カテゴリ:日常のプチセオリー( 24 )

心のパンツを脱ごうよ

人は、相手のことを気にしすぎて、なかなか言いたいことが言えない
損な性分をお持ちの方が非常に多い。

これは、相手のことを気にしてのデリカシーある行動だと言えるが、
逆に言うと、自分を傷つけたくない保身の行動とも言える。

確かに、言葉にも暴力というものがある。
だから、無闇に他人を追い詰めるような言葉は極力避けるべきだろう。

しかしながら、自己主張というのはするべきだ。
自己主張というのは、言葉の通り、自分の考えの表現である。
なので、自分の考えがないと当然ながら主張することができない。

では、自己主張しない人というのは、自分の考えがないのか?
いや、そんなことはない。
自分の考えを持たない人などいない。
人は、少なからず自分の考えを持っている。
その考え方というのは、千差万別だ。
けっして、その考え方を統一することなどできない。
それは、私たちが人間だからだ。
顔も身体つきもまったく同じ人がいないように、
考え方もまったく同じ人などいない。

それは、当たり前の事実。

話を戻して、自己主張しない人は、なぜ自己主張しないのか?
それは、心のパンツを脱いでないからだ073.gif(笑)

心のパンツってなんだ?

それは、恥ずかしいという気持ちで、
人に見せたくないと思う感情を隠すベールのようなもの。

心の中は、裸を見られるのと同じように隠したいものなのだろう。
でも、なぜ隠さないといけないのか。
それは、自信の無さからきている。
心の中が、男性なら筋肉ムキムキ💪だったり、女性ならナイスバディなら
人に見せることに抵抗はなくなるだろう。

ちょっと例えに無理があるが、
言いたいのは、身体も心も鍛えることで自信がつくということだ。
でも、人から見れば、あなたに好意を持たれないかもしれない。
自分が良いと思っていても、人はどう思うかはわからない。

しかし、そんな人からの評価を気にしてばかりいたら、
いっこうに心のパンツは脱げない。

恥ずかしくてもいいじゃない。
バカにされてもいいじゃない。

だって、傷つくのは相手じゃなくて、自分なんだから。
だって、誰にも迷惑かけてないんだから・・・
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by tadamatsu-ken | 2014-08-16 02:33 | 日常のプチセオリー

論理的思考2

昨日、部下のお客様から『営業魂見ましたよ、営業マンとしての
姿勢に自分も営業マンなので刺激をうけました😊』というメールを
頂いて、すっかり有頂天の柳澤です。

そんなお客様もいらっしゃるのに、まあ更新しないこと…

今日は少しブログ魂全開で書きますね(笑)


先日、あることに気がついたのですが・・

自分が、人から見てどのように映っているのかを考えたのは何歳くらいからかな?と

幼い時は、まったくそんなこと考えてもいなかった。

例えば、鏡に映る自分を見て、髪型がバッチリキマッていたとする。
これがベストだと自分で思っていても、実は鏡に映る自分は、
左右対称の姿が、人の目には映っている。
変な話だが、反転した自分の姿は自分で思っているよりも、
人から見たら滑稽に映ったりもする。

だったら、自分がこれがベストだと思う髪型なんかは、
その反転バージョンで髪型をセットするしかない。

実は、そのことに気がついたのは20歳を過ぎてからだったと思う。
自分を俯瞰で見れてなかったんですね。

この思考は、自身の論理的思考に通づる。と思う。

この髪型はイケてる→でも待てよ…人からはどう見えてるのかな?
→そうだ反対に見えているんだ→右わけから左わけに変えてセットしよう!となる。

20歳過ぎて、そんなことに気付くなんてバカだな〜って
自分を卑下していましたが、そのことに気付いている人が意外と
少なかったりするのではないだろうか…

最近、論理的思考の強い人とそうでない人がわかるようになってきたが、
論理強の人は、話していて腑に落ちるし一緒にいて心地よい。
自分のお客様は総じて論理強の人が多い。
私はお客様の最大利益を常に考えて提案するので、そのことを受け入れてくれる
人はやはり論理的思考で私を判断し契約して頂いている。

また、論理強のお客様は、理不尽な怒り方をされない。
理不尽さは論理的思考の対極にあるものだから、自分で納得できない
怒り方は本能的にされないのだと思う。

そいいう意味では、営業マンは論理的思考が強い方がよい。
論理的な営業マンには、論理的なお客様との接点が自然と出来、
良好な関係を続けることができるからだ。

まあ、私なんかは20歳過ぎて徐々に論理的思考が強くなってきただけで、
それまでは、論理の欠片もない人間でしたから、なんかの切っ掛けで
その潜在能力が目覚めるなんてこともあるんですよね。

