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天国の彼

この2日間は呆然と過ごしました・・

39歳の同い年
同じB型
会社でのポジションもよく似ていた

そんな彼が天国へ行ってしまった

いつも憎まれ口を叩くやつで
口を開けば私のことを、『ながさわさん』って言っていた。

もともとハウスメーカー出身で、それもトップ営業マン。
私が、福岡へやって来てからすぐに知り合い、
ライバルとまではいかないけれども、
気になる存在だったことは否定できない・・

先週、久しぶりに会って仕事の相談をしたばかりだった。

私が、「ちょっと協力してよ~」と頼んだら、
間髪入れず 「イヤ~」と返してきた彼・・

それでも、社長に頼んでくれることを約束してくれた。
「来週には返事するよ」と言ってたのに、
返事をしないまま天国へ行ってしまった・・・

先週の土曜日、友人の結婚式で2次会まで一緒に楽しく飲んでいたのに・・
ズラかぶっておどけていたのに・・
これからの事業を自慢して話していたのに・・・

まだ1週間も経ってないぞー!

うそや~と言って隠れてないで出てきてくれ

また憎まれ口をほざいてくれよ・・



今はただただ寂しいです・・・・
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by tadamatsu-ken | 2010-02-26 23:31 | ちょっと一息。。。

日本でいちばん大切にしたい会社2

前著の『日本でいちばん大切にしたい会社』が、いろんな場所で
話題になったのが昨年だったと思います。
私もすぐに書店で購入して読みました。
その第2弾として出版された本著を、とても楽しく読ませて頂きました。

b0164364_224167.jpgこの本を読んで、私は猛烈に感動しました!
この中に“会社が一番大切にしないといけないもの”が書いてあります。
社会人として生きてきて、今までたくさんの理不尽な思いをしてきたが、
こんなに自分が思っていた理想とする会社や経営者がいてくれることに感動したのです。

世の中まだまだ捨てたものではありません・・
理想と現実に彷徨いながら仕事に取り組んでいるサラリーマンにとって、
こんな会社が日本で存在しているということに勇気付けられる思いです。

前著から一環して、
“会社がほんとうに大事にしなければならないこと”の
一番目に社員とその家族であると記されている。
会社は、お客様や株主のものではない、ましてや経営者のものでも・・
社員を大切にすることが、ひいてはお客様へのサービスにつながり、
安定した利潤を確保し、株主や経営者にも利益をもたらすことになるのだ。

今回も8つの会社を取り上げて、その実際に起こった話を
紹介されているが、その中で私が一番感動したのが、
『ネッツトヨタ南国株式会社』の話です。
この会社の経営理念が、
“全従業員を人生の勝利者にする”というものだ。
そうするために、経営者が一所懸命に努力をして、その気持ちに
社員全員が応えている素晴らしい関係性が存在している。

最近トヨタは、リコールの問題など前途多難な障壁が立ちはだかっている・・
しかし、ここの社員さんたちは恐らく、おどおどなどしていないはずだ。
問題を真摯に受け止め、自分たちが今やれることは何かを着実に実行している
姿が目に浮かぶ・・

そんな会社を、顧客たちは見捨てるはずはない。

そして、この危機を乗り越える力こそが、社員を大切にしている会社なのだと
思います。

前著から16もの会社のエピソードを読んでみて私が思うことは、
どの会社も利益重視、営業重視の会社ではない。
会社の売り上げ、利益は当然として、福祉やエコ活動に取り組んでいる
ということ。
それには、経営者の人並み外れた努力があるのだと思います。
まず、社員が全力で取り組める事業の柱を確立して、
それから社員が成長できる仕組みを考えている・・
おのずと、そんな会社で働く人たちは、会社の利潤を追求するだけでなく、
地域社会や世界の難民、体の不自由な人々のことを
自分たちのエゴなどではなく真剣に考えることが出来るのでは
ないだろうか・・・

近頃は、地球温暖化防止などのエコ活動が盛んに行われています。
そのことは、けっして悪いことではないが、
社員を大切にする前にやるべきことではないような気がしてなりません・・

本当の弱者への支援、エコ活動は、それをする人が幸福でないと
成り立たないのです。

日本の経営者には、そのことがわかっていない人たちが
たくさんいます。
早くそのことに気付いてくれたらいいのに・・と考えるばかりです。

私はもちろん経営者ではありません。
偉そうなことも言えない立場であることは分かっています。

しかし、社員ひとりひとりが経営者的な考えを持ち、
会社をより良くするために努力するべきだと私は思います。


ある人がこんなことを言ってました。

『ソニーに入るより、ソニーを創るほうがかっこいい』

私の好きな言葉です。

私は、只松建設を
日本でいちばん大切な会社にしたいです!
それが私の一番の夢です!!

