教え方

教え方は人それぞれであるが、
私の教え方は、答えを極力言わないで自分で考えさせるように
導いていく方法を取ってる。

しかし、その方法に当てはまらない人がいることに
徐々に気付いてきた。
堪え性がないというか、答えを早く求めてしまい、
答えがわからないと諦めてしまう・・
それならそれでしょうがないという考えもあるが、
それが自分の娘となると放っておく訳にはいかなくなる。
(子育てって難しいですね・・)

というわけで、少し方法を変えてみようと思っています。
そのヒントとなったのが、『古畑 任三郎』。
私、三谷 幸喜さん好きなんですが、彼がドラマ『古畑 任三郎』で
採用しているストーリー展開は、
殺人現場→古畑警部登場→犯人探し→トリック暴く→犯人逮捕となる。

最初に犯人を視聴者に分からせた上で進んでいくストーリーは、
それを観る人に安心感を与えてくれる。
それと同時に、自分だけが犯人を知っているかのような優越感を
持ちながら楽しい気持ちで観ることができ、
さらに、犯人(答え)より、その殺人トリック(プロセス)に気持ちを
集中させ、物事の真理を理解させやすいというメリットがある。

私も、このストーリーを応用するなら、
まず答えを教える。そして、その答えの導き方に興味を抱かせる
ように、そのトリックを複雑に奥深くさせておく必要があります。

そのためには営業をもっともっと極める必要がありますね。
教え方ひとつも考えていかないとね。
日々鍛錬、日々精進ですな~

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by tadamatsu-ken | 2011-10-01 23:29 | 日常のプチセオリー

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