人には、自分が納得したいという潜在的な論理思考というものがあり、
それに気付くも気付かないのも、その人の環境が大きく左右するのでは
ないだろうか。

先ほどの自分の鏡に映る髪型の話もそうだ。
そんなことは、当たり前でわかっている!と思っていても、
そのことにちゃんと気付いて、あえて反転ヘアーをセットする人は
わかっていてやらない人と雲泥の差が出る。

論理的思考とは、こんな些細なことから始まるのかもしれません。

すんません。どうでもいいことを長々と書いてしまいました😅


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by tadamatsu-ken | 2014-07-04 23:41 | 日常のプチセオリー

好きであること

なかなか書きたい内容がない今日この頃・・

今日は少し、書きたいことを書きます。

なんでも成功をおさめようと思えば、人一倍の努力が必要だろう。

しかし、そんな努力の中で、自分が好きで好きで熱中していたら
自然とそれが成功になったということが、世の中では少なからずある。

たとえば、走るのが好きでアフリカの自然の中を自由に走りまくっていた
少年が、ある日フルマラソンに挑戦した結果、驚異の記録で優勝してしまった
という話がある。

これは、フルマラソンで優勝するぞ!!という固い決意でチャレンジしたわけで
なく、自分の今のスキルを分からずして、ただ単に好きなことをやっていての
結果なわけだ。

また、小説が好きで、妄想を膨らませて、奇妙な物語を書いていた人が、
たまたま、どっかの出版社に原稿を送ったのが切っ掛けで、
その小説が大ベストセラーになったりすることがある。

私は、そのような自分の中で、言葉は悪いが、遊びながら膨らませたパワーが
どこかで世間の目に触れた時に爆発する成功というものが好きだ。

だから、他人の評価やゴールを設定したチャレンジというものには
本当は何の意味もないのではないかと思うのである。
そういうものを感じながらやることは、本来好きでやっていた純粋な気持ちを
奪うことになる。

昔から、『好きこそものの上手なれ』と言うが、
好きなことをするのは、自分では想像できないくらいの結果をもたらしてくれる。

純粋に。。。
好きであること。
楽しみながらしていること。
遊びながら上達すること。

苦労せずとも、それがあれば、実はなんだってできる。

私は、そう信じてこの先もいろんなことを楽しみながらやっていきます。


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by tadamatsu-ken | 2014-06-11 18:54 | 日常のプチセオリー

先見の明

このブログで、営業マンに必要なスキルのひとつに『先見の明』があることを
少なからず書いてきました。
この将来を読み通す力は、営業マンだけでなく社会人として、
身につけておきたい力である。

この力を身につけるには、どんな努力がいるのだろうか?

常にアンテナを張っておくことは言うまでもなく必要だが、
それは、本や新聞を読むことやネットでビジネスサイトをチェックして
おくことで比較的簡単に吸収できることである。

しかし、このスキルを実生活で活かしていくことには、
ちょっとしたセンスを問われる。
今日は、そのセンスをもって『先見の明』を活かし切っている
実例を紹介しよう。

まず、この方々・・

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私の好きなROCKバンド『KISS』。
1973年のデビュー以来、約40年にも渡りROCKの最前線で活躍しているバンドだ。
このバンドのキーマンは、ベーシストのジーン・シモンズ。
ジーンは、デビュー当時からバンドのキャラクターづくりを完璧にこなしている。
白塗りメイク、其々のキャラ設定、バンドロゴなど。
音に関しては、そのド派手なビジュアルとは逆に、究極にシンプルな
ロックンロールに徹している。
これは、アメリカ版ビートルズをつくるという、ジーンとポールの
構想を元にされているらしいが、ビートルズのそれと同じく、メンバー全員が
メインボーカルをとれるという音の幅広さ、楽曲のバラエティーが今日までの
成功を支えていることに間違いはない。