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by tadamatsu-ken | 2010-02-24 16:59 | 目から鱗本

児島 健二・・
別に有名人ではありません。

しかしながら、私の営業魂の一部を担っている存在であることは
確かです。

今日は、児島さんと初めて2人で飲みに行きました。
熱い営業魂トーク合戦をしました。
お互いの会社を、どんな風に変えていきたいか、
将来の夢、後輩に対する想い、いかに自分の会社を愛しているか・・
いろんな話をしました。

この歳(39歳)になって、私は友人と呼べる人はもう出来ないかと
思っていました。
29歳で京都から福岡へ来て、学生時代の友人、親友と離れ
社会人として第2のスタートを福岡で始めた訳ですが、
やっぱり学生時代の友でないかぎり、50/50の関係を新たに
築くことは難しい。
もう福岡で友と呼べる存在は出来ないと覚悟していた・・

でも、一所懸命仕事に取り組んでいると、おのずと私の意見に
賛同してくれる人たちが集まるようになってくる。
そのひとりである児島さんは、商売抜きでお互いを高めあって
行ける本当の友だと断言できる。

営業の仕事をしている以上、社外で信頼できる存在が一人でも二人でも
いてくれるか、いないかでは雲泥の差が出てくる。
その中でも、単なる友人としてではなく、
お客様の立場に立てて、営業の仕事が好きで、会社のために
日々努力している愛社精神の持ち主。

そんな仲間を増やしていけることに、仕事だけでない人生の充実を
感じることができるのではないだろうか・・

お互い信頼し尊敬し、スキルを高め合える・・そんな関係こそが
社会人としての友人付き合いだろう。

児島さんに出会えて、私は本当に良かったと思います・・

こんなすごい方を、いろんな人に紹介したい!
福岡で不動産関係の仕事をご依頼の時は、是非コメントください。
私が責任を持ってご紹介させていただきますよ~

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by tadamatsu-ken | 2010-02-23 23:49 | 営業の仕事

過去の栄光

あ~こわいこわい・・
とうとう39歳になってしまいました。
記念すべき平成22年2月22日の私の誕生日067.gifは、
あんまり良い一日ではなかっただす・・

と、思って家に帰ると・・
ちょっと懐かしいものがピアノの上に置いてあった。
b0164364_23274991.jpg

私の“過去の栄光”の賜物・・
左が、最初の会社(家具店)で全国営業マンコンクールにて、
220人中1位になった時のトロフィー。
右が、前職(大手ハウスメーカー)で、九州内新人部門1位で表彰された楯。

なんか、遠い昔のことで忘れてしまっていましたが、
なんでも娘が、押入れのダンボールから発見したらしく、
綺麗だから飾りたいと言ったらしい。

これをずっと見つめながら
『パパすごいんだね~』と呟いてくれていたというのだ。

娘に自慢できることが一つもない私だが、
娘も娘ながら、必死で父親の自慢できるところを探してくれて
いるんでしょうね・・

学生時代まで、勉強やスポーツ、習い事などすべてにおいて
“1番”になれなかった私ですが、こと仕事においては
営業魂が発揮できて本当によかった~
ぎりぎりセーフな人生ですな~

今の会社では、トロフィーや楯とは無縁ですが、
昔よりもたくさん会社に貢献しているという自負だけはあります。
実際、昔表彰された時よりずっと今の方が成績いいもんな~
『過信』はいけないけど、『自信』は持って日々地道に営業して行きたいですね。

これからやって来る40代に向けて、最後の30代を後悔の無いように
今年一年充実させて行こうと思います・・


しかし・・過去の栄光に浸るなんて、歳こいた証拠でしょうかね023.gif

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by tadamatsu-ken | 2010-02-22 23:21 | 私という人間

#19 篠栗うどんのカツどん

最近流行りのB級グルメの紹介です。

私、この『営業マンの昼ご飯』を書くにあたってのこだわりがあります。

それは、“本当に美味しいお店”しか載せない!ということ。
なので、私が最低3回以上行って、合格を出したお店を載せてます。

今回のお店も、知り合いから
「あそこのカツどんは、世界一美味しい!」と聞いておりましたが、
・・世界一って言われても、正直、ほんまかいな・・と

しかし、3回食べてみて、これだけは断言できます!

