太陽光発電新時代その2

前回のつづき。

マイホーム取得の秘策があると言いましたが、
今回はより具体的に、その内容を書きます。

まず、不動産としての土地は、将来、私たちが想像している以上に
その価格が崩れるかもしれないという危惧の話をしました。
建物は建物で、政府が頑張って中古住宅でも資産家値を明確にする
制度を作ろうとしているが、それにはまだまだ十分な時間が必要だ。
不動産といえど、その価格は将来に渡って安心できる確証は何もない。

ここで、不動産取得に消極的になられたら困るので、はっきり言って
おきますが、不動産を持たないのは、もっと危険で計画性のない行為だ。
親が資産をいっぱい持ってて、いずれ相続するのなら、無理して不動産など
買う必要もないだろう。
しかし、資産を増やしていきたい。できることなら子供達に資産を残して
やりたいと思うなら、不動産は買ってそれを育んでいくことをお勧めする。

では、いったいその秘策とはどんなものなのか?といえば・・・
はい、やっと出てきました!太陽光発電システムです。
でも私が言う太陽光は従来のものと大きく違います、
従来のものは家庭用発電パネルがだいたい3kw〜4kwに対し、
新時代に入っての太陽光は、10kw〜20kwと家庭用でありながら、
ミニ発電所と呼べるくらいの発電および売電が見込める。
昨年から始まった発電した電気の全量買取制度のおかげで、
かなりの高額で買ってくれるようになり、今なら当初20年間は買取保証まで
付いているという、他の国の施策と比べても、その手厚さは段違いだ。

ちなみに 、太陽光発電 システム10kwの価格はだいたい450万円くらいになる。
20kwだと約800万円というところ。
10kwシステムで計算しても、450万円を住宅ローンで試算した場合、
35年返済だと月々約13500円の負担になる。
一方、10kwの毎月の発電見込みを金額で算出すると、約32000円になる。
13500円投資して、32000円のリターン。単純に18500円の儲けである。
利回りで言うと年利5%。すごく良い利回りではないが、賃貸アパートなどとは
違い、空室や修繕のリスクがほぼ0に等しい。
この提案のすごいところは、対象のモノ自体が、自然界の不変的なモノだと
いうことだ。人間が作り出したものは永遠に無くならないなんてことはないが、
当然ながら、太陽は永遠になくならないものの一つだといえる。

話を戻して、現在においての家庭用メガソーラー の限界値だと思われる
20kwシステムにて具体的な試算をしてみることにしましょう。

土地1000万円、建物1300万円、太陽光発電システム20kw800万円で
総予算額3100万円(この場合、諸経費、付帯工事費は頭金で賄うことにする)
だとした時、月々の支払いは87147円(35年返済、金利0.975%)
20kwシステムの毎月売電予測は、63805円になり、
実質の毎月の負担は23342円となります。

これだけでもすごいのですが、ここからがこの提案の肝になるところです。
毎月の支払いはできる範囲で払ったつもりで、それを貯めていくのです。
通常3100万円のローンを借りたら87147円の支払いになると先ほど書きました。
それを返済にまわしたつもりでいくと、毎月63805円浮いてくる。
そのうち2万円は、設備修繕費でプールしておく、残りは繰り上げ返済に回す。
43805円の1年で525660円。2年で100万円以上貯まる。
2年ごとに100万円ずつ繰り上げ返済をしていったら、3100万円を35年返済で
当初組んだ場合でも、実質の返済期間は20年間以内に大幅に短縮できる。
そして20年後には修繕積立金が480万円も貯まっている。
その資金で必要なところは、リフォームすれば良いし、そこまで費用が
かからなければ、さらにローン期間を短縮することだってできる。

ローンを完済してしまった暁には、もっと楽しいことが待っている。
それは、まだまだ発電してくれる太陽光発電システムの売電金額だ。
20年後は全量買取制度はなくなってしまっているかもしれない。
しかし、それ以上に20年後は電気料金が高騰していることだろう。
だから売れなくても、電気を自家発電できるだけでもメリットは必ずある。
私の試算では少なく見積っても3万円〜5万円のメリットが出るはずだと思う。

ここからが、年金問題を相殺提案できる。老後の不労所得作りです。
そして、太陽がなくならない限り、この計画は間違いなく利益を確実に産んでくれる。

そこまで考えてマイホームを持つ人は意外と少ない。
だけど、日本は知っている人は得をして、知らない人が馬鹿を見る
国なのです。
どうせなら、計画的に将来の不安を払拭できる家の持ち方を
真剣に考えませんか?

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by tadamatsu-ken | 2013-04-05 23:01 | マイホームを考えているお客様へ

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