営業という生き方

しばらくぶりです。

本日は、この1週間で読み終えた本をご紹介します。

b0164364_11281828.jpg『営業という生き方』中村 信仁さん著です。
中村 信仁さんといえば言わずと知れたカリスマ営業マン。その人が書いた営業本ということと、単純にタイトルにつられて買っちゃいました(笑)
普段は、営業にどっぷり浸かってしまっているため、なるべく違う視点での本を選んでは読んでいますが、この本を読んで、今までの自分とこれからの自分を見つめ直す良いきっかけになったと思います。
そんな、『営業という生き方』からこのブログ“営業魂”にぴったりな言葉を紹介します。


「心」の章 本音

沖縄の古い言い伝えにある詩。

汚いことを言えば
汚い人になる。
きれいな世の中を願えば
きれいな人になる。

きれいごとをいうと青臭いと笑われそうで、最近はきれいごとをいう大人が
少なくなった。
きれいごとをいうと子供っぽく見られるからと、妙に格好つけた
言い回しをする人が増えた。
だけど、意外と人の本音って青臭いものじゃないのか。
仕事だから仕方ない・・・と言い訳し、平気であこぎなコトをする
大人が幅を利かせている。
いつから「仕事ならば何をしてもいい」とか
「利益を守るためなら、誤魔化してもかまわない」なんていう
考えがまかり通る世の中になったのか。
人間なんて、普段思っていることしかことばにできない。
そして、想いは姿になって顕れる。
ついことばにしてしまった部分に本音が見え隠れしているものだ。


営業という生き方に、嘘があってはいけないんだ。

だから、普段から
を磨き続けなければいけない。


ことばがこころに染み渡ってきた・・
この本はその辺の営業教則本とは訳が違う。
人生の指標を教えてくれる哲学書である。

この本の最後にこんなことば書いてある。

“営業という職業を選んだんじゃない。
俺は、営業という生き方を選んだんだ。”


私は忘れかけていた原点に戻った。
そして、17年前に営業という道を選んだことを本当に良かったと思う。

営業力とは人間力と同じである。

人間力を高めるために、これからもを磨き続けていこうと思う・・・

営業を志す人!
↓↓クリック願います!!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by tadamatsu-ken | 2011-07-18 11:25 | 目から鱗本

営業パーソンのための自己改革ブログ


by tadamatsu-ken
プロフィールを見る
画像一覧