「ここのカツどんは、篠栗一美味しい!!」(せま~)

では、ご覧下さい。どん(丼)!
b0164364_1944533.jpgカツどん。お吸い物と漬物が付いて500円!(1コイン~024.gif
これが、なかなかジューシーで美味しいです。
こちらのお店は、うどん屋なのに『カツどん』が有名です。お客さんのほとんどが、カツどんを注文します。
そして、店内は・・お世辞にも綺麗とは言いがたい作りとなっております~
まぁ、そこが営業マンの昼ご飯にぴったりくるところなのですが・・










b0164364_19503936.jpgあなたも一口食べたら虜になること受けあいです016.gif


私、このコーナーをけっこう気に入っているのですが・・
どうなんですかね~
食べに行った感想や、ここのお店美味しいですよ!的なコメント
お待ちしております029.gif











糟屋郡篠栗町大字尾仲446-2 
TEL:092-947-0989

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by tadamatsu-ken | 2010-02-21 19:32 | 営業マンの昼ご飯♪

打率よりも打席数

よく営業の仕事は、野球に例えられる。
野球では、『3割バッター』が、選手の調子良さの基準になっているが、
営業の世界でも、まったく同じことが言える。

もしかしたら、他の業界でもこの3割というのは同じ価値基準に
なっているのかもしれない。

3割と言うと、案外確率が低いと思われると思うが、
意外と信憑性のある数字だと私は思う。

営業でもなんでもそうだが、10件商談して決まるのは大体3件くらい
しかないことを前提に、営業活動をしなければならない。

もちろん、打率(契約率)を上げる努力はしなければならないが、
ここで忘れてはならないポイントが、“打席数(商談数)を増やす”ということ。

例えば、今月は最低5件の契約をしたいと目標を立てれば、
見積り提出まで出来る商談数を15件にしないといけない。

当たり前といえば、当たり前だが、
このことに気付いている営業マンは少ない。
そこそこ決まりそうな商談客があるからといって、そのほとんどを
契約するつもりでいたりする。
イメージ的には7割~8割は契約すると思っているのである。
普通の営業マンでは考えられない打率である。
極々少数派の優秀な営業マンならともかく、ほとんどの営業マンが3割以下バッター
なのである。そのことを肝に銘じないと、目標数値が実績と一向に合ってこない。

上司にも同じことが言える。
毎月、部下から申告される営業案件目標を鵜呑みにしてはいけない。
もし、今月売り上げ1億円の目標が部下から申告されても、
実際の売り上げは3000万円くらいだと思っていて丁度良い。

だから、数字は常に逆算しなければならない。
月の売り上げ目標から、打率3割を考慮して、どれくらいの商談数があるか・・
上司は、その逆算目標を頭に入れ、数字の管理をするのではなく、
その売り上げを達成するための、行動を管理しなければならない。

昔から営業の世界では、
『トップ営業マンほど、多くの断りを受けている』と言われる。

その意味は、単に場数をこなしているだけではなく、
トップ営業マンは、自分の打率を熟知しているからこそ、
それに見合う打席に立っているのだ。
契約率を上げるより、探客活動の方が重要だということに
気付かなければ営業マンとして成長はない。

さぁ、来月の契約に向けて打席をいっぱいつくるぞ~!

ぽちっ!とよろしく040.gif
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by tadamatsu-ken | 2010-02-19 23:53 | 営業の仕事

そんなバカな・・

毎日忙しい日々を送っておりますが・・
こと読書だけは、継続しております。

読書を習慣化して、早1年以上になりましたが、
今日は、私の読書法について少し書きたいと思います。

2009年の1月1日から読書を始めたのですが、
2冊目に読んだ本との出会いが、私の読書習慣化のきっかけと
なったことは間違いありません。

その本は・・
はい、これです!どん!!
b0164364_04467.jpg

本田 直之さん著『レバレッジ・リーディング』です。

最近よく“レバレッジ”なる言葉を聞きますが、この言葉を流行らせた人は
何を隠そう本田さんです。
レバレッジ=てこ
てこの原理をうまく利用して、仕事や生活を改善して行こうというもの。
本田さんのレバレッジシリーズをほとんど読んでいますが、
そのほとんどが、目から鱗状態になりますね~

