永業塾3

今月は3度目の『永業塾』に参加しました。

永業塾とは、中村 信仁さん主催の営業マン育成塾です。
営業セミナー的なものと言えば、営業たる心得とか精神論を
学ぶ場と思いがちですが、永業塾はそのほとんどが実践を
想定とした訓練の場であります。

営業マンは、その想いが一番大切だが、まず伝える技術があることが
前提です。と、信仁さん。

人前で話すことに極度の緊張を覚えてしまう私が、
その苦手な部分に真剣に向き合おうと思わせてくれたのが、
この永業塾でした。
おかげで、自分で話す訓練をしたり、イメージトレーニングを
することで、少しづつですが、相手に伝わる話し方ができるように
なってきた気がします。

このブログをお読み頂いている皆様に、永業塾で得た『気付き』の
お裾分けをしますね。

中村 信仁さん曰く、話す時は『良い音を出す』ことを心掛けると
いいらしいです。
良い音を出すというのは、逆に言うと悪い音を出さないということ。
悪い音の代表は、相手に届かない音だそうで、当然ながら伝わらないと
意味がない。当たり前だが、そのことを意識して会話していると、意外と
声が小さかったり、相手との距離感を無視して声を発している人が目に付く。

それから、悪音フレーズ『えー、あー、うー、あのー』を言葉の節目に
入れないようにすること。
これは、自分でも無意識にしていることが多い。
なかなか他人は注意してくれないから、その癖を取るのは難しい。

永業塾では、3分間で自分の好きな本を紹介するプレゼン会が開かれる。
私も勇気を振り絞って、来月のプレゼン会に立候補してみた。
静まり返った会場で、自由に与えられた3分という時間の中で、
皆に、この本を読んでみたいと思わせることが出来るのか・・?
考えただけで緊張するが、この緊張感こそが、自分への負荷であり、
営業マンとして成長するための野球でいうところの『素振り』みたいな
ものでしょう。

恥をかくことは想定済みですが、そこで自分の足りていないことや
改善すべき点に気付くことができれば、御の字です。

なにせ日本の最高峰の話術の持ち主に目の前で聞いてもらえるだけでも
この塾に通う意味があります。
営業トークに自信のない人は一度参加してみてもいいのではないでしょうか?

詳しくは、中村 信仁さんブログをご覧ください。

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では、本日のまとめ。
営業マンたるものは・・
まず、お客様に喜んで頂くサービスや商品を用意し、
そのサービスや商品をお客様に分かりやすく伝えることが仕事だ。

想いと技術のバランス。
『てんびんの詩』のてんびん棒と同じですね・・

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by tadamatsu-ken | 2012-05-30 21:07 | 営業の仕事

営業パーソンのための自己改革ブログ


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