<   2009年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

プロフェッショナル

先日、ある会社に電話した時の話である。
受付の人が出て、私は会社名と苗字を名乗り、担当の人に
取り次いで頂いた。
受付の人が『少々お待ちください』と言い、私は15秒くらい待ち、
その担当の人が電話に出た。
驚いたのは、この担当者が電話に出た時、即座に
『○○ ○○さんですね』と私のフルネームを言ったことだ。
さらに、『昨年一度、常務の□□さんとご一緒にいらっしゃった
○○さんですね』と、来社時の状況まで詳しく話したのだ。
実は、この方に電話をするのは初めてで、お会いしたのも1年半くらい前に
一度きりである。
そして、その人は簡潔に用件に答えてくれた。流れるようにスムースに。
それから、確認して折り返し電話して頂くことがあったので、
私が、自分の携帯番号を伝えようとすると、
『090-・・・でよろしかったでしょうか』と私が言う前に確認を
してきたのである。

私は、この人に対して感動してしまいました。

その時のことを想像するとこんな感じだろう。
私からの電話を受付の人から聞いた時、瞬時に名刺ホルダーを取り出し、
只松建設の○○を探し出す。その会社は法律事務所なので、来社する
人はかなりの人数だろう・・名刺の数だけでも1000枚か2000枚か?
もちろん、名刺は業種別、50音順、来社の頻度などできっちりと
整理整頓されているのだろう。
そして、その名刺の裏には、“○年○月○日に□□常務さんと来社”と
来社時の状況が詳しく記入されている。
それを、たった15秒で準備して、電話を取り、自然な感じで話し出す。
あたかも、私から電話が掛かって来るのを知っていたかのように・・

仕事をしていると、この人のような“プロフェッショナル”に出会う。
そして、なんだかワクワクする。
この人も、お客様を感動させることが好きなんだろうな~と、共感せずに
いられない。

私も、営業でいつも心がけていることがあります。
お客様との初面談で、子供さんがいれば、会話の中で自然にお名前を聞いておき、
2回目の面談の時は、必ずお子様を名前で呼ぶようにしています。
人見知りの子供でも、目線を合わせて『○○ちゃん』って話しかければ、
笑顔を出してくれますし、親御さんもけっして悪い印象を持ちません。
『この人は、ちゃんと子供の名前を覚えてくれている』と感じるのでは
ないでしょうか?
このように、先ほどの電話の人も、覚えているはずがないことを覚えて
くれていたことに私は感動したのである。子供さんの名前もしかり、
感動はしないにしても、良い印象は残すことが出来る。
さらに、お子様の誕生日や趣味、好きなものなどを記憶しておき、
それを自然と出せれば、お客様に感動すら引き起こすことが出来るかもしれない。
もちろん、全ては記憶できっこない。電話の人も、ちゃんとメモ
してすぐに取り出せるようにしているのである。
そして、それをスムースにやってしまう人にワクワクし、自分がそうすること
にもワクワクする。
この話を聞いて、『めんどうくさそう~』と思われた方もいるかもしれないが、
営業の向き不向きは、このワクワクの感情があるか、ないかだと私は思う。
どんな職種でも、働いてお金を稼いでいる人は“プロ”であるが、
こんな感動をもたらすサービスを提供できる人は本物の“プロフェッショナル”
ではないだろうか。
私も、“プロフェッショナル”までの道程は遠い・・
しかし、お客様に感動を与えられる“営業”という仕事をこれからも楽しんで
やっていこうと思います。
[PR]
by tadamatsu-ken | 2009-08-29 23:00 | 営業の仕事

サラリーマンの時給

先日、自分の時給を計算してみた。
簡単にはじけるものなので、是非、みなさんも試して頂きたい。

税込み年収÷平均労働日数÷労働時間=あなたの時給である。

私の場合、1709円になった。

ある本によると、サラリーマンの平均時給は2500円らしい。
となると、私の時給は平均をかなり下回っていることになる。

この時給とは、単純に多い少ないではなく、もっと分析してみることで
新しい発見につながっていく。

世間では、よく年収を比較する。
『あいつは、まだ28歳なのに年収800万あるらしいよ』なんて聞くと、
少なからず、羨ましく思ってしまったりなんかする。
しかし、本当に比較しないといけないのは、年収ではなく、時給の方
である。
仮に、年収600万の人が一日12時間働いて稼いだとすると、一日8時間
働いて年収400万の人と時給は同じ額になる。