で、『レバレッジ・リーディング』の内容ですが、
褒めた後に言うのもなんですが・・
半分納得、半分疑問・・てな感じでした。

まず、「速読より多読のすすめ」というものには共感できなかったし、
「本の中身は16%だけを抜粋して読む」というのも、貧乏性の私には
無理な考え方でした。

その中で一番“そんなバカな~”と思ったのが、
「読書をお風呂の中でする」という提案。

常識的に考えて、紙で出来た本を湯船に浸かりながら読むなんて
ナンセンスだと思っていた。

が、しかし・・
試しにやってみると、なかなか集中して読書することができる。
毎日必ずする入浴と一緒にすることで、ついつい煩わしくなる読書が
いつの間にやら、習慣化できてしまうから驚きである。

なので、うちの脱衣所には、いつも数冊のビジネス書が置いてある。
その日の気分次第で、手に取り、タオルで濡れないようにしながら
15分~20分読書に浸る・・

最初は、“そんなバカな~”と思ったことでも、やってみると
意外や意外、なかなか快適♪なのです。

少ない時間を有効にインプット作業をして、明日からの仕事に活かす・・

みなさんも一度お試しくだされ~

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by tadamatsu-ken | 2010-02-18 23:56 | 目から鱗本

逆の立場

今日、人生初の経験をしました。

お客様の立場で、営業マンから保険商品を契約したのです。
これには、普段気付きにくいことに、たくさん気付かせて頂いた。

なにせ、自宅に営業マンが訪問してくるのも初めての経験である。
長く営業マンをやっていると、お客様の気持ちに立てなくなることも
しばしばある。基本的なことを見落としてしまいがちになってしまう。
そうならない為には、『自分がお客様になってみる』ことが非常に
有効なことなんだと思った。

今回の経験で気付いた点をいくつか書きます。

まず、営業マンと言えど、自宅に人を招くという行為には、神経を遣うということ。
掃除だってきっちりしとこうと思うし、お茶やお茶菓子の用意、
打合せ前に前回の資料の確認、要望をリスト化しておくことや、
自分の身なりも気遣う・・
いつも、お客様宅に訪問していて、何気にして頂いていた行動には、
大変な苦労があったんだ・・と反省しました。

なので、時間には余計シビアになってくる。
準備途中で、早めに訪問されると焦ってくるし、
逆に遅れて来られると、こっちは時間通りに準備しているのに、
待たされる1分がすごく長く感じたりもする。

昔、上司に、「約束の時間ぴったりにチャイムを押せ!」と言われたが、
その意味が、今更ながら理解できた。
そういえば、上司は早く着いても、玄関前で時計を見ながら待ち、
時間ぴったりにチャイムを押してたっけ・・
その時は、時間通り正確に訪問する几帳面さをアピールしているのだと
思っていたが、その行動の裏側には、“顧客心理”を把握している
すごさがあったのだ。

それともうひとつ。
今回、その営業マンと知り合ったのは、実は私の現在リフォーム工事を
して頂いているE様の紹介だったのだが、
“紹介”というものの凄さを、あらためて思い知った。

というのも、E様が営業の方を紹介される時の言葉がすごかった。

「営業マンのあなたが、感心するくらいすごい人だよ・・」

私は、その営業マンに会いたくて仕方がなかった。
どんな、営業されるのか?どのように満足さしてくれるのか?
見てみたい!体験したい!
そんな思いで、電話をしたのだが・・
E様が、最初の紹介で言われたように素晴らしい営業の方でした。
今日で、お会いして3回目だったのですが、今思えば、初回面談で
「この人にお任せしよう」と心に決めていたと思います。

そして、E様に、そのような言葉で紹介をさせるこの営業マンに
私は感動したのでした。

『紹介で生まれたご縁は、結ばれやすい』

そのことが分かっているからこそ、お客様ひとりひとりを大切にすることが
自然とできてくる。

私も、そんな営業マンになってご縁を広げて行きたいと思った
貴重な経験でした・・・

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by tadamatsu-ken | 2010-02-16 23:44 | 営業の仕事

