40・100・100の法則

不覚にも、AKB総選挙でもらい泣きしてしまった柳澤(41)です。
やっぱり、何事にも真剣に取り組む姿は美しいですね~


本日のテーマは、『家を建てるなら、ここがポイント!』です。
前にも書きましたが、私はマイホーム適齢期を40歳前後と唱えている。
理由は3つ、雇用の安定、年収の安定、家族の安定である。
仕事が不安定では、定住を決めてしまうと身動きが取れなくなるし、
土地つき一戸建てを建てる為には、概ね500万円以上の年収が必要になる。
そして、家族の構成だ。
最近は、30歳台後半での出産が目立つ、私の知り合いでも、昨年だけで
3人の方が、いわゆる高齢出産をされた。
なので、家族の人数が確定しない内に、住宅を建築してしまうと、
部屋数が足りなくなったり、変に余ってしまう無駄スペースが出来たりする。

以上の理由で、だいたい40歳前後で住宅を購入した方が良いと
思うわけだが、もちろん、条件が揃っているなら建築は
早いに越したことはない。無駄に家賃を払うことは最大のリスクだからだ。

なるべく早めに仕事の安定(自分が何をしたいのか)をはかり、
努力して出世し、そこそこの年収を稼げるようになるといい。
でも、今の人は結婚遅いでしょ。
3つ目の条件である『家族の安定』が、なかなか満たせないことが
住宅購入を遅らせている最大の要因だと思います。

そこで、さっきの話と矛盾するのでは?と言われそうですが、
マイホームは、基本的に夫婦二人のための広さ+αで計画した方が良い。
そもそも、マイホームを建てて一番永く住むのは、夫婦だけである。
子供は、10年一緒に住めたら御の字だと思っていて丁度良い。
親との同居も考えられるが、それも10年くらいが多いようです。
介護が必要になってくると、おのずと施設や介護師さんの力を借りなければ
ならなくなるからです。
夫婦の空間に、子供や親の間借りさせれる+αの空間さえあれば、
限られた空間をシェアすることで、問題なく暮らしていけるのです。

住宅を新築する時は、いろんなことを想定してしまいます。
もしかしたら、こうなるかも・・
考えるときりがありませんが、家に住むコアな部分が『夫婦』だと
認識しておけば、そんなにはブレなくなるはずです。
『大は小を兼ねる』と言いますが、住宅においては、
『大はリスクも兼ねる』です。
建築費も、メンテナンス費も、日々の掃除や片付け時間など・・
大きさと共にリスクも比例していきます。

また、大きすぎる家は売りにくいという弱点があります。
私は、いつもお客様にマイホームは売却しやすい資産にするべきだ。
と、説明させていただいていますが、これはお客様にも未来でしか
わからない真実です。

そろそろまとめます。
マイホーム建築における一番重要視しないといけない点は、
お客様が本当に必要な広さかどうかということと、
その家が自分たちの理想の家なのかということ。

40歳で、100㎡の家を、100%理想の叶った家
これに尽きます!

しかし、まだ30歳台で40歳まで余裕があると思っている方、
再来年に消費税上がる前に考えておきましょう~

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by tadamatsu-ken | 2012-06-06 22:11 | マイホームを考えているお客様へ

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