2013年新卒採用活動始まる

このブログの本来の趣旨に立ち戻り、今月は新社会人になる人を
対象に、企業が求める人材について書きたいと思います。

・・というのも只松建設も2013年新卒採用活動が幕開け致します。
明日は、『第一回会社説明会』があり、私もこの住宅営業について
話をしなければなりません。今年は全17回開催予定(ひえ~)

ここで、その話をまとめておきます。
もし、明日来られる方でこれを読んでいる人がいたら、2回聞くこと
になるのですいませんね。

まず営業とは。(テーマでかいね)
みなさんの経験上、営業マンってノルマがあって、夜遅くまで働いて、
とにかくキツい仕事だと思っている人はいませんか?
また、ご両親からも、どうせ仕事に就くなら営業以外の仕事にしなさい!
なんて言われた経験はありませんか?
しかし、実は社会における経済活動の約8割は営業職で成り立っているのです。
営業の仕事が嫌で避けていても、気が付いたら営業の仕事に就いていたなんて
ことが平気で起こります。
それなら、いやいや仕事をするよりも逆に営業の仕事を楽しんでやろうよ!
と思うわけです。

それに、営業の仕事はノルマだ、苦痛だ、しんどいだ、なんて仕事では
ありません。営業という仕事は神様から与えられた人にしか出来ない
素晴らしい仕事です。

なぜなら、人が生まれて死ぬまでに出会う人の数は約2万人と言われていますが、
この営業の仕事をずっとやり続けられたなら、その数を約3万人にまですること
ができるのです。この1万人の違いは人生においてすごい財産です。
人はお金持ちになりたいと思うものです。しかし、お金持ちになるだけでは
幸せにはなれません。本当に幸せになりたいのなら、お金持ちではなく、
“お人持ち”にならなければなりません。
そして、この営業という仕事は、お人持ちになるだけではなく、その出会った
お客様から感謝をされるというメリットまで付いてくる。

そういう意味では、営業という仕事はある時期だけを一所懸命頑張るのではなく、
できるだけ細く長くやったほうがよい仕事である。
短期間をずば抜けた営業成績を残すことは、少し努力すれば誰でも可能ですが、
一定の成績を長期に渡り売り続けられる人はなかなかいない。
だから、そのようにロングスパンで営業が出来る人材というのが、
只松建設が求める営業マン像でありますし、
長く続けられる人こそが只松建設の財産なのです。

もちろん、そのような営業マンにはいきなりなることはできません。
ただ、私のところで営業をするなら絶対にそんな営業マンにしてみせます。
先ほど述べたように、経済活動の8割が営業職だというなら、もし、
将来自分のやりたいことをしたいと思ったり、自分で独立開業したいと
思った時でも、営業スキルが身に付いているのと付いていないのとでは
成功確率が雲泥の差となります。

では、具体的に只松建設の営業はどのような仕事をするのかと言いますと、
これは営業のABCに尽きます。
A・・当たり前のことを
B・・バカにせずに
C・・ちゃんとやる

営業マンに特別なスキルは要りません。
基本的な営業マナーと営業トークとクロージング力さえあれば
誰でも、どんな商品でも売ることは可能です。
でも、基本に忠実に出来ない人は無理です。
そこは、人としての柔軟性が問われます。
基本が出来ない人に、応用は無理だと言うこと、
それは営業だけでなく、スポーツでも勉強でも同じです。
この基本をきっちり100%出来るかで、営業マンのスキルが決まります。

お客様が営業マンに対して、点数をつけて判断しているとするなら、
お客様はけっして加点はしてくれないことを肝に銘じておかなければならない。
お客様は常に減点法で営業マンを評価します。
だから、基本を忠実にしっかりやることが選ばれる条件になるのです。
この減点されない営業のやり方は実に簡単!
遅刻をしない、約束は守る、嘘をつかない、清潔にする、笑顔を忘れない・・
当たり前だと思うことでも、他社の営業マンはどれかを出来ないでいる。
だから、今まで私を選んでくれたお客様は、どうしても私が良かった訳ではない、
他の営業マンの方が減点数が多かっただけの話である。
そして、意外にもそのレベルは思ったよりもだいぶん低く設定されている。

(長くなりすぎたので、続きは明日で!)

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by tadamatsu-ken | 2011-12-16 02:58

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