一所懸命と一生懸命

私は、『血がにじむ様な努力』というものは嫌いだ。

人間生きていれば、努力を怠るわけにはいかないのだが、
ずっと努力をし続けることは出来ない。

努力をして、物事を成し遂げた後には、平穏で優雅な日々が
あってしかりだと思っている。

その楽しみがあるからこそ、人間は努力できるのである。

そして、努力の中にも、楽しさを忘れてはならない。

仕事や家庭、人生を充実させるためには、ちょっと工夫をして
楽しみながら努力をすることをお勧めする。

私は、めんどくさがりやで、けっして器用な人間ではないが、
こと努力に関しては、楽しみながら努力することには人並み外れた
才能があると思っています。

だから、営業マンでは、最も過酷な仕事と世間で言われている
『住宅営業』を、苦に思わずに楽しく出来ているのだと思います。


世の中には、
『一生懸命』という言葉と、『一所懸命』という言葉があります。
広辞苑を引いても、言葉の意味はまったく同じ意味合いです。

しかし、私は『一所懸命』の方が好きです。

一生努力するより、その時その時を全力で努力する・・
そんな生き方が、自分らしい生き方だと思っています。
(本当は、一所の意味はそういう意味ではないんですが・・自己解釈です)

また、『一所』には文字通り、ひとつの場所で努力するという意味とも解釈できます。

私は、これからも只松建設という場所で、
その時、その時を自分が輝けるように『一所懸命』努力したいと思います。

そして、成果が出た暁には、『一所泰平』な日々が過ごせるように
自分でバランスを取りながら、人生を豊かにして行きたいと思います~

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by tadamatsu-ken | 2010-02-13 22:36 | 私という人間

サボり癖

そういえば、最近『サボり』をしていません。

営業マンにサボりは付き物だと、私は思いますが・・

サボってないということは、単に忙しいということではなく、
それだけ充実している証拠だと思います。

社会人になりたての頃は、私もよくサボりました。(偉そうに言うな~)
営業に出て、1日寝ていたこともありますし、
ひどいのは、1日ボーリングしていたこともありました。(ざっと10ゲーム)

しかし、サボって気分転換やリフレッシュできれば、まだいいのですが、
サボった後は、なんか罪悪感だけ残り、心も体も疲れ果てるのです。
(ボーリング10ゲームやれば、体は疲れますが・・)

そんな自分が、サボりをしなくなったのは、
営業の楽しさを知ってからだと思います。

努力は報われ、知識は身になり、結果が出始めると、
サボるより、仕事に集中する方が逆に楽だと思うようになってくる。

だから、新人にサボりはご法度だ!
と言ったところで、やっぱりサボってしまうのである。

サボることを戒めるより、仕事の楽しさや充実感を味わせた方が
ぜったいサボらなくさせる確率が高い。

一度、サボりを無駄なことと認識してしまうと、自然とサボりをしなく
なる習性が営業マンにはあるように思う。

私の場合、最初の会社では、かなりスパルタに鍛え上げられたので、
最初の2年くらいでサボり癖はなくなった。
しかし、転職した前職の会社では、周りの先輩たちが末期的なサボりを
していた。

午前中はミーティングを装い、コーヒーを飲みながら談笑・・
そのうち、会社横の宝くじ売り場にロト6を買いに行かされる(私の担当)
それから、営業活動をすると思いきや、展示場で昼寝・・

社員全員に“負のオーラ”が立ち込めていた・・

だから、営業所の売り上げは万年最下位。
的を得ない指示を出し、怒り狂う上司と「なまけもの」みたいに無気力な営業マン・・

私が想像していた上場企業のエリート営業マン集団とは、
まったく異なる世界に呆然としてしまった。

そんな世界に染まってしまう営業マンも中にはいたが、私は拒絶反応が
MAXまで達していた。

「こんな所から早く抜け出さねば!!」

そう思い、2年弱で転職を決断したのでした。

後で、考えてみれば、最初の会社で『サボり癖』を克服していなければ、
次の会社で、えらいことになっていたかも知れないな・・と思います。

営業を長く、充実して続けていく秘訣は、
なるべく早く“サボり癖”を克服することに他ならない!と思います。

もし、今だにサボり癖が抜けない人がいるなら、環境を変えてみるのも
一つの手かも知れませんよ。

只松建設はサボりたくならない会社です006.gif

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by tadamatsu-ken | 2010-02-11 22:28 | 営業の仕事

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