男惚れ(変な意味じゃないよ)
2012年 05月 23日
俺の隣のおっとこまえシリーズ第4弾は、この人を紹介します。
まだ出会って2ヶ月くらいですが、私はこのお方に脳天カチ割られるくらいの
衝撃を受けました。
この衝撃は、今までの人生で初めての経験です。
物事には必ず、理想と現実が存在する。
私が日々、理想を掲げ、熱く魂を燃やしていても、それが実現できない
障壁が必ず出現してしまう。
けっして諦めない気持ちの火は消えないが、
どれだけ頑張っても手の届かないこともあるのだと、どこかで
自分に言い聞かせていたりする・・
この世知辛い世の中で、実直に生きていくことはとても難しくなってしまった。
だからみんな楽な方へ流されていく。
こんな日本になぜなってしまったのか・・
などと考えていた矢先に、運命の出会いは待ち受けていた。
はい、この方です。

長崎県にあるリフォーム会社の代表 川浪 日章さんです。
4月初旬に開催された研修で、いろんなお話を聞かせて頂き、
すっかり川浪ファンになった私ですが、その中でも心打たれたのが
この言葉でした。
『この世に生まれたのだから、どうせなら正しいことをやろうよ』
この同じニュアンスの言葉を聞いたのは今回が2度目です。
一度目は福岡での師匠として崇めている松信さんからでした。
この2人には共通の顧客に対する考えがあるのだと思います。
常にお客様の方向を向いて仕事に取り組む・・
簡単なようでなかなかできないことです。
ある意味、正義を貫いていく生き方をしていると、
人から馬鹿にされることがあります。
将来に向けて、これは正しいやり方なのだ!と意気込んでも、
理解を得るには絶え間ぬ努力の果てにある、ほんの一握りの理解だけだ。
私が、この川浪さんのことをすごい人だと思う本当の理由は、
そのことを解かった上で、素直に生きつづけておられるところ。
理知的で頭の回転が速い川浪さんだけに、ものごとをロジックで押し切ると
思いきや、最後は『同じ人間やないですか!一緒にがんばりましょう!』などと
利益や欲とは無縁のところで、人を妙に納得させてしまうところがある。
だから、川浪さんの周りにはいつも情熱的で意識の高い人たちが集まっている。
正直、羨ましいし、自分もこんなふうになりたいと思う。
そんな、川浪さんは、これから建築業でも不動産業でもない住生活事業を
新しく立ち上げられる。
私たちもその一員として、住生活事業を形作っていくわけですが、
10年先には、必ずこの業態がスタンダードになる時代が来ると確信しています。
新しい時代をつくる男、川浪 日章さん・・
身近で見続けたい数少ない人のうちのひとりです。
人との出会いに感謝です!

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まだ出会って2ヶ月くらいですが、私はこのお方に脳天カチ割られるくらいの
衝撃を受けました。
この衝撃は、今までの人生で初めての経験です。
物事には必ず、理想と現実が存在する。
私が日々、理想を掲げ、熱く魂を燃やしていても、それが実現できない
障壁が必ず出現してしまう。
けっして諦めない気持ちの火は消えないが、
どれだけ頑張っても手の届かないこともあるのだと、どこかで
自分に言い聞かせていたりする・・
この世知辛い世の中で、実直に生きていくことはとても難しくなってしまった。
だからみんな楽な方へ流されていく。
こんな日本になぜなってしまったのか・・
などと考えていた矢先に、運命の出会いは待ち受けていた。
はい、この方です。

長崎県にあるリフォーム会社の代表 川浪 日章さんです。
4月初旬に開催された研修で、いろんなお話を聞かせて頂き、
すっかり川浪ファンになった私ですが、その中でも心打たれたのが
この言葉でした。
『この世に生まれたのだから、どうせなら正しいことをやろうよ』
この同じニュアンスの言葉を聞いたのは今回が2度目です。
一度目は福岡での師匠として崇めている松信さんからでした。
この2人には共通の顧客に対する考えがあるのだと思います。
常にお客様の方向を向いて仕事に取り組む・・
簡単なようでなかなかできないことです。
ある意味、正義を貫いていく生き方をしていると、
人から馬鹿にされることがあります。
将来に向けて、これは正しいやり方なのだ!と意気込んでも、
理解を得るには絶え間ぬ努力の果てにある、ほんの一握りの理解だけだ。
私が、この川浪さんのことをすごい人だと思う本当の理由は、
そのことを解かった上で、素直に生きつづけておられるところ。
理知的で頭の回転が速い川浪さんだけに、ものごとをロジックで押し切ると
思いきや、最後は『同じ人間やないですか!一緒にがんばりましょう!』などと
利益や欲とは無縁のところで、人を妙に納得させてしまうところがある。
だから、川浪さんの周りにはいつも情熱的で意識の高い人たちが集まっている。
正直、羨ましいし、自分もこんなふうになりたいと思う。
そんな、川浪さんは、これから建築業でも不動産業でもない住生活事業を
新しく立ち上げられる。
私たちもその一員として、住生活事業を形作っていくわけですが、
10年先には、必ずこの業態がスタンダードになる時代が来ると確信しています。
新しい時代をつくる男、川浪 日章さん・・
身近で見続けたい数少ない人のうちのひとりです。
人との出会いに感謝です!

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# by tadamatsu-ken | 2012-05-23 23:38 | 俺の隣のおっとこ前たち | Trackback | Comments(4)