ここからは、私の推測だが、ジーンは結成当初から、この長きに渡る成功を
予見していたのではないか?と思うのである。
その代表的な仕掛けが、白塗りメイク。

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バンドには、ファンに真似されるようなキャラが必要というのは、
既成の考え方だったが、これを考案したことの理由はもっと別にあると思う。
それは、ROCKバンドを長く続けて行くに必ず障壁になる2つ。
『メンバーチェンジ』と『老い』だ。
この白塗りメイクは、その2つをカバーする必殺アイテムだ。
私も2001年にキッスのライブを見に行ったが、そこで初めて観るキッスの
ステージは、恐らく1970年台から始まっているド派手なステージと何ら
変わらないものだろうと推測される。
ROCK低迷期の現在、黄金期を映像などで知る私たちROCK第2世代は、
今のROCKカリスマのライブを観て、その『老い』に直面してしまい、
出来ることなら、全盛期のライブをみて見たかったと思う。
しかしながら、キッスのライブにはそんな思いを感じさせるものは微塵にない。
オリジナルメンバーが居なくても、歳を取っていても
ド派手な衣装に身を纏い、メイクを施せば、誰もが1970年台にタイムスリップ
することができる。
この考えをジーン・シモンズは遥か彼方昔に考えていたのだ。
それが、先見の明と、その抜群のセンスが成せる技だ!

デビュー当初は色もん扱いされていたキッスは、今度、ROCKの殿堂入りを果たす。
その、派手さが取り上げられがちなキッスだが、多彩な楽曲の数々、そして、
緻密に練り上げられた初期設定が、ビジネス的にも大きな成功を納めている所以である。

もう一人、この日本で同じセオリーで成功を納めた男がいる。

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バカ殿は、本当はバカではない・・・

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by tadamatsu-ken | 2014-04-23 16:44 | 日常のプチセオリー

必然

物事には『必然』というものが存在する。

しっかり生きている人も、ダラダラ生きている人も、
なぜそんな生き方になってしまっているのかは、
そうしなければならない要因が必ず存在する。

これが、『必然』というものだ。

しかし、必然であるが上に流される必要はない。
理由あってその状態や境遇になっていても、
その現状を打破するために、自分の新たな考えに気付くために
その『必然』はやってきたのかも知れない。

ちょっと話が逸れるが、私は運命論者ではない。
産まれた時から、人の人生は決まっているだとか、
運命は決まっているとか、そんなことは信じない。

人生は自分で選んでいくものだ。
運命は自分で手繰り寄せるものだ。

運命と必然は、似てるようでまったく違う。

私の今には、必然が無数に存在していると感じている。
必然は容赦なく降って来る。
正直に言って、逃げたくなる時もある・・
でも、俺は逃げない。

必然が降って来たら、それをするかしないかの判断基準は、
自分の成長に繋がるか否かで決めればよい。

必然を与えてくれる人は、その人の成長を信じて
与えてくれている。

自分が完璧な人間なら露知らず、まだまだ成長シロが残されて
いるのなら、やっぱり逃げずに、『必然』に立ち向かっていくべきだろう。

運命を手繰り寄せ、より良い人生を送るために・・・


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by tadamatsu-ken | 2013-05-29 23:31 | 日常のプチセオリー

時間を使うという行為

前に、「プレゼントさせてくれてありがとう!」という気持ちのことを
このブログに書きましたが、本日もそれと類似する日常のプチセオリーを
書きたいと思います。

人は、身近な人に対して何をしてあげれば、喜ばれるものなのだろう?

プレゼントを買ってあげる。

美味しいものをご馳走してあげる。

楽しい場所に連れて行ってあげる。

面白い話をきかせてあげる。

肩を揉んであげる。

家族や両親に対してやってあげたらどうかと思うことを考えてみましたが・・

どれも違うような気がします。

41年生きてきて、人が人にする一番の奉仕とはこれだと思うようになりました。

それは・・

『時間を使う』という行為です。


例えば、プレゼントを買う時に一番意味のあるものは、
『お金を使うこと』ではなく、そのプレゼントを買うまでに使った時間そのものだ。

何が気に入るのかな~?とか・・

あの人には、この色が似合いそうだな~とか考える時間。

それを選び、お店を探し、プレゼントを購入するための時間。

買ったものをいつ渡そうか、渡した時にどう喜んでくれるかを思い巡らす時間・・

その時間そのものに意味がある。

また、相手に対する気持ちが強いほど、時間も多く取りたくなる。

大切な人に、時間を多く取る行為こそが『愛』なんじゃないかと思うのです。


もし、あなたが怒られることがあって、しつこく説教されることがあっても
その時間そのものにも『愛』が隠れていることに気づいて欲しいと思う。

あなたに興味がなければ、誰も時間を取ろうとしない。
どんな形でさえ、相手が時間を取って何かをしてくれている時は、
必ず何かしらの『愛』があるのだ・・・

誰に対して発している言葉かって?