要するに、単純に年収の比較をして、あいつには勝っただの、負けただのと
言う前に、その中身である“時給”を上げる努力をすることで、視野が広がり、
自分の目標が明確になるのではないかと思う。

先ほど、私の時給は1709円と言ったが、時給を上げるのは簡単な話である。
前述の例でも触れたが、労働時間を短くすれば良いのです。
そういう意味では、私は効率の悪い仕事をしているのだと反省すべき点が
たくさんあることに気付く。
それに気付けば、今より効率のよい仕事のやり方を考えるようになる。
仕事の質を落とさずに、時間を短縮するのは簡単ではないかもしれない。
しかし、頭の中に時給の考えがないと、工夫すらしなくなる。
特に営業の仕事の場合、時間管理は重要である。時間を有効に活用するも
しないも全て自分にかかっている。
時間を有効に使い、捻出した時間を、自分を高める自己投資の時間に使い、
さらに、自らの業績アップをはかる。
そうすることで、時短との相乗効果で時給はぐんぐん上がるのではないかと
思う。

本田技研工業の創業者である本田宗一郎氏は生前こんな言葉を残している。
『金を稼ぐより時間を稼げ』

なかなかの名言である。
私も、お金より貴重な“時間”を大切にできる人間に早くなりたいと思います。
[PR]
by tadamatsu-ken | 2009-08-28 00:19 | 人が言っていた私が共感する言葉

革命

以前にブログで書いたが、
社会人の未来予想スキルを高めることは重要なことだ。
世の中が今後どのように変わっていくのかを先読みして、
ビジネスに取り組むのは、サラリーマンといえど必要不可欠な
スキルといえる。

今週の日曜日に衆院選挙が行われる。
120%政権交代が実行されることだろう。
私は、完全に無党派層の一員だが、そんなことは何ヶ月も前から
わかっていた。
肝心なのは、政権交代が行われた後に、どのような政策が行われて
私たちの職場や家庭にどのような影響が出るのかを予想して、自ら
行動をすべきではないかと思う。

民主党のマニフェストをみなさんはご覧になられただろうか?
はっきり言って、理想と現実の差がかなりある内容のオンパレードである。

子供一人あたり312,000円の補助
高校の実質無償化
高速道路の無料化
中小企業の法人税11%へ引き下げ・・・などなど
実現できるならしてみろ!と夜空に叫びたくなる自分がいる・・

しかし、現実に政権交代は行われる。
みんな、現状を打破したいと思っているし、麻生太郎がそれが出来ないことも
ちゃんと知っている。
一時凌ぎの保守的な政治では、国民は納得しないのだ。
絶えず新しい取り組みや施策にチャレンジし、古いものを壊していかなければ
ならない。そう、ビジネスも同じこと・・時代の波に乗り切れずにいると、簡単に
淘汰されてしまう。政治も会社も規模の違いはあれど、同じようなものである。

私は、『革命』という言葉が好きだ。
英語で言うと、『レボリューション』。響きがいい~♪
会社において、自分では自分のことを革命戦士(笑)だと思っている。
『革命』とは、一度きりのものであってはならない。
『革命』に終わりはない。
『革命』をやめてしまった時点で、『保守』になる。だから、
絶えず考え、行動することを忘れずに進化していく自分でいたいと思う。

人間言うことは誰にでもできる。しかし、それを行動に移してやり遂げることが
できるか?

今回の選挙でも、本当の“革命戦士”が出てきてくれるだろうか?

