23:47

魔のレンジ台

家具屋時代の話です。

自分が20代だったということもあり、婚礼家具を購入してくださるお客様とは
年齢が近かった。
年齢が近いということは、親近感を持ってもらいやすいというメリットがある。

営業の駆け出し時代は、お客様が購入したくなるセールストークばかり
考えていました。
私は、営業トークの中に、
「私もこれと同じ物を家で使っているんですよ」というのを頻繁に入れていた。
このトークには驚くほどの効き目がありました。

お客様は、何十万もする家具を購入する時、不安になるもの・・
その時に、実際に使っている人の経験談を聞くと、安心して購入に踏み切り易くなる。

しかし、その“魔法のトーク”を知ってしまったために
私は大きな誤りを仕出かしてしまいました。
自分が本当に購入していないものまで、
「これと同じものを使っています」と言ってしまったのです。

「実際に使っていない物でも、自分が気に入ってるものなら、そういうことにしておこう・・」と・・
このトークでも、たくさんの売り上げを上げました。
あるメーカーで私のお気に入りのレンジ台があって、婚礼家具を買う人には
必ず勧めていました。
そのレンジ台を販売した総数100台以上・・
おもしろいほど売れました。

そして、自分が所帯を持つようになった時に、もちろんそのレンジ台を購入しました。
しかし、実際使ってみると・・レンジを置いた時の高さが異様に高かったり、
米びつの位置が悪かったり、扉に付いている磁石がすぐにバカになったりとか・・
すごく使い勝手が悪かったのです。

その時、初めて我に帰りました。
あの時、私を信じて購入してくださったお客様に申し訳ないと・・
いい加減なことを言って売ってしまった自分に後悔の念が尽きなかった。

今の仕事では、売ってる物は住宅なので、
嘘をついて売ることはなくても、実際に使い勝手を体験してから
売ることは出来ない物が多い。
私は現在、賃貸マンション暮らしなので、マイホームを持つ心境を理解できていない
ところがある。

でも、昔にそんな経験をしたことで、お客様に対する説明には工夫をするようになった。
今まで建てて頂いたお客様からの実際使った感想を聞いたり、
雑誌やインターネットでの口コミ情報を見たりして、お客様になるべく不満が出ない
ような提案をするように心掛けています。

お客様と一緒に造っていくマイホームですから、そのことに充分注意して
家造りに取り組まないとお客様から満足は得られないのです。

今までの営業経験で、たくさんの失敗をしてきましたが
その失敗を繰り返さないことが一番の営業マンの使命なんだと思います。

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by tadamatsu-ken | 2010-03-13 23:14 | 営業の仕事

無駄

私は日頃、無駄なことをいっぱいしている。(反省してます・・)

個人的に無駄なことは、改善のしようがある。
無駄に気付き、無駄を省く努力をすれば、徐々に良くはなってくる。

しかし、会社の無駄はどうだろうか?

誰が管理するわけでもなく、垂れ流されている経費は、大小かかわらず
どんな会社にも存在する。

先日行われた刷新会議での蓮舫議員のやりとりを見て、
『言うたれ~言うたれ~!!』と楽しんでいたのは、私だけではないだろう・・

営業成績を高める前に、今ある無駄を省く努力をしていかないと、
そんなもん、良くなるはずがない!!!
あ~当たり前のことを力強く書いたな~

『無駄やな~』と思うことは本当に多い。

昔、前職のハウスメーカー営業時代に、こんなことがあった。
『展示場の売却800万円キャンペーン』というのがあり、申し込みを
一人100件以上取って来いという会社からの指示・・
おのずと、100件の申し込みをもらうためには、まったく建築意思の
ない人にも、とりあえず申し込みをもらわないといけない。

キャンペーン中は、みな商談そっちのけで申し込みをもらうために
走り回っていた。
私は、そんなことしてなんになるのだろうと思い、
あまり積極的には動かなかった。
しかし上司は、そんな私に憤慨して、
「うちの店舗の成績をお前の怠慢で落とす気か!!」と怒鳴ってきた。

ほんまに馬鹿げた話だ。
完璧に営業を理解できていない人の言うことだ。
お客様の方を向かずに、社長や本部の方ばかり向いて仕事をしている。
だいたい、展示場売却800万円キャンペーンなんて不要なのである。
まったく見込みのない管理客を増やすだけのこと。
商談中で、契約まであと少し・・っていう人が、それに当選したら
会社は大損である。

そんなふうに、会社からの指示が大きく間違っていることは多々ある。
それを、馬鹿正直に実行する人間の気が知れない。

間違っていることは間違っているとはっきり言えないと、
自分の営業マンとしてのポリシーは無くなってしまう。

「そんなこと、会社や社長には言えないよ」という人もいるだろうが、
間違っていることに気付いている上で、反論せずに実行するだけの人は
自分の営業ができていないと思う。


私なら、そんな会社は即刻辞める。
社員にそんな馬鹿げたことをやらさず、本当にお客様が喜んでくれてた上で
適正利益を確保する仕組みのある会社はたくさんある。

会社の無駄は、百害あって一利なし。
そのことを真剣に考えている経営者のもとで働きたいものである・・・

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by tadamatsu-ken | 2010-03-10 22:43 | 営業の仕事

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