それは、あなたに対してですよ。


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by tadamatsu-ken | 2013-01-23 23:17 | 日常のプチセオリー

只今、インプット中

数年前のニュースでこんな事件を紹介していた。

登山中の4人の年配者が雪山で遭難してしまった。
なんとか小屋を発見し、救援を待つためにそこで一夜を明かすことに
しました。これで、助かった!と4人全員が思ったことでしょう。
しかし、その結末は小屋の中で暖をを取ろうとした焚き火が原因で
一酸化炭素中毒で全員亡くなられたというのだ。

そのニュースを聞いて、私は背筋がゾッとしました。

『俺も、同じことやってしまいそうだ・・』

と、そう思いました。

少し考えれば分かることも、意外なところで抜け落ちることは
多々あります。
亡くなられた方には、気の毒だが、人生の崖っぷちに立った時に、
冷静に考え、判断をしていくことは、とても重要性なのだ。

だから、人はもっともっとインプットしなければならない。
本を読んだり、セミナーに参加したり、自己研鑽の場所を自ら探して
いかなければならない。

こと、私は現在インプット作業中心の生活だ。
仕事が忙しいのもあるが、その合間でインプットをし続けている。
だから、アウトプット作業の一つである、このブログも少し控えている。

インプット作業が一段落して、それを実践しまくり、
気付きを得たら、もっともっと書きたいことが多くなると思います。

書きたいことが多い時、すなわちこのブログが活性化している時は、
充実している証拠だと思います。

そんな充実した日々が送れるようになりたい今日この頃です。

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by tadamatsu-ken | 2012-12-02 23:42 | 日常のプチセオリー

1足したら1を引く

簡単なプチセオリーの紹介です。

よく、目標設定なんかをする時に、前年度比120%!などとする時がある。
単純に、目標設定をするのをロジックで考えられない人が、なんとなく
今年もそれでいっとこう!と躊躇せずに決めたりする。
上司がそんな人の場合、部下はたまったものじゃない。
何の根拠もない目標に毎月毎月、狼狽してしまうのがオチである。

だいたい、考えてみればわかるはずだ。
毎年、売上前年比120%を掲げた場合、5年後には最初の目標の2.48倍になる。
組織力も個人の能力も、毎年成長し続けなければならないが、
5年間でそんなに急成長するものではない。
まして、人口減少によるマーケットの縮小、競合他社の増加、不景気・・
などを加味すると、現状維持をしつつ微増していくくらいでないと、
まったくの絵に描いた餅になってしまう。

そのロジックを理解すると、いろんなことに応用できるようになる。

例えば、部下に仕事を頼む時、その人のキャパを考えながら的確な指示を
する必要があるだろう。
もちろん、余裕を作り過ぎてはいけない。
人間誰しも、楽な方向へ行きたがる習性を持つものだ。
だから、ある程度は仕事を詰め込んで、それがルーティンになるまで
行動管理をする必要がある。
そして、その人の沸点を見極めたら、
次は引き算を取り入れなければならない。

1仕事を足したら、1仕事を引く。

その人が、クリエイティブ能力が高ければ高いほど、
この引き算は有効だ。

人間は余裕がないと、良い考えが生まれない。
考えさせるために、少しの心の余裕を与えなければならない。
だから、私は社長はきっちり週休2日制を取るべきだと思う。
一番、社員や職人さんのことを考えなければならない人が余裕なく
ギスギスしていては、いっこうに会社はよくならない。

今、会社に求められている人材は、全速力で走る社員よりも
自分で考え、工夫し、行動に移せる社員ではなかろうか・・

全速力では、いつか息切れをしてしまう。

終身雇用がなくなった現代でも、短距離走者より長距離走者が
どこの企業でも求められている。

長く走り続けることに意義がある・・

私はそう思います。



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by tadamatsu-ken | 2012-09-08 00:27 | 日常のプチセオリー

限界を愛す者たち

先日、『情熱大陸』を観ていたら、プリンセスプリンセスの再結成ドキュメントを
やっていた。
プリプリは私にとって、恥ずかしながら『青春』を思い出すものの一つ。

好きだった、京子ちゃんと加奈子ちゃんはどんな感じになったのだろう~と
テレビにかじりついて観ていたら・・

さすがに、人間は歳を取る生き物なのですね・・

ベースの渡辺敦子が、どうせ再結成するなら、甘い気持ちでやりたくない!
私たちは、オバンセスオバンセスではいけないのだ!!
って話してましたが、テレビに映し出されるその姿は、どうみても・・・でした。

だから、再結成には変に期待しないほうがいいし、
ROCKをこよなく愛する私たちにとっては、その青春時代の姿を
脳裏にしっかり刻み付けておけば、それはそれでいいのである・・

などと、自分に言い聞かせていたら、昨日、YOUTUBEですんごいのを
発見してしまった!