いや・・無理だろう・・

みなさんも、選挙を通じて、『人の振り見て我が振り直せ』の気持ちで、自分を
もう一度引き締めなおすきっかけにされてはどうでしょうか?
[PR]
by tadamatsu-ken | 2009-08-27 00:00 | 私という人間

お客様をリピートさせる方法

お盆休みに読んだ本で、面白かったものを紹介します。

高田靖久さん著『1回きりのお客様を100回客に育てなさい!』です。
この本は、基本的に飲食店や美容室など、利用する機会が比較的多い
業態の店向きに書かれた内容だったが、私たち建設業にも活用できる
ヒントがたくさんあった。
b0164364_1122417.jpg


読んでみて、まず驚きの事実。
どんな店でも、1回きりのお客様は全体の70%を超えているという話。
これはデータで証明されているようだ。
どんな商売でも、固定客化は最も重要な目的のひとつだが、この数字を
知ってしまうと、ここにメスを入れる必要があることは明確である。

考えてみれば、私のお客様は、新築を建てて頂いた方、リフォームを
して頂いた方など、1回工事をしたら、よっぽどのことがない限り、次の
工事が必要なことはない。だから、1回きりのお客様がいて当然である。
1回きりのお客様が90%以上でも仕方ない業種なのである・・・
と、思っていたが、これには大きな間違いがあることに気がついた。

先日、2年ほど前にリフォームして頂いたM様宅に訪問した時のこと。
このM様は、2年前いわゆる住み替えをされたお客様で、ご主人様の
趣味であるサーフィンを気軽にやりたいとの希望で、住宅地から海辺の
中古住宅に引越しされました。かなり古い家だったのですが、いろいろ
手を入れさせて頂き、たまに伺っては楽しく過ごされているM様ご家族を
拝見させて頂いてた訳ですが・・

たまたま近くに用事があって、M様宅に行ってみると・・・
見慣れた家がない!
あれ?道間違えたかな??と思い、何回かぐるぐる付近を回ってみたのですが、
やっぱり家がない。今度はナビで検索してみて、その目的地に行ってみると、
そこには、おしゃれな喫茶店が・・
そうです、建替わっていたのです。
ショックでしたが・・同時に自分に、ものすごく腹が立ちました。
きっちりしたお施主様へのフォローが出来てなかったからだ・・・
新規のお客様ばかりに眼を向け、肝心なお客様への関心が薄れていたことに
反省せずには居られなかった。

そのことを、この本を読んで、痛烈に指摘された気がした。
既成概念・・先入観・・これに甘く浸っていた自分に気付かされた思いだった。

それと、この本から学んだことが、『継続性』である。
『お客様は3日で、店のことは忘れてしまう』という現実が書かれてあった。
私の仕事柄、お客様との関係は、その出会いから引渡しまで半年から1年くらい
は、密にお付き合いさせて頂くので、3日ということはないと思うが、それが
1年間だとどうだろうか?やはり、お客様の記憶は薄れてしまっているだろう。

だから、継続的に私を思い出してもらう努力をしなければならない。
訪問だけでなく、手紙やメール、イベントへの案内・・・いろんな顧客フォローが
存在する。そして、それがあくまでもお客様にとっても役立つ情報や喜んで
頂くものでないといけない。

昨日、当社では、お客様のお子様を集めて、『ちびっこ大工さん』という夏休みの
イベントを開催した。これも、お客様へのフォロー活動の一環として、私自身、
楽しみながら、お客様への感謝の気持ちで取り組んでいる。
昨日も、有難いことに、お客様から2件のお仕事の相談を頂いた。

このように、誠心誠意でお客様へのフォローをしていたら、必然とお仕事に
繋がっていくのだと思う。そんな、読書を通して、いろんなことを考えた私でした・・・
[PR]
by tadamatsu-ken | 2009-08-23 11:22 | 目から鱗本

盆休みの終わりに・・

4日間の盆休みも今日で終わり。
私にとって、休暇は長くない方が良さそうです。
なぜなら、営業という仕事柄、なんか落ち着かなくなるのです。
2日休みを取ったら、不思議と仕事がしたくなる・・
私の場合、仕事のON・OFFの切り替えスイッチが故障してまして、
仕事が頭から離れない・・
くれぐれも言っておきます!私が病気なだけです~(苦笑)
当社の社員は、私以外みなさん休暇をエンジョイしていると思います。

しかし、時間があると、いろんなことが出来るし、普段考え付かない
アイディアを思いつくことがある。そういう意味では、走り続けるばかりでは
いけないですね。適度に休んで、リフレッシュして、また仕事をする。
そう!バランスが肝心です。

