十年同じ姿勢で同じ情熱を傾ける

将棋の羽生 善治さんがこんなことを言っています。

「以前、私は、才能は一瞬のきらめきだと思っていた。
 しかし今は、十年とか二十年、三十年を同じ姿勢で、
 同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。
 直感でどういう手が浮かぶとか、ある手をぱっと切り
 捨てることができるとか、確かに個人の能力に差はある。
 しかし、そういうことより、継続できる情熱を持てる
 人のほうが、長い目でみると伸びるのだ。」


私もこのことに最近気が付いた人のひとりです。
私は、革命家が好きで、いろんな人の本を読む。
ゲバラ、坂本龍馬、板垣退助、シモン・ボリバル・・
みんな愛すべき偉人だが、残念なことにこの人たちの生涯は
とても短かったということ。
一瞬のきらめきを残し、後世に語り継がれるのも悪くはない。
しかし、本当の幸福は長くやり続けた末の最後に
得られる感情なのかもしれない・・

先日、同士であり人生の先輩であるMさんと話していた時、
お互い妙に納得する話があった。

「周りからは難しいことをしているように思われるが、
 私たちがしていることは“普通のこと”だけ、
 それを変わらない情熱でやり続けているだけのこと。」


ほんと、そう思います。
結局、長くやり続けたもの勝ちなんです。
途中で、飽きてきたり、違うことに興味が湧いてくることもあるが、
そこでブレずに、やり続けたら間違いなく成功する。

『営業』の場合、10年間やり続けられたら、
そのスキルうんぬん関係なく、成功です!
私が太鼓判を押しましょう。

そういうわけで、私は早くその成功を得させるために、
若い人に只松建設に入社して欲しいと思っています。
35歳までに成功を手に入れて欲しいので、
始める年齢は25歳より若い方がよい。

若いうちは否応なしにきらめく時が何度かある。
しかし、歳を重ねると、きらめかなくなる。
それがわかっているなら、人より早く始めよう。

十年同じ姿勢で同じ情熱を傾ける方法は、私が教えます。


長い道も楽しみながら歩いていこう!
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by tadamatsu-ken | 2011-06-16 14:38 | 人が言っていた私が共感する言葉

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