それが、こちら↓
  『奇跡の動画』

昭和40年代生まれには、たまらないバンド。
てっきり解散したのかと思っていましたが、やってたんですね・・今も
というか、当時より、寺田姉さん声出まくってますやん!
それから、んも~めっちゃかっこいい!!!
ちなみに、寺田姉さん御歳49歳!リーダーの中村姉さん(キーボード)は51歳!!

すげー

アンチエイジングなる言葉が流行ってますが、20代よりも美しく迫力があるなんて
これは、奇跡としか言いようがありません。

曲のタイトル『限界LOVERS』って、昔の印象は、限界まで相手に恋をするっていう
意味なのかと思ってましたが、20年ぶりにこの姿を見せ付けられたら、
限界までの努力を愛し続けている5人の女性のことなのかな?って、
妙に納得してしまいました。

一度は解散しているSHOW-YAですが、5人のオリジナルメンバーで
再結成し、5人共に昔と変わらぬ姿を維持しているのには脱帽します。

やっぱり、続ける努力と、仲間を大事にする精神なしでは、
ここまで辿り着けないのではないだろうか。

歌詞の中にある

限界まで!限界まで!諦めない~!!♪

とっても心に響きました^^

これからの自分テーマソングにしよう~


↓こちらも青春を思い出すものの一つですね~
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by tadamatsu-ken | 2012-05-04 23:42 | 日常のプチセオリー

住まいを変えろ!未来のために(2)

前回のつづき・・

提案があります!などと大見得を切ってしまったが、
実は、そんな大そうなものではありません。

自分たち以下、3世代に渡って“資産形成”をしましょうと
前回書きましたが、これには賛否両論あると思います。
子供たちの世代は、子供たちが考えれば良い・・との考えも一理あります。
が、しかし現在直面している高齢化社会の問題やエネルギー問題を取っても
結局の話、そのつけを清算するのは子供たちの世代だ。
親の借金を子供が返すようなことはあってはならないと私は思います。

でも、将来確実に子供たちは社会的責務を背負うことになる。
そんな子供たちや孫世代に、せめてもの住居を残すことは、
私たち世代にとってはすごく当たり前なことだと思わなければならない。

そこで、その住居を手にするならば、条件は2つある。
ひとつは100年持つほどのしっかりした住宅にあること。
それと、土地はいざと言う時に容易に現金化できる資産価値の高い
物件にしておくということ。
この条件をクリアーするためには、多少のお金はかかる。
でも、そのようなしっかりした家でないと建てる意味すら薄らいでしまう。

ここは恥も外聞も捨て、ご両親に相談してみてはいかがか?
自分たちの贅沢品のために出資してくれと頼むと言う訳ではない。
親から見れば、孫や曾孫の世代に対する出資だということを理解してもらうのだ。
1世代で出来ることは知れている。だが、親世代と協力して子孫に資産を
残していくことはできる。

まあ、私がこんなことを書かなくても、普通に土地や建物の相続は
行われているわけだが、私が声を大にして言いたいのは、ごくごく
普通の所得層が、これをするべきだと思うのです。
それが、これからやって来る高リスク社会を乗り切る最善の方法なのです。

私たちの親世代も、将来を不安視してお金を残しておきたいと
思うのだろうが、将来の不安なんてものは、私たちの子供世代が
感じるものであって、今60歳代の人たちは、日本建国以来
稀に見る幸せ時代を生きてきた人たちだということ。
戦争も経験せず、右肩上がりの経済で仕事をし、それに比例して高くなった
給与所得、忙しさの中に充実感はぜったいあったはずだ。

人間誰しも棺桶に現金は持っていけない。
ならば、生きているうちに生き金使わせましょう!
今は、贈与税などを掛けさせないためにも、「相続時清算課税制度」など
を利用する手もあります。
相続時と言っても、基礎控除5000万円+法廷相続人の人数×1000万円まで
は課税されないから、かなりの資産家でなければ、相続税が掛かることもない。

以上のことから、まとめます。
『次の2世代を、現在の2世代で守っていく』
これにつきると思います。

T様、一緒に頑張りましょうね~


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by tadamatsu-ken | 2012-04-08 22:47 | 日常のプチセオリー

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