話変わりますが、このブログは、私が休みの時に更新するものと決めている。
だから、これで4日間連続の投稿である。すごい~!070.gif
っていうか暇なだけやろ~と言われそうやけど・・・008.gif
そもそも、このブログは、就職・転職活動者向けのブログである。
だから、他の日記的なブログとは一線を画すものである。
だから、のんびりやらせていただく♪
書きたい時に書き、書きたくない時は書かない!それでいいのである。
しかし・・ブログを始めて半年経ちますが、その期間で転職希望者が
たったの1名。少な過ぎます・・
あらためて、“住宅会社の営業職”の不人気さを痛感します。
当の本人は、いたって楽しんで仕事をしているので、『なんでやろ~?』と
思ってしまうのですが、外から見ると、『きびしそう~』って思われるの
でしょうね・・
まぁ、固いテーマばかり書いている私が悪いのでしょうが・・026.gif

そうそう!このブログを定期的に読んで頂いている方がいるのです!
この場を借りてお礼言うときます001.gif
私の親愛なるお客様のT本様ご夫妻。1ヶ月ほど前に自宅にお伺いした時に、
『営業魂読んでますよ~』って、おっしゃって頂き嬉しかったです003.gif
それと、会社で印刷物をお願いしている会社のT様。そして、同僚のIさんとTさん。
この前、半場強引に『見て!』とお願いした後輩のK林さん・・見てるやろか・・
さしづめ、今読んでいただいているのは、この方達だけです~(少な!!)
もし、読んで頂いている方がいたらすいません~(今度コメント入れてください)

これでは、就職応募がないはずです・・
もっと、いろんな方達に読んで頂けるように宣伝がんばります!!(目指せ100人066.gif
[PR]
by tadamatsu-ken | 2009-08-16 19:38 | ちょっと一息。。。

安田佳生さん

たくさん本を読んでみて、良かったことがある。
“目から鱗が落ちる”というが、そんな感情になれたことだ。
普段生活していても、なかなか他人から、そんな刺激を受けることは
ない。本とは、そんな感情に誘う魔法のアイテムだと思う。
しかし、読んだ本が全て、そんな“目から鱗状態”になるわけではない。
正直、読み終わって、『なんじゃそら~』という本も少なくない。
音楽や映画と同様、当たり外れがあるのも仕方がないのである。

そんな、本の中で、“目から鱗状態”を超えた本が一冊だけある。
私にとっては、“人生を変えた一冊”と言えよう。
それは、安田佳生さんの『仕事の選び方人生の選び方』である。
皆が、この本を読んで感動を覚えるとは思わないが、私にとっては、
仕事に対する不安、人生に対する不安が潜在的にあった時に出会った
こともあり、この本で、何か救われた感じがしたのである。
私は、この本の最後のページが好きだ。まるで映画のラストシーンを
観ているような錯覚に陥り、気がついたら・・涙が零れていた。
それと同時に、仕事において、人生においての勇気と希望が湧いてきた。
そんな本には滅多に出会えるものではない。
出来れば、20歳代で出会いたかった・・
物事には“遅い”ということはないというのが私の持論だが、
もし、20代でこの本を読んでいたら、私の人生が大きく変わっていた
かもしれない。
だから、この本は出来るだけ若い人に読んでもらいたいと思う。
社会人になったばかりの人、これから就職活動をする人・・
もちろん、私と同様の若い中間管理職の人達にもである。

この本を読んで感動した人がいたら、私はそんな人と一緒に仕事を
してみたい。仕事を通して人生を豊かにする・・そんな生き方こそ
私が求めている人生なのである。
b0164364_23381028.jpg


にほんブログ村 転職キャリアブログ 求人・採用へ
にほんブログ村
[PR]
by tadamatsu-ken | 2009-08-15 23:41

インプット=アウトプット

私にとっての2009年は、読書の年と言えるだろう。
何がそうさせたのか、わからないが、今年の1月1日に本屋へ行き、
何気に買った本が面白くて、それから現在までに50冊もの本を読んだ。
自分でもびっくりである。人間は、どこかでスイッチが入るのだろうか・・
そもそも、私は大の本嫌いである。小説や趣味の本など読んでも、ほとんど
面白いと思ったことがなかった。37年間で読んだ本の数は、普通の人
が読む冊数に比べて、非常に少ないと思う。
人は興味が湧くことで、それに集中することができる。だから、喰わず
嫌いをやめて、いろんなことにチャレンジしてみた方が、自分の興味を
湧くことが明確になるし、興味の湧くことを深めていく方が、自分の身に
なることが多いと思う。
たまたま、今の自分に、読書がはまったのだろうが、普段しないことを
してみるものである。今の私には読書が楽しくてたまらない。

考えてみれば、40歳を目前にして、『脳』がインプットをして欲しいと
指令を出したのかもしれない。脳にも寿命がありますから・・30歳代で
勉強しておかないと、死んでしまうぞ!と脳が言ったのでしょうね(笑)
人間の本能かもしれません。足りないものを補うという行動は・・
私は、欲求を満たすかのように、本を読み漁った。
そして、50冊を読み終えた時に、ふと・・我に帰った。
インプットし過ぎて、アウトプットがバランスよく出来ていないことに気付いた
のである。

当たり前のことなのだが、インプットしても、それを実践出来ないと何にも
ならない。ただの、“頭でっかち人間”である。
よく、多読を勧める人がいる。『本の読み方』などの本は、そのほとんどが多読を
勧めている。一度それを実行してみて気付いたのが、多読をするよりも
1冊から多くのものを吸収する方が、身になるということだ。
本をたくさん読むことに集中するのではなく、本から得た知識を、
いかに活かすかが肝心なのだ。
インプット(知識)=アウトプット(実践)でなければいけない!
恥ずかしながら、最近そのことに気がついた。

このブログも、言わば私のアウトプットの一環である。というか・・
自分で、自分に言い聞かせているだけかもしれない(ですね・・)
だから、インプットの確認作業か・・??

もっと、質の高いアウトプットが出来るように努力していきたいと思います~
[PR]
by tadamatsu-ken | 2009-08-14 11:22 | 私という人間

何も言わないことの罪

ある人がこんなことを言っていた。
『スピード違反とは、スピード出し過ぎ違反である。だから、実際では、
スピード出さな過ぎ違反は取り締まられない。本来なら、スピードを出さない
で交通の妨げをする方も、取り締まられるべきである。会社や学校においても、
自分の意見を言わない人が多すぎる。突飛な発言したものが違反者で、何も
言わない人が違反者にならないのはおかしい。日本の社会は、そんな構造で
成り立っているが、それは不条理ではないか・・』

私も同じ考えである。
私は、しばし社内でスピード違反をおこす。スピード出し過ぎの方で(笑)
だから、他人よりも取り締まられやすい。
もちろん、反省すべき点は反省するのだが、腑に落ちないのが
“なぜ、他の人は自分の意見を言わないのか”ということである。

今回は、少しネガティブに取られるかも知れないが、あえて言いたい。
何も言わないことが一番罪深いということを!!
仕事において私は、すごく“熱い”人間である。
間違ったことは嫌いだし、正論を誰に対しても、正論として発言したいと
思っている。だから、根回しやゴマすりなどということに興味はないし、
そんなことをする人間が大嫌いである。
そういう部分でブレたくないし、私は一生、直球勝負をしていくつもりだ。

そもそも、営業マンはお客様の方を向いていればよいのである。
上司の機嫌を伺う暇があれば、お客様はどうすれば喜んでいただけるか、
同僚や後輩、職人さんはどうすれば仕事をしやすくなるか、を考えなくては
ならない。そのことに一番の情熱を注ぐのだと気付かなければならない。

よく、性格の違いや価値観の違いで片付けられてしまうが、仕事において、
業務を改善しようとすることは社員にとっての義務である。
上から与えられたものをこなすだけなら、それは仕事ではない。
自分発信で、いろんなことに疑問を持ち、効率的な改善点を見つける。
それは至極、当たり前のことであり、それをしないということは仕事を
放棄しているのと同じ事である。

もちろん、自分が提案した企画であっても、上司や同僚が『NO!』と
いえば、それには従わなければならない。
要は、決定する前にいろんな意見、提案をし、いざ決定したら、自分の意と
そぐわなくても、全力で取り組むべきである。
会社におけるチームワークを、より強固にするために私は、“自分の意見を
物怖じせずに言える環境“を作って行きたいと思う。
[PR]
by tadamatsu-ken | 2009-08-13 13:20 | 人が言っていた私が共感する言葉

④ 泰洋軒のとり天定食

久しぶりに、とっておきの“昼ごはん”の紹介です。
いらいらする時は、美味しいものを食べるにかぎります!

そこで、本日おすすめする逸品は・・

東区名島にある泰洋軒の『とり天定食』です。
b0164364_21294726.jpg

見た目どおり、かなりのボリュームです。むちゃくちゃお腹空かして
行かれることをお勧めします~

この泰洋軒。地元では、有名店らしいのですが・・
私は、最近知りました。
知人にあそこの『とり天定食』美味しいよ!と聞きまして、
美味しいと言われると、ついつい食べてみたくなる食いしん坊の私。
行ってみると、なかなかの繁盛店でびっくりしました。
メニューも豊富で約40もの定食があります。
あれだけあると、メニュー全て制覇したい気持ちになってしまいますね。
どれも美味しいのだと思いますが、私が行った時は、ほぼ半数の人が
とり天を頼んでました。焼肉定食や焼き飯定食も多かったかな・・
そして、その客層が、90%おじちゃんのサラリーマン(私も含む)
逆に厨房の中は、おばちゃん(失礼!)4人がいます。
注文や支払いの時は、『おかあさ~ん』とか『おばちゃ~ん』とか
呼んでいるおじちゃんがいっぱい。
なんか、昭和のよき時代にタイムスリップした気分になれます043.gif
いわゆる定食屋って、最近あまり見ないですよね~
b0164364_2146626.jpg

そんな、希少価値のある名島 泰洋軒にみなさんも一度行ってみてください~

[PR]
by tadamatsu-ken | 2009-08-11 21:54 | 営業マンの昼ご飯♪

てんびんの詩

最近・・どうもスランプです。
私、自慢ではないですが、昔から“お客様との出会い運”という
ものはあると思ってます。
しかし、近頃は世知辛い世の中のせいでしょうか・・
出会うお客様の大半が、素晴らしい出会いという訳ではないのが
現実です。
そんな中、今まで通り営業活動をしていかねばならない!
不景気のせいにしてては“営業魂”の名に恥じる。
頑張らねば!!

そんな今日は、私のスランプ脱出法を書きたいと思います。
社会人になって15年。営業マンとして15年。
15年もの歳月では、会社を辞めたくなること、営業をしたくなく
なることなどいろいろありました。
全速力で走っていると、必ず石ころにつまづいて転んでしまいます。
そんな時に、必ず観る映画が私にはあります。
それは、社会人1年目に当時の会社の社長に勧めて頂いた、
『てんびんの詩』という映画です。
この映画は・・

いや、映画の説明はいらないですね・・
仕事で失敗した時、お客様と気持ちが通じ合えない時、頑張っても
成果が出ない時・・観てもらいたい映画です。
その答えが『てんびんの詩』の中にあります。
私は、この映画を20回くらい観ている。
その回数は、自分の挫折の回数であり、挫折を克服した回数でも
あります。
私が、今まで営業を続けられたのは『てんびんの詩』の力が大きい
のかもしれません。
お客様とは何か?営業とは何か?を見つめ直し、営業として1年目の
気持ちに戻ることが出来る。自分を一度リセットできる。
これが、長く営業を続ける秘訣だと私は思います。

それにしても、死ぬまで、あと何回『てんびんの詩』観るのかな~(笑)
ちなみに、福岡の方は、ジュンク堂の地下にあるレンタルビデオ店の
GIGA天神に置いてあるので、機会あれば観てくださいね。
[PR]
by tadamatsu-ken | 2009-08-09 23:26 | 営業の仕事

営業パーソンのための自己改革ブログ


by tadamatsu-ken
プロフィールを見る
画像一覧